坂戸ろう学園の活動の様子

12月の様子

 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!今年も子どもたちが元気いっぱい楽しく過ごせるよう本校幼稚部では様々な行事や活動を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今月は12月の様子をお伝えいたします。

 

<自由遊びのいろいろ>

 急激に冷え込む季節となり、本校の幼稚部庭にある小さな山や地面には霜柱ができていました。その霜柱を踏んで、ザクザクしている感触を楽しむ子がいました。そんな寒い中でも、子どもたちは毎日元気に外遊びをしています。

 12月も、引き続き子どもたちがそれぞれやりたいことをホワイトボードに示しました。自分のやりたい遊びにネームプレートを貼りました。

ある日、“だるまさんが転んだ”をやり始めた子どもたち。何人かでやっている様子を見て、「入ってもいい?」と遊びに参加する子もいました。遊んでいる途中、タッチされたにも関わらず「鬼をやりたくない」と言っている子がいました。みんなでどうしたらよいかを考えていると、「じゃあ、ぼく鬼やるよ!」と言って、代わってあげる子がでてきました。その後は、まただるまさんが転んだで楽しく遊ぶことができました。このように遊びの中で、ちょっとした話し合いが必要になることがあります。その際に、“どうしたら問題を解決できるか”を考え、伝え合うことが大切である、と考えています。これからも子ども同士でたくさん伝え合い、仲良く楽しく遊んで欲しいと思っています。

 

<2年生~学年活動~>

 12月に入ると、「サンタさんからもらうプレゼントを何にしようかな?」とワクワクした顔で考えていました。サンタさんにお手紙を書いたり、サンタさんとテレビ電話をしたりと子どもたちは一生懸命でした。また、サンタ役とトナカイ役に分かれてシーツのそりあそびを行いました。プレゼントを入れてもらうための靴下も作り、準備は万全!3学期に、「サンタさんが来たよ!」という報告がたくさんありました。

 

<12月の幼稚部行事> 

〇お楽しみ会

 12月16日(金)に、お楽しみ会がありました。お楽しみ会では、“あわてんぼうのサンタクロース”を踊りました。テレビの動きに合わせて、手や足を大きく使って踊ることができました。その後、サンタさんとトナカイが登場しました。サンタさんから一人一人クリスマスプレゼントをもらい、「ありがとう!」と、伝えることができました。クリスマスプレゼントをもらって、子どもたちはニコニコしていました。