坂戸ろう学園の活動の様子

2024年12月の記事一覧

中高交流会

12月23日(月)3~4時間目に、体育館に中学部高等部全員が集合し、中高交流会を行いました。

12月から活動をスタートした、新生徒会役員による初運営でしたが、チーム分けや段取りを考えながら交流会を盛り上げることができました。

4つのチームに分かれ、ジェスチャーを当てるゲームとドッチビーのトーナメントを行いました。

ジェスチャーを当てるゲームでは、手話表現を使わないで身振りで伝えなければならないというルールがあり、みんな必死です。

 

 

 

 

 

 

ドッチビーでは、11月29日の球技大会に続き、和気あいあいと、大盛り上がり?で全員が楽しそうに取り組んでいました。

生徒会役員からの依頼を受け、先生たちも2つのチームをつくり、女性教員チーム「プリンセス」、男性教員チーム「サンタ」で臨みましたが、どちらも生徒たちのチームに惜敗です。

プリンセスチーム サンタチーム

 

 

 

 

 

時間が余ったので、生徒会役員中心にみんなで何をするか話し合い、チームを何回もアレンジしてドッチビー対戦を楽しみました。

最後に、生徒会で用意したお菓子を配布し、みんながすっきり、充実した表情で解散することができました。

3学期も、生徒会役員中心にみんなでできることを協力し合い、みんなで気持ち良く行事を盛り上げていきましょう!

皆さん、良いお年を!

 

群馬大学オンライン模擬授業(高等部)

12月19日、高等部で6時間目の自立活動の授業を使って、群馬大学オンライン模擬授業を行いました。

「物語における日本手話と日本語の視点の違いを知ろう」というテーマで、群馬大学共同教育学部手話サポーター養成プロジェクト室の下島先生にお話をしていただきました。

その後は、グループワークで3つのグループに分かれ、「つるの恩返し」の物語の情景や登場人物の気持ちを考え、手話表現を考えました。

日本手話で表すことの難しさを感じながらも、日本手話での表現により物語がよりリアルに見えてくることの面白さをみんなが感じることができたようです。

  

中学部・高等部マラソン大会in森林公園

12月18日(水)、森林公園にて中学部・高等部マラソン大会が開催されました。昨年は、雨のため中止となってしまい、2年ぶりの開催となりました。冬空の下、走るには絶好のコンディションとなりました。高等部男子9㎞、高等部女子・中学部男子7㎞、中学部女子・ねっこ5㎞とそれぞれの距離を走りました。学校のグラウンドで走るのとは違い、アップダウンのコースを駆け抜けました。自分のペースを保ち、参加者全員が無事、完走することができました。生徒一人ひとりが練習の成果を発揮することができました。優勝した生徒の皆さん、おめでとうございます。

千代田機工株式会社様よりクリスマスプレゼントが届きました

 千代田機工株式会社(東京都台東区)代表取締役社長 齋藤英明様からクリスマスプレゼントをいただきました。千代田機工株式会社様は、今年2月に電光掲示板2台を寄贈してくださり、ご支援をいただいている会社です。

 12月18日(水)に社長付統括部長(ご子息)様とご息女のお二人が本校に来校し、グリコのお菓子セットを届けてくださいました。小学部6年生が代表で感謝の気持ちを伝えましたが、グリコの大きなケースを見て大喜びでした。

 

寄宿舎 荒馬座による太鼓実技指導

昨年度に引き続き文化庁邦楽推進事業の採択を受け、荒馬座の5名の方にお越しいただき、「輝け囃子」「ぶち合わせ太鼓」「秩父屋台囃子」の3曲を教わりました。
「輝け囃子」は自分の好きな叩き方、ポーズで楽しく、「ぶち合わせ太鼓」は3人で回転しながら叩きますが次の人に交代する時のポイントを教わりました。「秩父屋台囃子」は上半身の使い方、また左手で強く叩くこと教わり繰り返し練習をしました。
今回も「ぶち合わせ太鼓」「秩父屋台囃子」を披露していただき、プロの方が叩く姿に舎生たちは引き込まれていました。普段とは違う太鼓の置き方も知ることができ、今後新しい形で発表できそうな指導になりました。

