坂戸ろう学園の活動の様子

2023年2月の記事一覧

1月の様子

<自由遊びのいろいろ>

 1月からは、寒さに負けない強い体を作ろうということで、朝マラソンが始まりました。グラウンドに集合し、準備体操をして走ります。「前回よりも多く走る!」と、目標をもって走っている子どももいました。朝マラソンは3月まで継続して行っていきます。

 また、正月明けということで、凧あげをしました。凧には自分で絵を描きました。子ども達は全力で走って、凧が揚がる様子を楽しんでいました。その他にも、コマ回しをしたり、学年によっては羽根つきをしたりするなど、色々な正月あそびができました。

 

<3年生~学年活動~>

1月はお正月に関するものとして「書初め」「カルタ」「坊主めくり」「獅子舞づくり」の活動を行いました。今回はその中から、獅子舞づくりの様子を紹介します。

獅子舞づくりは教室と同じフロアの小学部が、獅子舞を持って3年生の教室に乱入!それを見た子ども達は、教室内を逃げ回っていました。教員が「実は噛まれた方が良いんだよ」と伝えると、子ども達は一転して小学部がもつ獅子舞に近づいて、頭をガブリと噛んでもらいました。小学部が帰ったあと「獅子舞を作りたい!」と子ども達。教員とiPadで作り方を一緒に調べ、必要な道具は何か確認をしました。

出来上がった獅子舞を持って、今度は幼稚部2年生の教室へ行き、友だちの頭を噛んで幸せをおすそ分けしました。

 

<1月の幼稚部行事> 

〇もちつき会

1月19日(木)に、もちつき会がありました。園庭には竈が設置され、もち米を炊きました。登校時には、竈から出てくる煙を見て、もちつき会に対する期待感が高まっている様子でした。もちつき会では、杵を使って一人10回つきました。その後は、できた餅を使って、餅花を作りました。みんな上手に作ることができました。このもちつき会は保護者の方にもご協力いただきました。ありがとうございました!

〇豆まき週間

1月30日から2月3日は、豆まき週間がありました。子ども達は「どうしたら鬼を倒すことができるのか」を考えて、相談していました。最初は新聞紙の豆を投げましたが、鬼に効果がありませんでした。“どうしたら鬼を退治することができるのか”を子ども達に問いかけたところ、「こども きせつのぎょうじ絵じてん」を見て、本物の豆とやいかがし(イワシとヒイラギの葉)が必要であることがわかり、準備することになりました。それから、“やいかがし”作りをしました。ヒイラギの葉を実際に触ってみてみたり、イワシをフライパンで焼いて、においをかいだりしました。イワシを焼いたとき、独特なにおいに子ども達は「くさ~い」と話していました。焼き終わったイワシの頭をヒイラギの葉につけて、色々な場所に飾りました。このやいかがし作りで、ヒイラギの葉がチクチクしていて痛いことや、焼いた時のイワシの独特なにおいで、鬼は嫌がるということがわかりました。その後は、本物の豆を鬼にまいて、無事退治をすることができました。怖がりながらも懸命に立ち向かっていく子ども達。とてもよく頑張りました。

雪の中でも元気いっぱい!

今日は朝から予報通りの降雪です。午後から夕方にかけての状況が心配なので、子供たちは早めの下校に変更しました。

この冬初めての積もった雪に、子供たちは雪遊びを満喫できました。幼稚部の園庭には子供に傘をかぶせてもらった雪だるまさん。