坂戸ろう学園の活動の様子

寄宿舎 坂戸高校科学部との交流

11月6日(木)の放課後、坂戸高校科学部(生徒6名 顧問1名)、東京理科大学助教授の鈴木先生が来校し、寄宿舎の小学生と交流をしました。昨年は玉ねぎの皮で草木染の体験でしたが、今回は、不思議な液体を使った実験を行いました。最初はお互い緊張した様子のスタートでしたが、不思議な液体を入れた容器を振ると青色に変化したり、また容器を置くと無色透明に戻ったり、実験を通して笑顔が見られるようになりました。またシャーレに入った液体にブラックライトを当てる実験、アルミホイルを切ってシャーレにかぶせブラックライトを当て文字や絵を浮かび上がらせる実験も行いました。色んな角度からライトを当て様子の変化に興味を示していました。