寄宿舎 クリスマス会

12月16日(月)、寄宿舎にてクリスマス会を実施しました。
当日宿泊する舎生と、他の曜日に宿泊する舎生で希望する中高生、計19名の参加となりました。普段は一緒に泊まらない舎生同士が集まる機会にもなり、とても楽しい時間となりました。
クリスマス会は実行委員を中心に企画を考え、食べたい料理やジュースの希望を聞いたり、レクの内容を考えたり、装飾を作ったり、司会進行練習をしたり、いろいろな準備をして当日を迎えました。結果は大盛り上がりの大成功!みんなの表情がとてもよかったです。
寄宿舎はみなさまのご協力とご理解をいただいており、今回は調理員さんと栄養教諭よりクリスマス会のために豪華な夕食を作っていただきました。ありがとうございました。
HappyMerryChristmas!

第24回たんば青春俳句祭 生徒1名入賞

 第24回たんば青春俳句祭において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

  

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 優秀賞

夏草や窓の向こうは美術室

 https://www.city.tamba.lg.jp/material/files/group/16/R6haiku13.pdf

 

 全国からの応募総投句数6,130句、その中で高校生次席となりました。

入賞おめでとうございます。

第2回プログラミング教室(小学部)

12月10日(火)5,6時間目、小学部の4~6年生を対象に筑波技術大学の米山先生をお招きして今年度、2回目のプログラミングの授業を行いました。

今回の内容も、「micro:bitでロボットカーを動かそう」です。命令が書かれたブロックを動かしたい順番に配置して、ロボットカーを動かしました。うまくいかない時もありましたが、児童たちはどこが原因なのかを考えてプログラムを修正していきました。ロボットカーが動くことで、プログラミングへの興味が高まり、難しい課題に挑戦している児童がたくさんいました。今年度は残り2回ありますので、プログラミングの授業を通して児童の思考力を高められるといいなと思います。

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクール 生徒2名入賞

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクールにおいて、生徒2名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:須賀 さん(高等部2年生)

高校生の部 佳作

畑から地元の愛の赤りんご

 

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 入選

打水や長い二本の白い道

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/high.pdf

 

 応募総数932人の中から選ばれての入賞です。おめでとうございます。

己書ワークショップ(高等部)

12月13日の5~6時間目に、高等部で己書師範の松田幸子先生をお招きし、己書に挑戦しました。

中学部でやったことがあるという人もいれば、初めてという人も。

書道は苦手という生徒まで全員がすっかり己書の魅力にとりつかれ、夢中になって練習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、それぞれのオリジナル俳句や好きな言葉をはがきに清書しました。

松田先生のこれまでの仕事経験についても10分間お話していただきました。

「ご縁を大切に」「とりあえずやってみる」「全力で」経験を積み重ねることの大切さを生徒みんなが感じることができたと思います。

第23回湯河原文学賞(俳句の部) 生徒1名入賞

 第23回湯河原文学賞(俳句の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)

高校生の部 優秀賞

十五夜のうさぎの声は静かかな

https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/soshiki/17/14388.html

 

 神奈川県湯河原で行われた表彰式に参加して賞状をもらいました。また、選者からの内容についての質問にも、きちんと自分の考えを伝えることができました。入賞、おめでとうございます。

 

高等部修学旅行in沖縄 4日目

4日目は、快晴、長袖Tシャツ1枚で過ごせる陽気、この天気が2日目だったらマリンスポーツができたのに・・・その点だけが心残りですが、最終日が暖かいと気分まで高揚していきます。

4日目は、路線バスを使って首里城見学、ゆいレールに乗って牧志駅まで行き、国際通りでの買い物・昼食と、沖縄の雰囲気を思う存分堪能しました。社会人になったら、リピート客として沖縄を楽しむことでしょう。

旅の絞めは、夕日に染まった富士山でした。機内から写真を撮り、赤富士に酔いしれていました。体調不良者もいましたが、無事に全員が羽田空港に到着しました。家族へお土産を渡し、旅の思い出を語ることでしょう。修学旅行のために前泊をして準備してくださった方、荷物の準備等ご協力いただきまして本当にありがとうございました。

