介護等の体験
5月22日(月)、23日(火)の2日間、女子栄養大学の24名の学生が介護等の体験で来校しました。今年は3年ぶりにクラスに入り幼児児童生徒と交流することができました。いつもとは違う雰囲気を味わい、お互いに実りのある体験活動になりました。
体験生のコメントをいくつか紹介させていただきます。
〇どのような環境においても、相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢が重要であると気づくことができた。
〇今回の体験を通してさらに手話を習得し、手話を使ってコミュケーションをとれるようになりたいと目標ができた。
〇大事なのは言葉より伝えよう、話そうとしてくれる気持ちだと体験を通して強く感じた。
〇コミュニケーションは言語だけで伝えるものではなく表情も重要な1つのツールだと改めて学ぶことができた。
〇自分の取扱い説明書を渡すというのは聴覚障害者に限らず日常での困難を可視化すること、相互理解、自分理解を図るために有効だと感じた。