小3・わんぱく豆腐作り
2月2日(金)ときがわ町にある『とうふ工房わたなべ』さんから講師として小林様と飯野様の2名に来ていただき、豆腐作りについて教えていただきました。
小3は国語の「すがたをかえる大豆」で大豆がいろいろな工夫によって様々な食品に変わることを学習してきました。教科書に豆腐も登場したけど覚えているかな?
始めに、大豆の種類・豆腐の作り方・お店で作る時の様子を教えていただき、大豆から豆乳を作る過程を実際に見せていただきました。
一晩水に浸した大豆は、2~3倍の大きさになり、ミキサーですりつぶして大豆の形が変わったことに驚く子もいれば、すりつぶしてできた『呉』を絞って豆乳とおからに分ける作業を見て「やりたい!」という子もいました。作業を真剣にまじまじと見る様子も!
『とうふ工房わたなべ』さんが持ってきてくださった豆乳を使って豆腐作りが始まりました。
豆乳を75度くらいまで熱し、にがりを入れて、板でかき混ぜます。
これが大事なポイント!この作業が上手にできないと、豆腐が固まらないそうです。
「にがりは鍋の端から円を描くように少しづつ中心に向かって入れていくことと、板を3往復縦に強く動かして混ぜることがとても大切だよ」と教えていただきました。みんな上手にできるかな?
小3とわんぱくで二人一組になり協力しながら豆腐作りに挑戦!!!
温度を測って、豆乳が焦げないよう混ぜて、にがりを入れて、板で混ぜて・・・30分待ちます。
待っている間は、『とうふ工房わたなべ』さんのとても美味しいおからドーナツを頂き、満面の笑みをうかべる子もいれば、ぺろりと食べてしまいおかわりがほしかった子もいました♪
それから大豆がどうやって育つのかも写真を使いながら教えていただきました。坂戸でも大豆を育てている農家さんがいるそうです。埼玉県のとある町の大豆は豆腐作りに適しているそうで、全国各地からほしいという声があるそう。すごい、埼玉県!!!
待っていると、鍋の中の豆乳が固まりました♪
竹ざるに布を敷いて、その上に豆腐を入れて水を切って完成です!!!
みんなが作った豆腐は、給食の時間においしくいただきました。
小3は、豆腐作り後お礼の手紙を書きました。
手紙の中には、とうふ工房わたなべに行って、おからドーナツや豆乳ソフトクリームを買いたいという感想もありました。
『とうふ工房わたなべ』さんからは、節分に使う入り豆・パンフレット・『とうふやさん』という絵本もいただきました。
丁寧に教えていただいただけでなく、たくさんのプレゼントもいただき子どもたちは大喜び♪
『とうふ工房わたなべ』の小林様・飯野様、ありがとうございました。