2024年1月の記事一覧
学部紹介ページを新しくしました(重複部)
12月の様子
<お楽しみ会>
12月15日、幼稚部でのお楽しみ会を行いました。当日までの活動として、リースの制作やツリーの飾りつけ、手話歌「赤鼻のトナカイ」の練習を行ってきました。当日は、3年生が司会を務め、緊張しながらも立派にお楽しみ会を進めてくれました。
<2年生の生活の様子>
2年生は学期末のお楽しみとして焼きそばを作りました。9月から大切に育てた人参と自分たちで買ってきた食材を切って、炒めました。自分たちで作った焼きそばに大満足の2年生。とっても美味しくできて、たくさんおかわりしました。
高等部百人一首大会
1月26日(金)に、高等部百人一首大会が行われました。
12月より札の暗記を行い、決まり字で取ることを意識した練習を重ねていました。
授業内では「この札は取りたい!」と自分の得意な札を決めている様子も。ペアの生徒と話し合いをし、戦略を練る姿も見られ、気合は十分。
本番では、どの生徒もスライドが映し出されるテレビを注視し、少しでも早く札を取ろうと真剣になっていました。
大谷翔平選手によるグローブの寄付について
アメリカのMLBで大活躍している大谷翔平選手からジュニア用グローブを3個(右利き用2、左利き用1)の寄付がありました。1月19日(金)の授業参観及び全校保護者会で、保護者に紹介しました。とてもかっこいいグローブでした。
小3 消防署見学
1月26日(金)に坂戸・鶴ヶ島消防組合 坂戸消防署へ見学に行きました。
消防署について説明をしてもらい、館内を見学させていただきました。
通信指令室は、坂戸から飯能へ移動してしまい、通信指令室の跡地には、大きなモニターがありました。
そのモニターで各消防署の出動の状況がわかるようになっているそうです。
食堂を見て、「寄宿舎に似ている」という児童。
実際に消防車のホースを持たせてもらいました。
ホースは軽量化されているそうですが、ホースと消火栓等をつなぐ金具が重たいそうです。
トレーニングが必要だと思った児童もいました。
そして、偶然にも消防車が出動する場面も見られました。
指揮車が1番に出発し、それを追いかけるように救助工作車が出ていきました。
質問もたくさんさせていただきました。
「なぜ、消防士になりたいと思ったのですか?」という質問に対して、「人を助けたいと思ったからです。」と答えてくれた消防士さんはとてもかっこよかったです。
消防署で働きたいと思っている児童もいたので、将来は坂戸消防署で働くのかも!?
社会科の学習で、消防署を見学したことについて新聞にまとめていく予定です。
どんな新聞ができるのかな?
保護者向け進路講演会
講師に、「社会福祉法人ハッピーネット ゆめの園アクト鶴ヶ島」の田中様をお迎えし、保護者向け進路講演会を行いました。本校では毎年1月に、福祉就労に焦点を当てた講演会を行っています。今年度は多機能型事業所である「ゆめの園アクト鶴ヶ島」の方が講師ということで、就労移行、B型事業所、生活介護、それぞれについてお話ししていただきました。
基本的な法律の部分から、施設を利用するまでの流れ、「ゆめの園アクト鶴ヶ島」での実際の作業内容等、具体的に写真を提示していただきながら説明を聞くことができました。
参加された保護者の皆様からも、たくさん質問が出され、それぞれに丁寧にお答えいただきました。講演の内容については、後日、進路通信で詳しくお伝えいたします。
寄宿舎校外行事
1月10日(水)、水曜日に宿泊している21名で送迎バスを利用し、新狭山グランドボウルに行きました。
舎生実行委員4名が中心になり、ルールやプログラムを書き、当日の進行を頑張っていました。
チームは小学部と中高に分けて、個人戦で点数を競いました。「やったー!」「惜しい!」など一喜一憂していました。
時々、ゲームを中断して「今いくつ?!」とハラハラしながらお互いに気になっている様子もありました。
ゲームが終わっていないところに小学生と中高生が集まり、結果を見届けていました。
