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坂ろうブログ
幼稚部|かんげい会を行いました
4月24日(金)に新入生のかんげい会を行いました。友だちの紹介をして、新入生には手作りのお花のメダルをプレゼントしました。司会を担当した3年生は、かっこいい先輩の姿を見せてくれました。お花のアーチをくぐり、あたたかい雰囲気のかんげい会となりました。
20年前の「中学部劇」 ろう学校の過去・現在・未来
坂戸ろう学園では、校内の廊下の壁に大型モニターを設置しています。大型モニターでは、月に1回程度内容を入れ替え、さまざまな映像を映しています。
4月は校長あいさつを掲載しましたが、4月末から5月上旬にかけては、「坂戸ろう学園創立50周年記念 中学部劇」を上映しました。
この劇は、20年前の中学部生徒が演じたもので、テーマは「ろう学校の過去・現在・未来」です。
まず描かれたのは、口話法が主流で、手話の使用が禁じられていた過去。
次に、手話を知らない新転任の先生のもと、聴力の良い生徒だけが先生と声で会話し、ろうの生徒がその輪に入れなかった現在。
そして、手話ができ、ろう文化やコミュニケーションについて専門的に学んだ先生がいる未来が表現されました。
最後には、「私たちにとって、ろう学校は大切な存在である」というメッセージが込められていました。
創立70周年記念行事を終えた今、改めてこの中学部劇を通して、多くのメッセージを受け取ることができました。
寄宿舎 勝呂作業所まつり太鼓出演
勝呂福祉作業所まつりで太鼓出演をしてきました。
年度初めということもあり中高生合わせて8人が参加し、「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の2曲を発表しました。
お客さんから「アンコール!」をもらい、急遽「かがやけ囃子」を叩き、たくさん拍手をいただきました。
天気も良く、お客さんもたくさん来場し、お祭り自体も盛り上がっていました。
今年で結成49年となります。
新しいメンバーも入り、今後の発表に向けて練習を重ねていきたいと思います。
校外で坂ろう太鼓の披露(寄宿舎こばと会)
校長の棚田です。
5月2日(土)、ゴールデンウィークの最初でしたが、坂戸市にある勝呂福祉作業所祭に坂戸ろう学園寄宿舎「こばと会」が太鼓発表をしました。施設の利用者、関係者の前で生徒たちはこれまでの積み重ねを生かし、演目「雷神」を披露、そして「ぶち合わせ太鼓」。アンコールがあり、「かがやけ囃子」を披露。素晴らしい太鼓さばきに観客も大喜び。坂戸ろう学園寄宿舎「こばと会」で太鼓を始めてから49年という歴史をここでは重ねてきました。
今年は、勝呂福祉作業所祭を皮切りに様々なところで発表します。こばと会で太鼓を演じる児童生徒の成長がとても楽しみなところです。
◎アンコール「かがやけ囃子」の最後の場面
迫力たっぷり。
創立70周年記念行事を開催して
校長の棚田です。
本日、4月25日(土)。本来はお休みの土曜日ですが……今日は学校にとって、とても特別な一日となりました。
実は本日、「坂戸ろう学園創立70周年記念行事」を行いました!
坂戸ろう学園が開設されたのは、昭和31年のこと。 当時は12クラス、82人の児童生徒でスタートしました。
現在は69人と、当時より人数こそ少なくなりましたが、坂戸ろう学園の子どもたちはみんな本当に元気いっぱいで、魅力たっぷりの学校です。
行事には、同窓会の副会長も挨拶に駆けつけてくださいました。副会長のお話の中で、特に印象的だった言葉がありました。
「かつて、坂戸ろう学校は口話主義であり、手話が否定されていた時代がありました。今はこうして手話が認められ、本当に良かった……」
その言葉の重みを裏付けるのが、「校歌」です。 校歌を制作された高橋べんさんが、創立30周年の際にこの曲を作ってくださってから40年。
私たちは、この「校歌」の手話を大切に、大切に後世へと引き継いできました。
たかはしべんさんのビデオインタビューを視聴し、全員で手話を使って校歌を歌いました。そして生徒会の「明日に向かって」ビデオ上映、そして最後は全員でのダンス!
幼稚部から高等部の生徒まで、みんなの笑顔が印象的で、70年という歴史の重みを全員で分かち合えた素晴らしい時間となりました。
そんな坂戸ろう学園を応援してください!
