坂戸ろう学園の活動の様子

祝 金メダル・銅メダル 小倉涼選手おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京2025デフリンピックが、11月15日から26日まで開催されています。本校小学部教員 小倉 涼選手が以下の競技に出場しました。

11月23日(日) 空手個人(女子)形(かた)銅メダル

11月24日(月) 空手個人(女子)組手(くみて)金メダル

2つのメダルを獲得しました。ブラジル大会に引き続き連覇を期待され、報道でも何度も取り上げられ、プレッシャーが大きかったことでしょう。その上でのメダル獲得ですから、大いに讃えたいと思っております。おめでとうございます。

会場は、東京武道館(足立区)、祝日でしたが、デフリンピック観戦の校外行事を実施しました。デフリンピック開催2日目から予想以上の観客数で、特に東京武道館は開場時刻を過ぎると入場できない状況が発生していました。そのため中高生は、川越駅集合時刻を6時50分に変更したり、スクールバスを使用して会場へ行くグループ(東京武道館到着10:00)は、校内のパブリックビューでの観戦に変更しました。

24日(月)組手準決勝では、小倉選手は第2コートで試合をするためライブ配信されないことが分かり、急きょ校長のスマホでZoomビデオ通話を活用して、校内のパブリックビューにつなげました。試合内容は接戦、ハラハラドキドキでしたが、それをライブ配信でき、大盛り上がりでした。組手決勝戦は、大会ホームページからライブ配信されましたので、児童生徒、保護者、職員、それぞれが現地、学校、自宅で観戦・応援でき、子供たちに夢を与える取組が実現できました。

小倉選手は、プレッシャーに動じず、仕事と練習を両立させ努力してきました。さらに、児童生徒の応援と大東文化大学空手部の応援がより一層勝利へ導いたのではないかと思っております。

日本開催を機にデフリンピックの認知度も上がりました。聴覚障害者や手話に対する理解が深まると共に、先輩の活躍を機に子供たちの夢が広がるよう支援していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

坂戸市の皆様、応援してくださった関係者の皆様、報道を通じて興味を持ってくださった方々、皆様の温かい、熱い声援・応援ありがとうございました。心より感謝いたします。