坂戸ろう学園の活動の様子

2023年5月の記事一覧

運動会・体育祭本番

5月27日(土)に天候にも恵まれ、予定通り運動会・体育祭が行われました。子どもたち全員が、練習の成果を発揮しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 



介護等の体験

 5月22日(月)、23日(火)の2日間、女子栄養大学の24名の学生が介護等の体験で来校しました。今年は3年ぶりにクラスに入り幼児児童生徒と交流することができました。いつもとは違う雰囲気を味わい、お互いに実りのある体験活動になりました。

 体験生のコメントをいくつか紹介させていただきます。

〇どのような環境においても、相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢が重要であると気づくことができた。

〇今回の体験を通してさらに手話を習得し、手話を使ってコミュケーションをとれるようになりたいと目標ができた。

〇大事なのは言葉より伝えよう、話そうとしてくれる気持ちだと体験を通して強く感じた。

〇コミュニケーションは言語だけで伝えるものではなく表情も重要な1つのツールだと改めて学ぶことができた。

〇自分の取扱い説明書を渡すというのは聴覚障害者に限らず日常での困難を可視化すること、相互理解、自分理解を図るために有効だと感じた。

運動会・体育祭予行が行われました

5月23日(火)に予定していた運動会・体育祭予行は雨のため、5月25日(木)に延期となりました。5月25日(木)は天気に恵まれ、また気温もちょうどよく、幼児児童生徒は張り切っていました。運動会・体育祭本番は5月27日(土)!

開会式

毎日新聞(みんなの広場日曜版) 投書欄に掲載

先月に続き、5月21日の毎日新聞 投書欄(みんなの広場 日曜版)に、本校生徒の文章が掲載されました。

 

生徒氏名:櫻田 咲良 (高等部2年生)

タイトル:「聴者を助けられる私に」

内容要約 (著作権の関係で一部要約)

ろう者は耳で音を拾って動くタイミングを合わせることができず、合わせる練習をする必要がある。しかし、目を使って周りを見て判断することで、聴者と同じようにできるようになる。困った時は、自分が使える方法を見つける力を増やし、逆に聴者が困っている時には助けられるようにしたい。

 

 

小低遠足 埼玉県立こども動物自然公園

当日は、天候に恵まれたくさんの動物を見回ることができました。

普段触れることのない色々な動物を目の前にして、子どもたちは

目を輝かせていました。

昼食は広場でお弁当を食べ、アスレチック広場で思い切り体を動

かして気持ち良い汗をかきました。

毎日新聞(みんなの広場日曜版) 投書欄に掲載

4月2日の毎日新聞 投書欄(みんなの広場 日曜版)に、本校生徒の文章が掲載されました。

 

生徒氏名:吉瀬 千咲 (高等部3年生)

タイトル:「夢が本気に 不思議な力」

内容要約 (著作権の関係で一部要約)

・自分の人生を良くするためには少しのうそをつくことも必要である。

・うその夢が本気の夢になることがある。
・小学生の頃は水泳のデフリンピックに出ることを、ただの趣味として言っていたが、中学生になって本気の目標になった。
・「夢」という言葉に引っ張られて悔しかったりうれしかったり、たくさんの経験を積み重ねた。
・現在は来年のユース世界大会出場を目標に頑張っている。
・うそのパワーは悪いものではなく、不思議な力がある。