第24回隠岐後鳥羽院俳句大賞 入賞(最優秀・優秀)
第24回隠岐後鳥羽院俳句大賞青少年の部にて、本校生徒(含:卒業生)の応募作品が入選しました。
生徒名 :佐々木彩乃(高等部卒業生)
最優秀賞(稲畑廣太郎選)
島国の夜明けはいつも春を待つ
(選者講評)
春が近づいてくると一日一日早く春が来ないかなと思いますね。俳句での春は二月の四日ごろの「立春」から始まります。ですから一月になるともう春を待つ気持ちになるのですね。毎日朝が来て夜になり、そしてまた次の日が来る。その日ごとの夜明けになって、だんだん日の出も早くなり、春を感じる気持ちもつよくなってゆくでしょう。春が近づいてくるというよろこびがつたわってきます。明るくあたたかさも感じられます。
生徒名 :黒﨑琉之介(高等部3年生)
優秀賞(石 寒太選)
隠岐島どこまでいけば虹の橋