1年生を迎える会(小)
ccで字幕が表示されます。
校長の棚田です。手話名前は「や」を鼻につけるように表します。
さて、4月24日(金)、体育館で小学部の歓迎行事が行われました。「1年生を迎える会」。小学部6年のお兄さんお姉さんが司会をしたり挨拶したり、ゲームを考えたりしてくれました。ゲームは「先生を探せ!」でした。1年生から6年生までみんなでゲームを楽しみました。「先生を探せ!」は、カードに載っている先生の顔と体育館にいる先生方を見比べ、あてはまる先生をチェックポイントに連れていくというもので、グループ対抗戦で、どっちが先に先生たちを見つけられたか競争するものです。
校長や教頭の顔が載ったカードもあったのですが、児童たちはカードで校長と教頭の顔は覚えてくれたかもしれませんね。
始業式、入学式を執り行いました
校長棚田です。
4月8日(水)に始業式がありました。新転入教職員の紹介に児童生徒は落ち着かない様子でした。久しぶりの顔もあれば、まったく初めてという顔もあったことでしょう。そして、担任、副担任の発表。これから新学期です。きっとワクワクする学校生活を送ることでしょう。
4月9日(木)に入学式を執り行いました。
小学部6名、中学部5名が入学、
幼稚部4名、高等部7名の入学を許可しました。
入学おめでとうございます。入学したみなさんは新しい学校生活を楽しみにしていました。
幼稚部 おわかれ会
3月6日(金)におわかれ会を行いました。教員から3年生がもうすぐ卒業してしまうことや、あと何日一緒に遊べるかなどの話を見聞きしました。その後、みんなで転がしドッジを楽しんだり、プレゼントを渡したりしました。また、3年生による卒業制作の発表もあり、これまでの頑張りや思いが伝わる素敵な時間となりました。今回は、これまで参加する側だった2年生が初めて司会進行を担当しました。本番に向けて練習を重ね、それぞれが自分の役割をしっかりと果たし、成長した姿を見せてくれました。
第70回高等部卒業証書授与式 8名の卒業生が巣立っていきました
春の冷たい雨の中、高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。春の雨は恵みの雨でもあり、雨降って地固まるのように、気を引き締めて卒業をお祝いしました。来賓には、生徒が就職する企業2社様、PTA役員、同窓会会長が出席されました。今年の卒業式は、より一層自分らしさ、高3らしさ、高等部らしさが現れた式となりました。送辞ではチーム高1(3名)が、声と手話の役割を分担し、ユーモアたっぷり、思いを込めた内容となりました。答辞は、代表がこれまでの思いや在校生に向けた言葉、保護者や教員に感謝の気持ちを表し、思いを伝えてくれました。学校目標「自分らしく生きる」を最後までしっかり体現してくれました。進学、就職、事業所への入所、それぞれの道で活躍されることを期待しています。
高3の学年の保護者の方々の本校への貢献度は大変高く、学校のために鋭い指摘や改善のための意見、一緒に盛り上げていくための協力など、本校にとってなくてならない存在でした。保護者の皆さま、本当にありがとうございました。子育ての大きな節目を迎えました。保護者の皆様にとっても、未来が開けていきますよう祈っております。
寄宿舎 卒業生を送る会
2月27日(金) 寄宿舎「卒業生を送る会」を実施しました。今年度は卒業生が多く小6が5名、中3が7名、高3が4名でした。舎生だけでなく卒業学年のご家族、教職員など多数参加していただきました。会はスライド上映、出し物では小6、高3が動画によるひとり1人にちなんだクイズを出題し参加者に答えてもらいました。実行委員の舎生は当日の司会、装飾、また一緒に宿泊している中3女子に協力してもらい「金のおの 銀のおの」をパロディにした劇で会場を沸かせていました。
短い時間であっという間でしたが心温まる会となりました。
まめまき会
1月29日(木)と2月3日(火)は、園庭に金棒を持った赤鬼と青鬼がやってきました。事前に各学年でやいかがしを作ったりお面を作ったりして、節分に関する活動を行いました。
練習の成果を発揮して「おにはそと」と豆を投げる子、怖くて泣き出してしまう子、鬼に連れていかれてしまう子など様々な反応がありました。本番はみんなが一生懸命に豆を投げたので、無事に鬼を追い払うことができました。
寄宿舎 避難訓練
寄宿舎では、学期に1回の避難訓練を実施しています。
1月は地震と停電を想定した避難訓練を実施しました。
まず14日の事前学習では、地震が起きたときは頭を守ること・停電のときは明かりを探すことなどを学習しました。
21日の避難訓練当日には、事前学習で学んだことを活かし、スムーズに避難ができました。停電になると手話が見えにくくなりますが、落ち着いて行動出来ました。
高等部修学旅行(沖縄)3日目
楽しかった修学旅行も今日で最終日となりました。
最終日は首里城と国際通りを訪問しました。
首里城は令和元年10月の火災でその大部分を焼失し、現在も復元工事が行われています。今年の秋に正殿が完成する予定ということもありフェンスの隙間から少し姿をのぞき見ることができました。
国際通りでは昼食と買い物を楽しみました。男子グループの昼食はステーキ!朝食バイキングを食べてから数時間しか経っていないのにご飯を大盛りで食べる高校生たちの姿に、ただただ驚くばかり。ステーキは別腹?!
