高等部「フードバンクについて」講話
1月30日、元本校職員の渋谷則子様をお招きし、高等部で「フードバンク」についてお話をしていただきました。
フードバンク活動の意義について、問いを投げかけられながら真剣に考えることができました。
社会の中には、お金や食べ物がなくて困っている人が実はたくさんいるということ、そして将来の自分もいつ、食べ物に困る未来が来るかも分からない、そうした人々にとって、フードバンクの活動をされている渋谷様たちの存在は大変心強いのだと考えさせられました。
実際に、10種類ぐらいの食品が提示され、外装ラベルで賞味期限を確認したり、食品の種類を考え、寄付してもよいと思うものとよくないものに仕分けてみました。
賞味期限を過ぎているものはもちろん、缶に傷がついているものや生もの、アルコール類は寄付できないということ、またその理由を説明していただき、みんなで納得していました。
寄付先の相手の立場や受け止め方を想像し、寄付すれば喜ばれる食品かどうかを判断することが大事だと考えることができました。
皆さんも、自分にできることを考え、行動につなげていきましょう!これがSDGsにつながります。
渋谷様の最後のメッセージ(下↓)は皆さんの心にも響くことと思います。