給食室から

2020年8月の記事一覧

8月26日(水)の給食

主菜:鯖の塩焼き

副菜:すき昆布の炒り煮

汁物:玉葱とじゃが芋の味噌汁

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ 鯖の歯 ★☆

 鯖の背中には青緑の縞模様があります。

漢字で「鯖」と書くのは、この青い背中が特徴的だからです。

サバの読み方の由来は「小(さ)歯(ば)」

          「狭(さ)歯(ば)」です。

鯖には小さな歯が沢山生えているからです。

8月25日(火)の給食

主菜:肉豆腐

副菜:もやしの中華風酢の物

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

デザート:カルピスゼリー

 

☆★ 焼き豆腐 ★☆

 焼き豆腐は、豆腐の両面を火で炙り、焼き目をつけた豆腐です。

普通の豆腐より崩れにくいので、すき焼きや煮物、湯豆腐、鍋など、様々な料理に使われます。

江戸時代には、「例え火の中、水の中」という意味で「焼き豆腐の心意気」という洒落があったそうです。

8月24日(月)の給食

主食:チキンカレーライス

副菜:ブロッコリーサラダ

果物:オレンジ

飲物:牛乳

 

☆★ ゆっくり食べよう ★☆

 カレーの日は、みんな食べるスピードが速いですね。

カレーが好きだからかもしれませんが、「柔らかいから」と殆ど噛まずに食べてしまってはいませんか?

カレーは沢山の油を使って作るので、実は消化しにくい料理です。

胃を助けるためにも、しっかり噛んでくださいね。

7月31日(金)の給食

主菜:鶏肉の梅マヨ焼き

副菜:すき昆布の炒め煮

汁物:具だくさん味噌汁

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ 昆布と海流 ★☆

 昆布は、北海道沿岸や三陸海岸など、親潮海域に沢山生える海藻です。

とても大きな海藻なので、海の生物が住み着き、多様な生態系を保つ働きがあります。

ちなみに親潮は海の栄養が豊富な海流なので、「魚を育てる親のような潮」という意味で親潮と言います。

7月30日(木)の給食

主菜:鯖の柚子味噌焼き

副菜:鹿尾菜とチーズのサラダ

汁物:すまし汁

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ 鯖の生き腐れ ★☆

 生きているのに腐っているという意味ではありません。

「鯖はすぐに腐るから気をつけよう」という意味です。

鯖は、死ぬとすぐに体が腐り、ヒスタミンができます。

ヒスタミンは食べると蕁麻疹になったりします。

だから新鮮な鯖を食べる必要があります。

 

7月29日(水)の給食

主菜:ツナコロッケ

副菜:キャベツのレモン和え

汁物:茄子と青菜の味噌汁

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ コロッケ ★☆

 コロッケは、クロケットと言うフランス料理をもとに作られたです。

コロッケもクロケットも名前の由来は「クロケ」という言葉です。

クロケとはフランス語で「バリバリと音を立てて噛む」という意味があります。

 

7月28日(火)の給食

主菜:鱈の胡麻マヨ焼き

副菜:キャベツときゅうりのサラダ

汁物:えのきとほうれん草のスープ

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ 鱈腹食べる ★☆

 今日の魚は鱈です。

鱈は食いしん坊なのでお腹が丸くなるまで食べます。

だからお腹が丸くなるほどたくさん食べることを「鱈腹食べる」と表現します。

7月27日(月)の給食

主菜:袱紗卵

副菜:イカと青梗菜のあんかけ炒め

汁物:茄子とじゃが芋の味噌汁

主食:麦ごはん

飲物:牛乳

 

☆★ 袱紗卵とは ★☆

 「袱紗」とは大切な物を包む絹の布のことです。

「柔らかいもの」という意味もあります。

その為、ふんわりと蒸し焼きにした卵焼きのことをふくさ卵と言います。