修学旅行では平和学習あり海体験あり2校の交流ありの充実した3日間になりました。お土産と思い出をいっぱい持って埼玉に帰ってきました。
高等部修学旅行(沖縄)2日目
2日目は朝から小雨が散らつき風が強い1日になりました。
海を満喫する日というテーマで午前中は美ら海水族館の見学、午後はマリンスポーツを楽しみました。
朝は雨が上がったほんの少しの時間、海から立ち上がる虹のアーチを見ることができました。神秘的な光景でした。
お昼ご飯はタコライスを食べました。南国の味がしました。
強風のため、予定していたシュノーケリングはドラゴンボートに、グラスボートはシーサーの色付け体験に変更になりましたが、のんびり浜遊びをしたり、十分海を楽しむことができました。
明日は埼玉に帰ります。残り少ない時間ですが最後まで海を楽しんで帰りたいと思います。
高等部修学旅行(沖縄)1日目
高等部第2学年は1/21(水)〜23(金)の2泊3日の日程で沖縄に修学旅行に来ています。本年度は大宮ろう学園と坂戸ろう学園と合同で修学旅行を実施しています。
1日目は7:30羽田空港集合というハードスケジュールながらも遅刻することなく、体調を崩すことなく楽しく活動することができました。
今日はひめゆりの塔と糸数壕の見学をしました。写真やテレビで見るのと違い、現地のガイドさんの話を聞いたり、実際に壕に入って空気を感じたりして戦争の悲惨さと平和の尊さを考えさせられる1日になりました。
昼食は沖縄そば、夕食はホテルでバイキングを堪能しました。明日に向けて早めに就寝します。
中高合同給食
1月9日(金)中学部高等部合同で会議室に全員集まり、4グループに分かれて一緒に給食を食べました。
12月から始動した、新生徒会役員による指示・進行で計画通りに進めることができました。
新生徒会役員のアイデアで、「いただきます」の挨拶の前に、牛乳パックをもっての乾杯が行われ、会場が和みました。
学部学年を超えた交流ができるようなグループの分け方に、毎回生徒会は苦戦していますが、また来年も合同給食をしたいという声が見られました。
己書(おのれしょ)学習
11月28日(金)5・6時間目
(中学部一般1~3年 高等部一般1~3年)
「己書」(おのれしょ)とは「自分だけの書」。書き方にコツはあるけれどルールはなく、自分の思うまま自由に筆を走らせ表現するものだそうです。
生徒の半数は昨年も経験しているため、初心者コースと経験者コースに分かれて活動しました。久しぶりの己書に、初めは難しそうだな…といった表情でしたが、少し練習してみると、それぞれの筆がどんどん動く動く…!今回は黒以外の色筆ペンを用意していただき、発想も広がり、文字の形、選ぶ言葉、絵も個性豊かに、素敵な作品がたくさんできました。
寄宿舎 校外行事
1月8日(木)、寄宿舎の校外行事として新狭山グランドボウルに行き、ボウリング大会を実施しました。
実行委員の司会・ルール説明でボウリング大会がスタートしました。ガーターになってがっくり、スペア、ストライクをとって大喜び、冬休みが終わって久しぶりに会った舎生たちはおしゃべりしながら楽しんでいました。寄宿舎に帰ってから結果発表。小学生は参加賞、中高生はそれぞれ3位まで実行委員が考えた賞品が準備されました。ボウリングが久しぶりな子も、初めての子も、みんなで楽しみ新年をスタートすることができました。
寄宿舎 クリスマス会
12月17日(水)寄宿舎にてクリスマス会を実施しました。
当日宿泊する舎生と、他の曜日に宿泊する舎生で希望する中高生、計21名が参加しました。
普段は一緒に泊まらない舎生同士が集まる機会にもなり、とても楽しい時間となりました。
クリスマス会は実行委員を中心に企画を考え、食べたい料理やジュースの希望を聞いたり、レクの内容を考え、動画を撮りルールを事前に周知、司会の練習など準備して当日を迎えました。シャンメリーの吹き出しもあり、大盛り上がりの大成功!みんなの表情がとてもよかったです。
夕食は調理員さんと栄養教諭たちに豪華な夕食を作っていただきました。みなさんご協力ありがとうございました。
HappyMerryChristmas!
幼稚部お楽しみ会
12月19日(金)幼稚部のお楽しみ会がありました。「サンタがきたら おこしてね」の楽しい読み聞かせの後、「赤鼻のトナカイ」を手話付きで歌いました。電気が消えると鈴の音が…サンタさんとトナカイさんがプレゼントを持ってきてくれました。子ども達は「ありがとう!」とサンタさんにお礼を言って、プレゼントをもらい、最後に一緒に写真を撮りました。
荒馬座 太鼓教室
12月13日(土) 昨年度に引き続き文化庁邦楽推進事業の採択を受け、荒馬座の6名の方にお越しいただきました。最初は準備運動も兼ねてあゆみ祭でも発表した「輝けばやし」を全員で楽しく、踊りながら叩き、最後は自分の好きな決めポーズで終わりました。「ぶち合わせ太鼓」では格好良く見えるポイント、「秩父屋台ばやし」では基本的な手の動かし方、姿勢を教えてもらいました。実際に披露していただきましたが荒馬座の方たちが叩く様子を見た舎生たちはその迫力に魅了されていました。
この事業は3年間、支援を継続となっていましたが今回が最後です。今まで教えていただいたことを今後の練習、発表に活かしていきたいと思います。
中学部 ディベート
12月18日、LHRの授業でディベートを行いました。
「支払いを全部、キャッシュレス化にするべきである。」をテーマに賛成派と反対派に分かれて議論しました。
どっちのグループも意見を主張することができ、また質問と反論が多く盛り上がりました。
遠足
さわやかな秋晴れの中、11月21日にこども動物自然公園へ遠足に行きました。
長い坂道を登り切ってペンギンが泳ぐ姿を間近で見ることができ、子ども達はペンギンに夢中でした。テンジクネズミのふれあい体験では、恐る恐るでしたが、優しく触れ、「かわいい!」と口々に伝える姿が印象的でした。お家の方が作ってくれたお弁当も「美味しい!」と完食でした。
小学部マラソン大会が開催されました!
