坂戸ろう学園の活動の様子

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7月25日第一住宅坂戸団地自治会夏祭りで太鼓演奏【寄宿舎太鼓サークル】

 7月25日(土)、心配していた雨も降らず、第一住宅坂戸団地自治会夏祭りで、寄宿舎太鼓サークル「こばと会」が太鼓演奏を披露しました。多くの観客が坂戸ろう学園の迫力ある太鼓演奏を楽しみ、演奏が終わると盛大な拍手が送られました。ろう者の拍手は、両手をひらひらと動かして表現します。

 演目は「秩父屋台ばやし」「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の3曲です。寄宿舎の「こばと会」の児童生徒は、毎週水曜日と木曜日の夜に譜面を見ながら練習を重ねてきました。白い布に描かれた譜面は40年もの間使用されているとのことです。多くの児童生徒たちがこの譜面を見ながら練習に励んできたことを思うと、感慨深いものがありました。

 

校外で坂ろう太鼓の披露(寄宿舎こばと会)

 

校長の棚田です。

 5月2日(土)、ゴールデンウィークの最初でしたが、坂戸市にある勝呂福祉作業所祭に坂戸ろう学園寄宿舎「こばと会」が太鼓発表をしました。施設の利用者、関係者の前で生徒たちはこれまでの積み重ねを生かし、演目「雷神」を披露、そして「ぶち合わせ太鼓」。アンコールがあり、「かがやけ囃子」を披露。素晴らしい太鼓さばきに観客も大喜び。坂戸ろう学園寄宿舎「こばと会」で太鼓を始めてから49年という歴史をここでは重ねてきました。
 今年は、勝呂福祉作業所祭を皮切りに様々なところで発表します。こばと会で太鼓を演じる児童生徒の成長がとても楽しみなところです。

 ◎アンコール「かがやけ囃子」の最後の場面

  

   迫力たっぷり。