坂戸ろう学園の活動の様子

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県議会議員及び市議会議員が学校視察

 7月14日(火)午前、埼玉県議会議員をはじめ、川越市、坂戸市、越谷市、久喜市、松伏町の市町議会議員7名の皆様が坂戸ろう学園を視察されました。

 校内では、幼児児童生徒が自然に手話であいさつを交わす様子をご覧いただき、ろう学校ならではの学びの環境や、多様性を尊重する教育について理解を深めていただきました。

 また、高等部生徒と近隣高校の生徒会による交流活動の様子も見学され、地域とのつながりを大切にした教育活動について関心を寄せられていました。寄宿舎についても和太鼓活動を通して地域連携を図っている取組に感心していました。

 今回の視察は、本校の教育活動への理解を深めていただく機会となったと思います。

埼玉県議会の県民会議議員による学校視察

6月1日(月)午後、埼玉県議会の県民会議議員6名が来校しました。
6月22日(月)には、高等部1年から3年までの16名が埼玉県議会を見学する予定です。
これに伴い、議員の皆様がろう学校の生徒の様子を知りたいとのことで、学校視察に訪れました。
ろう学校ならではの設備(階段踊り場の鏡、文字放送、チャイム(ランプ)など)や、児童生徒が手話でコミュニケーションをとる様子を通じて、「視覚的な設備」や「手話」の重要性をご理解いただけたのではないかと思います。
県民会議の皆様、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

「坂戸」の「戸」の手話でみんなそろえてみました。