11月26日(水)、秋晴れの空のもと、小学部マラソン大会を校庭で開催しました。
1・2年生が800メートル(小トラック4周)、3・4年生が1,200メートル(大トラック4周)、5・6年生が1,800メートル(大トラック6周)を走りました。児童たちはこれまでの練習の成果を発揮し、力いっぱい走り抜けました。
特に5・6年生の部では大会新記録が出るなど、大いに盛り上がりを見せました。各部門の上位1位から3位の児童には、表彰状とトロフィーが贈られました。また、表彰されなかった児童たちも、最後まであきらめずに完走する姿がとても印象的でした。
当日応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。
祝 金メダル・銅メダル 小倉涼選手おめでとうございます!
東京2025デフリンピックが、11月15日から26日まで開催されています。本校小学部教員 小倉 涼選手が以下の競技に出場しました。
11月23日(日) 空手個人(女子)形(かた)銅メダル
11月24日(月) 空手個人(女子)組手(くみて)金メダル
2つのメダルを獲得しました。ブラジル大会に引き続き連覇を期待され、報道でも何度も取り上げられ、プレッシャーが大きかったことでしょう。その上でのメダル獲得ですから、大いに讃えたいと思っております。おめでとうございます。
会場は、東京武道館(足立区)、祝日でしたが、デフリンピック観戦の校外行事を実施しました。デフリンピック開催2日目から予想以上の観客数で、特に東京武道館は開場時刻を過ぎると入場できない状況が発生していました。そのため中高生は、川越駅集合時刻を6時50分に変更したり、スクールバスを使用して会場へ行くグループ(東京武道館到着10:00)は、校内のパブリックビューでの観戦に変更しました。
24日(月)組手準決勝では、小倉選手は第2コートで試合をするためライブ配信されないことが分かり、急きょ校長のスマホでZoomビデオ通話を活用して、校内のパブリックビューにつなげました。試合内容は接戦、ハラハラドキドキでしたが、それをライブ配信でき、大盛り上がりでした。組手決勝戦は、大会ホームページからライブ配信されましたので、児童生徒、保護者、職員、それぞれが現地、学校、自宅で観戦・応援でき、子供たちに夢を与える取組が実現できました。
小倉選手は、プレッシャーに動じず、仕事と練習を両立させ努力してきました。さらに、児童生徒の応援と大東文化大学空手部の応援がより一層勝利へ導いたのではないかと思っております。
日本開催を機にデフリンピックの認知度も上がりました。聴覚障害者や手話に対する理解が深まると共に、先輩の活躍を機に子供たちの夢が広がるよう支援していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
坂戸市の皆様、応援してくださった関係者の皆様、報道を通じて興味を持ってくださった方々、皆様の温かい、熱い声援・応援ありがとうございました。心より感謝いたします。
デフリンピック出場選手の壮行会を行いました!(小学部)
11月17日にデフリンピックに出場する選手の壮行会を行いました。
今回のデフリンピックには、本校の小倉涼先生が日本代表として出場します。壮行会には小学部の児童が集まり、これまでの努力をたたえるとともに、世界の舞台での活躍を願って温かいエールを送りました。
教頭から「仲間が世界で挑戦する姿は、私たちに大きな勇気を与えてくれる」との言葉がありました。その後、小倉涼先生からは、出場への思いや練習で大切にしてきたこと、応援への感謝の気持ちが語られました。
児童代表からの激励メッセージや、児童全員によるエールも行われ、会場は大きな拍手に包まれました。最後に、みんなで記念写真を撮影し、壮行会は温かい雰囲気の中で締めくくられました。
小倉涼先生のデフリンピックでのご活躍を、学校一同、心より応援しています。
サインエールをみんなで考えました
いよいよ東京デフリンピック開催です。
坂戸ろう学園の児童生徒も応援に行く予定です。
応援に備え、中学部高等部でサインエールを考えてつくったり、応援うちわをそれぞれ手作りしたりしました。
7月にサインエール事務局の方々によるワークショップで教わったサインエールの他、水泳、卓球、バレーボール、空手それぞれのサインエールを考え、動画に撮りました。
サインエールの動画については順次、公式インスタグラムにアップしていく予定です。
鶴ヶ島産業まつりの西入間ライオンズクラブ出店のお手伝い
11月8日(土)、9日(日)に開催された鶴ヶ島産業まつりに、西入間ライオンズクラブが出店しましたので、お手伝いということで校長・教頭、PTA役員に声をかけ、2組の親子が参加しました。
西入間ライオンズクラブの皆様には、10月の花壇の花植えで毎年お世話になっております。花植えを生徒と一緒に活動したことで、鶴ヶ島産業まつりも一緒に参加しませんかとお誘いを受けました。今年は、初年度のため、8日(土)は、教頭と小3児童親子、9日(日)は校長と高3親子が参加し、お餅(あんこ・からみ・きなこ)を販売しました。テント下で餅つき機がフル稼働、つきたてのお餅販売のため、お客様がひっきりなしに買いに来てくれました。大忙しの販売でしたが、お客様を引き込んだり、手話で「ありがとう」とお礼を言ったり、多くの方々との触れ合いがありました。午前中のみ参加しましたが、程よい疲労感と達成感がありました。