寄宿舎に帰った後は、結果発表を行ない、小学生は参加賞、中高生は男女ごと1位~4位に、実行委員が考えたお菓子がプレゼントされました。
小学生から高校生までみんなで交流をすることができました。
高等部修学旅行in沖縄 4日目
最終日は、2日目、3日目とは打って変わり、歩くと暑いくらいの気候に戻り、沖縄では桜の開花も始まりました。
この4日間、誰も体調を崩さず、食欲あり、移動中によく寝て、本当に安心して行程をすすめられました。
4日目は、国際通りでの買い物、自由行動となります。午前9時に国際通りに行きますと、ちょっと早すぎました。開店時刻が、9時、10時、11時とまばらでした。
昨夜のにぎわいとは打って変わり、シャッターが下りているお店がたくさんありました。その中でも公設市場周辺はにぎやかで、沖縄の特産がたくさん並べられていました。
12時にサンプラザホテル沖縄に集合と決めましたが、早めに戻ってきており、早めの行動は不測の事態も回避できますし、ゆとりある行動に結び付くことを改めて感じ、生徒たちに感謝でした。ゆいレールに乗って、牧志駅から那覇空港駅へ移動しました。
那覇空港から羽田空港まで、視界は良好、16:45に無事に到着しました。
学びのまとめの旅行でしたが、それぞれが目標を持って行動することができました。高等部生活の中で、一番の思い出はと尋ねると、修学旅行・・・と答えが返ってきますが、まさにそのとおり充実した3泊4日でした。
高等部修学旅行in沖縄 3日目
3日目は、恩納村から南部の南風原町へ移動しました。まず、南風原文化センターで沖縄戦、戦後の再建、移民、人々の暮らしの展示をじっくりと見学し、平和学習の概要をつかみました。ガイドの案内で、ひめゆり学徒隊が飯炊き場から陸軍病院豪まで弾雨の中歩いた山道、飯上げの道を通って、南風原豪群20豪に向かいました。沖縄戦と平和を学ぶ意味をしっかりと受け止め、自分達と同じ年の女子学生であることから、真剣な眼差しで見学をしました。
昼は、タクシーにで恋の島 瀬長島 ウミカジテラスに行き、しばしランチを楽しみました。元米軍基地跡であること、おしゃれな47のショップが並び、そして那覇空港から飛び立つ米軍機の爆音に、複雑な気持ちが入り乱れました。
さらに平和学習は続きます。ひめゆり平和祈念資料館に移動し、展示、ひめゆり学徒隊の体験談の動画を見て、悲惨な状況を理解することができました。見学時間が足りないほど、字幕のついた動画に立ち尽くす姿が印象的でした。
南城市にある世界文化遺産、斎場御嶽(せーふぁーうたき)を見学し、琉球王国最高の聖地で祈りの場所について学びました。
長い1日が終わり、夕食は那覇市国際通りにあるサムズセーラーインに行きました。大型旅客船の船内を思わせる鉄板焼レストランで、パフォーマンスを楽しみながらステーキを堪能しました。
恒例のババ抜き大会が3回戦行われ、3日間通算の優勝者は、担任の山本先生となりました。おめでとうございます!
高等部修学旅行in沖縄 2日目
朝から風が吹いており、結局1日強風が続きました。そのため予定していたスケジュールを変更せざるを得なくなりました。
PANZA沖縄でのジップラインは臨時休業となり、ドラゴンボートとシーカヤックは中止、恩納ガラス工房と琉球村で、じっくり活動することになりました。
ガラス体験は、それぞれが見本をよく見て自分の気に入った作品選びを行いました。初めてのため職人のかたに援助してもらいながら作りました。作品は、1週間から10日ほどで届くことになっています。楽しみです。そして工房にあった迷宮コーナーで別世界を体験しました。
琉球村では、沖縄の古き良き伝統や生活を見学することができました。エイサーショーを見学し、最後には全員が参加して踊る場面もありました。
沖縄の食品、海ぶどうが気に入った生徒もいて、思わずお店を覗く場面、常温保存のためお土産を買う生徒もいました。
午後にはホテルムーンビーチに戻り、強風の中、ビーチで過ごしましたが、寒くて退散、風の当たらないところで、思い出作りの作品を作りました。
夜は、恒例のババ抜き、昨夜に続いて勝負続行、明日も行う約束をし、最終優勝者は誰になるのでしょうか。