坂戸ろう学園の活動の様子

全国手話言語市区長会視察研修を終えて

全国手話言語市区長会の視察研修がありました。会長である富士見市 星野光弘市長様を始め、富士見市議会 田中栄志議長様、坂戸市 石川清市長様、戸田市 菅原文仁市長様、和光市 柴﨑光子市長様、そして障害者福祉関係者の皆様、7市(富士見市、坂戸市、戸田市、和光市、所沢市、ふじみ野市、越谷市)25名の方々が来校し、手話やろう学園の現状を見学されました。会長である 星野市長様は、あいさつを手話で行い、手話表現が滑らかで、聴覚障害教育に高い興味をお持ちでした。市長・議長様をご案内しましたが、たくさんの質問を受け、その積極性と課題解決に向けたご意見・感想は、今後の学校運営改善に多く生かせるものばかりでした。職員も本日の視察に向けて授業の準備や掲示物の整備など、積極的に実施してくれました。坂戸ろう学園の底力を実感でき、頼もしく感じました。生徒会長も同席し、意見交換では堂々と説明することができ、終了後も質問攻めにあうほどの大人気でした。