参加した生徒の感想としては、「販売は積極的にお客様に関わるので、高等部ならできると思う。」でした。来年の参加方法を検討したいと思います。
第62回全国聾学校卓球大会の報告
第62回全国聾学校卓球大会1日目の結果をお知らせします。愛知県名古屋市にあります大白スポーツセンターにおいて、7日は開会式、そして本日、明日、試合を開催しております。卓球部女子が、女子団体戦に、3名(1名欠場)で挑みました。
女子団体戦予選リーグBブロック
坂戸 3-2 大宮
坂戸 2-3 岡崎
坂戸 3-1 福井
結果 2勝しましたので、予選リーグ第2位通過となりました。
大宮ろう学園とは、昨年の全国大会で決勝戦で戦い、本校が優勝しました。今年の関東大会でも大宮ろう学園と対戦しており、なぜ?埼玉県同士で勝負しなければならないのでしょう、と思うほど対戦しています。
岡崎聾学校との対戦では、接戦を繰り広げ、速い球、鋭い球にも反応し、底力を見せてくれました。
勢いに乗ったところで、女子団体戦決勝トーメントは、本日16時20分から第一試合がありました。
千葉県立千葉聾学校と対戦しました。
第一試合
坂戸 0-3 千葉
優勝候補でもある千葉校との対戦では、粘るものの力及ばす、負けてしまいました。
悔し涙あり、また一つ成長することでしょう。
諦めない気持ち、一球一球を大切に返す姿、攻めた時の力強いガッツポーズ、応援する側がたくさんの感動をもらいました。選手の皆さん、そして応援に駆けつけてくれた保護者、中高の職員、旧職員の皆様に感謝いたします。ありがとうごさいました。
寄宿舎 坂戸高校科学部との交流
11月6日(木)の放課後、坂戸高校科学部(生徒6名 顧問1名)、東京理科大学助教授の鈴木先生が来校し、寄宿舎の小学生と交流をしました。昨年は玉ねぎの皮で草木染の体験でしたが、今回は、不思議な液体を使った実験を行いました。最初はお互い緊張した様子のスタートでしたが、不思議な液体を入れた容器を振ると青色に変化したり、また容器を置くと無色透明に戻ったり、実験を通して笑顔が見られるようになりました。またシャーレに入った液体にブラックライトを当てる実験、アルミホイルを切ってシャーレにかぶせブラックライトを当て文字や絵を浮かび上がらせる実験も行いました。色んな角度からライトを当て様子の変化に興味を示していました。
小学校6年 社会科見学(国会議事堂・科学技術館)
11月6日(木)、6年生は社会科見学で国会議事堂(衆議院)と科学技術館に行きました。
これまで社会科の学習で「国会のしくみ」や「法律がどのように決まるのか」を学んできましたが、今回は 実際の場所を見て体験することがねらいです。国会では、職員の方の案内で、中央広間や本会議場を見学しました。大きな議場を目の前にし、子どもたちは驚いた様子でした。
科学技術館では、展示物を見たり、装置を操作したりして、科学のしくみや技術に触れました。自転車で発電したり、ボールの動きの実験をしたり、体験型の展示がたくさんあり、子どもたちは時間いっぱい楽しんで学びました。国会では 日本の政治が動く場所 を体感し、科学技術館では 未来の技術 にふれることができた充実した1日でした。
いもほりをしました
10月1日(水)川越市にある荒幡農園へ行き、芋ほりを行いました。
ポツポツと小雨が降る中、 子どもたちはレインコート などを着て取り組みました。
今年は豊作で、大きなさつまいもをたくさん掘ることができました。袋いっぱいのさつまいもを見て、嬉しそうにしている姿がみられました。
西入間ライオンズクラブと合同花植え
10月20日(月)、西入間ライオンズクラブの方が来校し、奉仕活動として、407国道沿いの花壇と正門の花壇に、中学部生徒と一緒に花植えをしていただきました。10月31日、11月1日のあゆみ祭前に、来校者を気持ちよく迎えるために、毎年花植えをしていただいております。植えたビオラは、西入間ライオンズクラブ様からの寄贈です。
昨年までは、土曜日に管理職と西入間ライオンズクラブの方で花植えをしていましたが、西入間ライオンズクラブ様から児童生徒との交流をしたいとの希望が上がり、平日に実現したものです。今年は、中学部1~3年(一般学級)が体育の時間を振替え実施しました。西入間ライオンズクラブの方の関わりがとても上手で、生徒の活動を尊重しながら、50分1コマの授業内で活動することができました。
中学部修学旅行3日目
大阪は、朝から曇り空、ポツポツと小雨、昼の暑さとは違い涼しい朝を迎えました。体調不良者なし、全員元気に朝を迎えました。さすがに昨日の疲れが残っていて、ボーッした表情を見せていました。3日目は、通天閣、なんば駅近くの道頓堀、新大阪駅でお土産を買って帰ります。通天閣のチケットは、当日券のため先に教員が並び待ち時間なしに入場できました。大阪の街を一望し、グリコショップでたくさんの種類のお菓子を見学、なんば駅に移動してぼてぢゅうでお好み焼き、焼きそばを食べました。道頓堀に移動してグリコサインをバックに記念撮影、人混みの中で撮影ポイントの確保が大変でした。さぁ、電車の乗り継ぎ、人が行き交う駅での移動を経験し、新大阪駅に無事たどり着きました。最後まで気を緩めず、川越に帰りましよう。新幹線内には外国人の旅行者が多く乗車、下車する際には「バイバーイ!」と笑顔で挨拶することができました。お土産話をたくさん持ち帰り、修学旅行を終えることが出来ました。