高等部修学旅行in沖縄 3日目

天気が回復し、朝から日差しが出てきました。1日回復が早ければ、マリンスポーツができたのに・・・社会人になったら、プライベートな旅でリベンジしてねと言いたい気持ちになりました。

さて、恩納村を出発し、本日は平和学習の1日となります。体調を崩している生徒が複数いますので、本人の意向を確認し、様子を見ながら参加させることにしました。

沖縄県平和祈念資料館⇒ひめゆり平和祈念資料館⇒糸数アブチラガマ⇒おきなわワールドと、タイトな日程でした。自分達と同年代の学生の体験記を目にして考え込む姿、ガマに入り戦争の悲惨さと平和である日常の大切さについて学びました。おきなわワールドでは、エイサーショーを見て、迫力のある太鼓、踊りを見て気持ちを切り替え、沖縄の文化に触れました。夜は国際通りにあるサムズセーラーインで食事、体調の悪い生徒は校長と一緒にコンビニで買い物、軽い夕食を済ませました。

3日目となると何となく疲れもあるのでしょうか・・・なかなか表情がやわらがない、固いままでの記念撮影となっています。もっとはじけてもいいのに・・・そんな思いもありました。

 

新生徒会の活動スタート

11月21日に中学部、高等部それぞれで生徒会役員選挙が行われ、新生徒会役員が決定しました。

期末考査終了後の11月29日放課後に、新旧生徒会役員が集合し、引継を行いました。

 

 

 

 

 

 

新生徒会の目標も、役員みんなで話し合って決めました↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、新生徒会役員は2学期末の中高交流会行事及び、3学期初めの中高合同給食に向けて話し合いをスタートしました。

旧生徒会役員も2月まで、残った課題に向けて引き続き活動を続けています。

 

高等部修学旅行in沖縄 2日目

恩納村は朝から強風で、マリンスポーツはあきらめなければならなくなりました。午前中は、ドラゴンボートやジップラインからホテルでのシーサの色付け、ビーチバレーボール、温水プールに切り替えました。シーサの色付けに驚くほど集中し取り組み、色とりどりのシーサが仕上がりました。

午後は、路線バスの旅、ホテルムーンビーチからアメリカンビレッジまで移動すること約40分間、クリスマスの飾りで華やかになったアメリカンビレッジで昼食、買い物を楽しみました。A&Wでメルティリッチ(ハンバーガー)やルートビア(沖縄コーラ)やブルーシールアイスを堪能しました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部修学旅行in沖縄 1日目

12月7日(土)出発で、高等部修学旅行が始まりました。複数の生徒が前日まで体調不良で欠席していましたが、体調が回復し生徒8名全員が揃いました。沖縄県那覇空港に到着したとたん、気温19度、あいにくの雨でしたがそれでも暖かい、ちょっと動くと暑い感じがしました。1日目の目的地は、美ら海水族館、修学旅行生(高校生)がたくさんいて、とてもにぎわっていました。天気が良ければキラキラした青い海を見ながら、沖縄の海をイメージできたのですが、雨天ですと海も灰色に・・・ちょっと残念な気がしました。宿泊地は、恩納村のホテルムーンビーチ、館内が海保的で部屋も広いので、生徒達の表情もほころびました。夕食のバイキングはとてもおいしく、何度おかわりをしたことでしょう。夜のプライベートビーチも楽しみ、1日目を終えました。

寄宿舎 「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」太鼓出演

12月1日(日)に吉見町民会館フレサよしみで『みんな幸せ・共生社会 県民のつどい』が行われました。太鼓サークル「こばと会」も太鼓演奏で出演しました。
今回は中高生7人が参加し、「雷神」と「ぶち合わせ」の2曲を発表しました。
屋内で太鼓の音がよく響き、気持ちが一つになった素晴らしい発表になりました。
「吉本手話ブ」やデフバトミントンの話も見ることができて、楽しい経験もできました。