坂戸ろう学園の活動の様子

手話カフェ

高等部の生徒が8月に計3日間、手話カフェのスタッフとして参加しました。

多くのお客様にご来店いただき、手話べりを楽しんでいただけました。

また、ポスターは中学・高等部の重複授業で作成した絵に、高等部の生徒が文字を入れて完成させました。

生徒の感想を紹介します。

・お客様から手話で「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。普段は当たり前だと感じてしまうけど、たった一言で自然と笑顔になるので魔法の言葉だと気づくことができました。高3生徒

 

・今回の実習を通して、手話でのやりとりだけでなく、お客様への接し方や協力することの大切さを改めて学ぶことができました。来てくださった方々が笑顔になってくれたことが一番の喜びであり、これからもこうした経験を大切にしていきたいと思います。高3生徒

 

・店が混んでいたため、お客様とあまり話せなかったが、ろう者のお客様が増えてきました。また、耳が聞こえるお客様が帰るときに「ありがとう」と手話を使ってくれて忘れられないほどすごくうれしい気持ちでした。高3生徒

 

・手話カフェの本当の目的というのはお客様やスタッフさんなどと手話でコミュニケーションの幅を広げることなんだなということが分かりました。次回はより積極性を出していきたいと思います。高1生徒