中学部修学旅行2日目
元気に朝を迎え、やる気一杯でホテルを出発しました。そうです、生徒たちが楽しみにしていたユニバーサルジャパンスタジオで1日楽しむ日です。事前学習で十分調べ上げた日程でそれぞれのグループが行動します。昼食の場所や合流するアトラクションを決めていたものの、帰るまで出会ことはありませんでした。そのような中、高知ろうのメンバーとは、大阪城、海遊館、ユニバと3回目の遭遇です。夕方6時半出口に集合、疲れたー、と言いつつ満足の表情でした。
大宮ろう学園との交流会(小低)
10月1日、大宮ろう学園(小学部低学年)の友だち24名が本校にやってきました。はじめは1・2・3年生全員が会議室に集まり全体交流会を行い、その後各学年に分かれて交流をしました。学年交流でのゲームは大盛り上がりでした!お弁当タイムには話に花が咲きました。子どもたちはゲームの説明等、事前の練習の成果を発揮でき、自信に満ち溢れた表情でいっぱいでした。来年度の交流会も楽しみです。
中学部修学旅行1日目
朝、6時40分川越駅集合、全員が時間には集合し順調にスタートしました。目的地は大阪です。新幹線内では穏やかに過ごし、昼前には新大阪駅に到着、まずは大阪ならではの昼食ということで,お好み焼き、たこ焼き、串カツとボリュームたっぷり、堪能しました。移動は借り上げバス、大阪城と海遊館の見学、出会うのは海外の旅行者ばかり、その中で高知ろう学校も修学旅行に来ており、思わず声をかけてしまいました。時間前行動を意識して行動できたので、計画通り行程は進みました。宿泊は、ハートンホテル西梅田、大阪駅近にもかかわらず、とても落ち着いた雰囲気で素敵なホテルです。夜の反省会では振り返りを行い、思い出を語り合いました。
ミニ運動会(フラップ坂戸保育園交流会)
9月26日(金)フラップ坂戸保育園との交流会の一環で、本校にてミニ運動会を行いました。玉入れや、バルーン、協力ゲームなどで交流をしました。
協力ゲームは本校の幼児と保育園の幼児でペアを作って行いました。
風船を落とさないように、友だちの動きに合わせて協力し運ぶことができました。競技を通じて楽しい交流会になりました。
※写真はミニ運動会に向けての練習風景です。
「東京2025デフリンピックキャラバン活動」キャラバンカーがやってきました!
11月に開催されるデフリンピックに向けた機運醸成を目的として、一般社団法人全日本ろうあ連盟が主催する「東京2025デフリンピックキャラバン活動」の一環として、PRカー(キャラバンカー)が9月26日(金)に坂戸ろう学園へ来校しました。
この活動は、埼玉県内各地を巡回しながらデフリンピックの認知度向上を図るもので、本校にも訪問いただきました。当日は中高生の生徒たちも参加し、キャラバンカーとともに記念撮影を行いました。
また、本校教諭の小倉が空手競技の日本代表選手として、東京2025デフリンピックに出場予定です。教職員・幼児・児童・生徒一同、心より応援しています。
撮影した写真は、埼玉県聴覚障害者協会のホームページや「埼玉ろう者新聞」などに掲載される予定です。今後もデフリンピックへの理解と関心を深める取り組みを続けてまいります。
寄宿舎 デフリンピック応援イベントin川越
9月23日(祝・火) りそなコエドテラス川越にて開催された「デフリンピック応援イベント」に太鼓出演をしてきました。天気にも恵まれ①12:45~13:00 ②14:30~15:00の2回、太鼓を披露しました。②では夏休みから練習してきた「こばと会」のオリジナル曲『武蔵太鼓』を数年ぶりに復活させました。デフリンピックに出場される選手の皆さんへ太鼓を通してエールを送ってきました。今回のイベントには約3000人の来場者がお越しになったそうです。たくさんの来場者を前に披露できたことは自信に繋がったと思います。
ブルーライトアップイベントに参加しました
9月22日(月)坂戸駅南北自由通路で行われたブルーライトアップイベントに参加しました。このイベントは、手話言語の国際デー(9/23)及び国際ろう者週間(9/22~9/28)に合わせて行われたもので本校の生徒が参加するのは3回目になります。坂戸市が主催となり、坂戸市聴力障害者の会、坂戸市手話サークル、東武鉄道、ウエルシア薬局、本校が共催となり開催されました。
当日は坂戸市のイメージキャラクター「さかろん」が手話言語の国際デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップされました。点灯式ではカウントダウンにあわせて本校の生徒がスイッチを押しました。今回のイベントには本校から中学部から7名、高等部から3名の生徒が参加しました。通りがかった人に積極的にティッシュを配り手話の普及活動に臨みました。手話ブースでは「ありがとう」の手話表現を覚えてもらいました。今年度はポスターのデザインを坂戸高校と坂戸西高校の美術部の生徒さんが作成する等、地域に活動が広がりつつあります。今後も引き続き活動に参加していきたいと思います。
目で見る・体で感じる ― ろう者のオンガクに挑戦!
