坂戸ろう学園の活動の様子

2024年5月の記事一覧

5月9日(木)遠足に行ってきました!

幼稚部2年生、3年生は、スクールバスで上尾丸山公園へ遠足に行きました。

前日まで雨が降り続き、実施できるか不安な日が続きましたが、当日は雨がやみ過ごしやすい気温となりました。

ローラー滑り台で何度も遊ぶ子や丸太の板に挑戦して登る子・・・一人ひとりが好きな遊びを見つけて、じかんいっぱいまで遊ぶことができました。

遊んだ後は芝生広場へ移動して、輪になってお弁当を食べ、帰りの車内は楽しい思い出を胸に眠る子ども達でした。

勝呂福祉作業所まつり太鼓出演(寄宿舎)

5月3日(金)、5年ぶりに勝呂福祉作業所まつりで寄宿舎太鼓サークル「こばと会」が太鼓出演をしてきました。
中高生合わせて6人が参加し、職員も一緒に「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の2曲を発表しました。
天気も良く、お客さんもたくさん来場し,おまつり自体も盛り上がっていました。
昨年10月のあゆみ祭以来、しかもこのおまつりは全員初めての参加でしたが高等部生を中心に力強く発表していました。

坂戸小学校学校運営協議会に出席しました

坂戸小学校学校運営協議会に参加しましたので、報告します。

メンバーは PTA会長、学校応援団代表、薬師町自治会長、図書館長、坂戸ろう、坂小校長、教頭、主幹教諭の8名でした。太田校長より今年度の重点目標の説明があり、その後授業見学を行いました。坂戸小学校は、全学年3学級編制で、見学した1年生は1学級28名、6年生は1学級39名でした。空き教室は「〇学年ルーム」と名付けて活用していました。

坂戸小学校重点目標は3点で、交流校をよりよく理解するために、とても参考になる内容でした。一部抜粋ではありますが、紹介します。

1 授業の充実:学年を超えての授業づくり、学んだこと、分からなかったことを話せる教師集団、毎月1回の授業研究

2 不登校対策の充実:その子に応じた手立ての共有(ICTの利用、別室対応)、保護者面談

3 特別支援教育の充実:多様性を認められる教師の育成、UD環境を整える、特別支援学級との温かい交流

主語を「子供」として教育活動を行う、協働的な学び、縦割り活動、ろう学園交流 がキーワードとして印象深かったです。

本校小学部とは 坂小まつり、クラブ交流、あゆみ祭見学交流等計画していますので 互いを理解し合える、子供たちが発見しながら関わり合える活動を意識して取り組みたいと思いました。

本校職員が授業を見学できる機会を作りたいと思いながら帰校しました。

スマホ・ケータイ安全教室について

4月30日(火)2、3時間目に、KDDIより講師を招き、スマホ・ケータイ安全教室が行われました。

2時間目は、小学部高学年の児童向けに、オンラインゲームでの友達同士のトラブルや、スマホ依存、インターネットで知り合った人を信じた結果のトラブル等、実際に起きている事例とその対処法を教えていただきました。

まだまだ社会性や自己コントロール力を育てていくには、多くの学びが必要な時期の子供たちです。真剣に、食い入るように映像を見ている姿がとても印象的でした。

3時間目は、中・高等部の生徒向けに、動画投稿サイトでの投稿で誹謗中傷を受け炎上、自宅や家族を特定され生活が脅かされる事例や、スマホ依存、SNSで知り合った人とのトラブル等の事例とその対処法等が紹介されました。

誰でも被害者・加害者になりうる怖さ、投稿前に冷静になる必要性、相手の気持ちを想像することの大切さ、自分はスマホ依存になっていないか等々、考えるよい機会になりました。

 

小学部 1年生をむかえる会

4月25日に1年生をむかえる会を行いました。新1年生を対象に小学部の児童が自己紹介をしたり、行事の説明をしたりしました。レクレーションを通して仲良くなる活動は6年生が中心となって、限られた時間の中で準備を進めてきました。

当日は事前練習の少なさを感じさせないほど立派にやり遂げました。1年生たちも初めは緊張していましたが、次第に打ち解けてきて、「風船

運びリレー」を一緒に楽しみました。これから小学部の一員として、仲良く、楽しく、元気に過ごしましょう。