坂戸ろう学園の活動の様子

寄宿舎 太鼓合宿

8月26日(水)、27日(木)の2日間で太鼓合宿を実施しました。
小学生から高校生の28名の舎生が、レクや食事作りを通して交流しました。
実行委員が考えた夕食メニューを協力して作ったり、小学生は「なぞときゲーム」、中高生は「肝だめし」、最後に全員で花火をして楽しく過ごすことができました。

両日ともに太鼓練習を実施し、すでに習得している曲の完成度を高めたり、レベルアップした曲にも挑戦しました。
練習した成果を見せ合う場では、先輩の叩く姿を見て、後輩たちが一緒に手を動かしたり「今後、難しい曲にも挑戦してみたい」と話しており、頼もしく感じました。

寄宿舎太鼓サークルこばと会は来年で結成50年の節目を迎えます。
そのため、今回の太鼓合宿では舎生にこれまでの活動の歴史を伝える場を設けました。
結成当初は、古タイヤや一斗缶で練習していた話や、大先輩たちが太鼓に熱中する映像を、身を乗り出して見たり聞いたりいていました。

2学期は10月11(日)坂戸よさこい、11月8日(日)ねんりんピック彩の国さいたま2026、11月21日あゆみ祭太鼓発表と発表の場を控えています。
引き続き練習を重ね、本番に向けて頑張りたいと思います。
「心をひとつに」と受け継がれてきた伝統を今年も大切につないでいきます。