9月18日(木)に、ろうの舞踏家・雫境(だけい)先生と宮城教育大学の松﨑丈先生をお招きし、「ろう者のオンガク」をテーマにしたワークショップを行いました。
耳で聴く「音楽」とは異なり、目で見て楽しむ、体を動かして楽しむといった、ろう者ならではの「オンガク」の世界に触れることができました。呼吸や筋肉の使い方を意識し、「手を上に突き上げるとき、息は吸うのか?吐くのか?」といった普段は気づかない体の感覚を見つめ直す時間にもなりました。
最後には、生徒それぞれが節を考え、全員で動きをそろえて、自分たちだけの「オンガク」を創り上げました。新しい表現のかたちに出会い、生徒たちは生き生きと体を動かしながら楽しんでいました。
中2・中3ダンス
9月12日(金) 総合的な学習の時間に中学部2.3年生合同でダンスを練習し、1年生に披露しました。手話パフォーマーの高木理華さんから振り付けの指導をしていただき、『大きな古時計』を踊りました。思い出を振り返っているときの元気に動く時計と最後の動かなくなっていく時計の違いがはっきりと表現されていました。おじいさんの時間が止まることを伝える時計や、天国へ去っていく様子を表す手話を考え、3つのパートに分かれてリズムよく立ち位置を変える姿は見事でした。1年生から大きな拍手をもらい、”感動しました。”と感想の言葉をもらいました。11月には1年生がダンスをします。
小学部修学旅行2日目
日光の天気は雨、けれども移動中、見学中は雨に当たらず予定どおり全行程を楽しむことができました。
宿泊した日光きぬ川ホテル三日月は、とても大きくて広くて大満足のホテルでした。また、家族で泊まりたいと思ったことでしょう。
2日目は、まず、日光江戸村に行きました。開門のお出迎えは見事えがあり、朝から盛り上がりました。まずは、からくり屋敷へ、傾斜があり体のバランスを保つのが大変、気持ち悪くなる人続出の中、もう1回もう1回とせがむ元気な児童もいました。
次に日光東照宮へ、砂利道の上り坂は、2日目の午後だと少々厳しいものがありますが、重い足を引きずり到着、お目当ての見ざる聞かざる言わざるの三猿の姿を見た途端、会いたかったーのラブコールを送ったのがわんぱく学級の3人でした。徳川家康の墓所まで階段を登り続けたのは、A組の2名です。
最後にお土産屋さんでソフトクリームを食べて、一息つきました。一生懸命悩んで買ったお土産、家族の方にお話をたくさんしていることでしょう。
5名にとってそれぞれ調べ学習や事前学習を積み上げての修学旅行でした。学習の成果を至る所で発揮し、成長を大きく感じることができました。
小学部修学旅行1日目(日光方面)
本日、(9/10)小学部修学旅行1日目、日光方面に向けて出発しました。天気予報では、日光市は曇りのち雨、現地に近づくと晴れており、活動する際は、雨に当たらず行動でき、ラッキーでした。ところが山の天気はすぐに変わり、霧が出てきたり、大雨の時もあり、駐車場への移動でびしょぬれになることもありました。
足尾銅山のトロッコ電車は、ひんやりとしていて、滑らないよう気をつけて坑内を歩きました。中禅寺湖の遊覧船では、風が強く、寒くて少々震えていて、カッパが大活躍しました。猛暑のことを考えれば、やはり過ごしやすい気候にホッとしました。華厳の滝も水量が多く、見ごたえたっぷり、思わずポーズも決まります。全員が思い切り活動したので、お腹を減らしてホテルに到着、夕飯をたくさん食べて大満足、1日目を楽しく過ごすことができました。
寄宿舎 太鼓合宿
8月26日(火)~27日(水)の2日間、太鼓合宿を実施しました。太鼓練習以外に合宿の目的でもある交流として小~高までが混ざったグループで夕食、朝食作りや中高生の実行委員が計画したレクを行いました。宿泊している曜日が違ったり、小学生と中高生は交流する機会が少ないので、食事作りやレクを通していつも関わりのない友だちと協力しながら2日間、過ごすことができました。また27日(水)の午前中、通い練習と太鼓合宿で練習した成果を見せ合う機会を作りました。新曲「輝けばやし」に挑戦した舎生、「雷神」「武蔵太鼓」に挑戦しレベルアップした舎生など苦戦しながらも楽しく、諦めず練習する姿がとても印象的でした。
2学期は9月23日(火)デフリンピック応援イベントin川越、11月1日(土)あゆみ祭で太鼓発表を行います。引き続き練習を重ね、本番に向けて頑張りたいと思います。
手話カフェ
高等部の生徒が8月に計3日間、手話カフェのスタッフとして参加しました。
多くのお客様にご来店いただき、手話べりを楽しんでいただけました。
