総合自立 「サントリー サイン」講演
6月13日(金)5・6時間目にサントリーホールディングスの森下 利来彩さんに講演をいただきました。
自身の聞こえ方や、職場、家族のことをはじめ、子育てを経験したことによりわかったことについて、”ろう者”として堂々と振る舞えばいい。ということを教わり、”失敗を恐れずに挑戦する。やるときは最後までやる。”という意味の「やってみなはれ」という言葉を紹介していただきました。自分自身の聞こえ方を相手に伝えることや手話で情報を得ることの大切さを改めて確認することができました。
熱心に講演を聞いた後は「学生時代の勉強方法は何ですか?」「二人目のお子さんはどんな手話をしますか?」等 意欲的に質問する生徒の姿がありました。生徒の感想は「手話ネームを作った由来が知れて面白かった。」「職場でのコミュニケーション方法や活用できるアプリケーションを知ることができた」「コーダについて知ることができた」「子供が表出した手話を直すのではなく正しい手話を見せるのがいいとわかった」等 があり、将来のことを考える良い機会になりました。
最後に「いち、に、サントリー!」と利来彩さんが考案した手話ネームをして写真撮影をしました。