令和5年度第1学期始業式校長あいさつ
いつもよりも長い春休みが明けて、幼児児童生徒は元気に登校してきました。新聞やインターネットで私が校長であることを知っている児童生徒が何人かいました。保護者の方も顔なじみでしたので、和やかな雰囲気で1日目を過ごすことができました。
小中高の始業式の校長挨拶は、以下の通りです。幼稚部の始業式では、使用禁止の前庭の遊具を修理すると話したところ、大喜びでした。令和5年度第1学期始業式校長の言葉(小中高)
日時 令和5年4月10日 9:15~
場所 体育館
おはようございます。この4月に、教頭から校長になりました。私の名前、知っていますか?桑原智子です。では、前校長、原田校長は どこの学校へ転出されたのか、知っている人いますか?・・・そうです、大宮ろう学園ですね。坂戸ろう学園と大宮ろう学園は、これからとても仲良しになると思います。例えば、交流会だけではなく、合同修学旅行やマラソン大会もできたらいいなと思います・・・とても楽しみです。1年間、どうぞよろしくお願いします。
さて、みなさん、進級おめでとうございます。今回は、長い春休みでしたね。みなさんの表情を見ているとよくわかります。早く友達に会いたいと思っていたことでしょう。
これまで、3年間、コロナ対策を続けてきました。手洗い、換気の感染対策は続けていきますが、いよいよ運動会や文化祭は、一般の方に公開するようになります。坂戸ろう学園の魅力をたくさん伝えたいと思います。ですから、こんなことをやりたいと、積極的にアイディアを出してください。皆さんからの提案を楽しみにしています。
では、新しく着任された先生方を紹介します。早く顔と名前を覚えてたくさんお話をしてみましょう。
挨拶を終えて・・・
大宮ろう学園と合同でできるものを考えてみませんかと投げかけ、例えば修学旅行とかマラソン大会とかと話をした時の生徒のリアクションが印象的で、変化のある生活を考えたいと強く思ました。