また、ポスターは中学・高等部の重複授業で作成した絵に、高等部の生徒が文字を入れて完成させました。
生徒の感想を紹介します。
・お客様から手話で「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。普段は当たり前だと感じてしまうけど、たった一言で自然と笑顔になるので魔法の言葉だと気づくことができました。高3生徒
・今回の実習を通して、手話でのやりとりだけでなく、お客様への接し方や協力することの大切さを改めて学ぶことができました。来てくださった方々が笑顔になってくれたことが一番の喜びであり、これからもこうした経験を大切にしていきたいと思います。高3生徒
・店が混んでいたため、お客様とあまり話せなかったが、ろう者のお客様が増えてきました。また、耳が聞こえるお客様が帰るときに「ありがとう」と手話を使ってくれて忘れられないほどすごくうれしい気持ちでした。高3生徒
・手話カフェの本当の目的というのはお客様やスタッフさんなどと手話でコミュニケーションの幅を広げることなんだなということが分かりました。次回はより積極性を出していきたいと思います。高1生徒
関東聾学校卓球大会 女子団体戦3位
8/20(水)~22(金)で関東聾学校卓球大会が長野県安曇野市総合体育館で行われました。
個人戦では男女ともに惜しい結果となりましたが、女子団体戦では第3位の成績を残しました。11月に行われる全国大会(愛知県)に出場します。
女子団体戦決勝トーナメント 1回戦 坂戸校 3-0 立川校 〇
準決勝 坂戸校 0-3 大宮校 ●
第74回関東聾学校野球大会 優勝
第74回関東聾野球大会が8/5(火)~7(木)に東京都昭島市S&D昭島で行われました。
本校は立川学園(東京都)と連合チームで参加し、見事優勝しました。
(2回戦)坂戸・立川 14ー2 筑波大附属校 〇
(決勝戦)坂戸・立川 6-2 中央ろう学校 〇
第74回関東聾学校バレーボール大会
第74回関東聾学校バレーボール大会が7月29日・30日に横浜市横浜武道館で開催されました。昨年度に先輩が2人引退し、高等部の生徒は2人のみという若いチームでしたが、「坂戸といえばスマイル!」を合言葉に素晴らしいチームワークを発揮しました。
3チーム総当たりの予選ブロックでは、最後まであきらめずに奮闘するも惜敗。決勝トーナメント進出ならずでした。
これまで、少ない人数ながらもひたむきに練習を重ね、校外の合同練習も積極的に行ってきました。この大会をもって高等部3年生が1人引退します。この青春は今後の宝物になることと思います。
中学部3年生の多いチーム。来年度以降が楽しみです。バレーボール部の皆さん、お疲れさまでした。
電話 平日 8:00~18:00
(それ以外は留守電対応)
週休日、祝日、閉庁日→留守電対応
風水害、台風等に関する連絡でアクセスが集中しこのホームページが開きにくいときは
https://sites.google.com/a/sakado-sd.spec.ed.jp/info/
のアドレスに連絡事項を掲示します。お気に入りに登録をお願いします。
埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園
旧校名:埼玉県立坂戸ろう学校
〒350-0221
埼玉県坂戸市鎌倉町14番1号
電話 049(281)0174
FAX 049(283)9899
寄宿舎
電話 049(289)5255
FAX 049(289)5255
・5月13日(水)高等部中間考査~15日(金)
・5月14日(木)中学部中間考査~15日(金)
・5月18日(月)・19日(火)介護等の体験
・5月19日(火)運動会・体育祭予行
・5月23日(土)運動会・体育祭
・5月25日(月)振替休業日
・6月11日(木)学校公開・企業向け学校公開
・6月25日(木)・26日(金)介護等の体験
・6月26日(金)~28日(日)関東聾学校野球大会(東京)
・7月1日(水)高等部期末考査~3日(金)、中学部期末考査~2日(木)
・7月16日(木)給食終了
・7月17日(金)第1学期終業式
・7月18日(土)きこえをことばの教室小中高生グループ学習
・7月20日(月)~8月31日(月)夏季休業日
・7月29日(水)・30日(木)関東聾学校バレーボール大会(宇都宮)
・8月17日(月)~19日(水)関東聾学校卓球大会(長野)
・8月26日(水)・27日(木)寄宿舎太鼓合宿
2学期
・10月7日(水)授業見学及び学部相談会
・11月20日(金)・21日(土)あゆみ祭