坂戸ろう学園の活動の様子

公益財団法人上廣倫理財団様への感謝状贈呈式

 昨年、令和6年11月20日に公益財団法人上廣倫理財団(千代田区三番町)様から情報保障環境の改善を目的として、体育館の電動スクリーン、プロジェクター、100インチディスプレイ、75インチ電子黒板の寄付の申し出がありました。機材の納入及び設置工事が完了し、2月3日(月)に埼玉県教育委員会教育長名で、公益財団法人上廣倫理財団会長様に感謝状を贈呈しました。贈呈式には、上廣倫理財団事務局マネージャー様にご来校いただき、管理職、企画委員会委員(各学部代表)、生徒会代表が出席し、併せて、設置状況を視察していただきました。どんなに努力しても学校予算では購入できない機材ばかりです。生徒の動画作品が効果的に映し出され、プレゼンテーション力も向上し、学習意欲が高まることが期待できます。上廣倫理財団会長様を始め、関係する皆様に心より御礼申し上げます。

 きっかけは、児童生徒が毎年応募する「りんり俳句」でした。日ごろから国語科の教員が熱心に指導し、生徒の言葉の感性を磨く授業が展開されています。応募作品の入賞が続き、財団関係者がどのような指導が行われているのか興味を抱いたところから始まりました。高等部国語科担当者の俳句指導の実践、生徒及び職員の俳句の入賞、そして本校の目指す教育活動にご理解と賛同をいただき、ご縁が結ばれたとしか言いようがありません。耐用年数も提示されておりますし、1年に1回活用報告も約束しております。大切に使用しながら、教育活動の発展につなげたいと思います。

体育館スクリーン・プロジェクター  視聴覚室 電子黒板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室 ディスプレイ