坂戸ろう学園の活動の様子

2023年9月の記事一覧

小学部修学旅行2日目 9月28日

修学旅行2日目、3人とも元気よく起床、セミダブルベッドだったので、寝心地も良かったのでしょう。横浜テクノタワーホテル19階の部屋で、東向き、オーシャンビューで最高の気分でした。
朝食は18階のカウンター席、海を見ながらの気持ちの良い1日が始まりました。バイキングでそれぞれ好きな物を取り、ゆっくり食事をしました。

 

 

いざ、2日目の目的地、横浜・八景島シーパラダイスへ、出発です。朝から暑さが厳しかったので、ホテル加藤支配人のご厚意で、シーパラまで送っていただきました。9月とは思えないほどの日差しの強さだったので、クーラーの効いた場所を選んで見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイウチ、ペンギンに興味を示したり、イルカショーは、小学がたくさん見学に来ていたので、賑やかな雰囲気の中、楽しむことができました。

昼食をとり、予定通り3時半に帰校、細野運転手さんから海老名サービスエリアで有名なメロンパンのお土産をいただいたりして、至れり尽くせりの対応に感謝です。

 3人とも体調は良好、気持ちも崩れず、日常の生活で培った力を発揮できた大満足の修学旅行でした。たくさんの皆さまに支えられて実施できましたこと、心より感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

横浜テクノタワーホテル加藤支配人様の細やかなご配慮に感謝します。

 

 

 

 

 

 

細野運転手さん、メロンパンごちそうさまでした。

小学部修学旅行1日目 9月27日

今年の6年生は3名、引率3名の修学旅行となりました。そのため神奈川県個人タクシーを利用して、学校から横浜に向かいました。家族旅行のような雰囲気で和気あいあい、タクシー運転手 細野さんがとても気さくな方で、楽しい雰囲気で過ごすことができました。
学校を出発して目指すは、よこはまアンパンマンこどもミュージアム、子供たちが一番好きな場所です。到着と同時にまずは昼食、そしてわいわいパークでショーを見て、パンこうじょう広場でステージを見て、ウキウキ気分で一回りしました。気持ちが解放されたのか、学校よりもよく体を動かしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にシーバスに乗り、30分の横浜港遊覧、夕陽がきれいで、のんびりした気分で穏やかに過ごしました。

 

 

 


 

予定より30分遅れて横浜テクノタワーホテルに到着、すぐにお風呂、そしてスペシャルディナーです。支配人のご配慮があり、豪華な夕食で、何と1時間40分かけて、ゆっくり食事をとり、1日の疲れを癒しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに寝るのかなと思いきや、お部屋のベッドがお気に入り、3人ではしゃぎ、やっと9時過ぎから就寝する気になってくれました。おそらくアンパンマンの夢を見ていることでしょう。

 

歯科保健指導(プロケア)がありました

9月25日(月)午後1時25分より、埼玉県歯科衛生士会坂戸支部から衛生士が2名来校し、小学部重複学級の児童を対象に歯科保健指導をしていただきました。薬をつけるとピンク色に染まった歯に児童たちは驚いていました。衛生士の指導にしたがって歯を磨くととてもきれいになり、児童たちは満足そうでした。

プロケア

毎日新聞(みんなの広場日曜版) 投書欄に掲載

 9月24日の毎日新聞投書欄(みんなの広場日曜版)に、本校生徒の文章が掲載されました。

 

生徒氏名:愛川 來海 (高等部1年生)

タイトル:偏見持たず話しかけて

内容要約 (著作権の関係で一部要約)

1. 生活の中で、聴覚障害者にとって話すことは大きな不安である。

2. 一部の人々は、聴覚障害者に対する誤解や偏見を持っている。

3. 誤解の一例は、大声で話せば聴覚障害者に通じると思われることである。

4. 筆談やスマートフォンを使えば聴覚障害者とのコミュニケーションは可能だ。

5. 聴覚障害者も人々にもっと気軽に話しかけてほしいと願っている。

 

9/19、20 宿泊学習へ行ってきました!

 小学部では、毎年4、5年生が「小川げんきプラザ」へ行きます。例年に比べとても暑い日でしたが、無事楽しい二日間を過ごすことができました。

 1日目は、スタンプラリー、プラネタリウム、キャンプファイヤー、花火と盛りだくさん!キャンプファイヤーでは、「火の神」が登場し会場が大きく盛り上がりました。

 2日目は、カレー作り。みんなで協力して作ったカレーはとてもおいしかったです。

 1学期から5年生を中心に準備を進めてきました。小学部学校目標である「自分で考え、行動する子」を、行事を通して学ぶことができました。