坂戸ろう学園の活動の様子

タグ:#俳句

第25回三汀賞 生徒2名入賞

 第25回三汀賞(さんていしょう)において、生徒2名の応募作品が選ばれました。

 

生徒名:佐藤 翔真(高等部2年生)

高校生の部 特選

もしいつか会えたら菊の久米正雄

 

生徒名:小塙 優菜(高等部3年生)

高校生の部 入選

青空の嘘ばかり言うトマトかな

 

 全国各地から1万3711句の応募があり、その中で本校から2名が受賞となりました。おめでとうございます。

 

第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒4名入賞

 第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部において、生徒4名の応募作品が選ばれました。

 

生徒名:堀之内若葉(中学部3年生)

中学生の部 銀賞

少年は折り紙をして冬の星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:羽生 羚(中学部2年生)

中学生の部 銅賞

先生はペンを使って春を待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

高校生の部 銅賞

初雪のいつかの夢にもどりけり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部 銅賞

妹はうでたてふせの冬の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員名:若林 凜(高等部)

教師の部 銅賞

不安ならファの音を出す日向ぼこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参照】

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/23rinrihaikuhuyusinenkekka.pdf

 

 初めてつくった生徒も入賞をしました。中学生の部、高校生の部、教師の部の3部門で入賞です。受賞、おめでとうございます。

 

第48回黎明俳壇 生徒4名入賞

 第48回黎明俳壇において、生徒4名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

佳作

秋の風夢を亡くした子猫かな

 

生徒名:茂木 七海(高等部3年生)

佳作

自転車の帆は秋風を待っている

 

生徒名:須賀 ひなた(高等部2年生)

佳作

運命や髪の輝く秋の風

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

佳作

生徒たち秋風のとき眠りけり

http://reimei-shobo.com/tokusen.htm

 

 今回のコンテストのテーマは「秋風」でした。生徒たちはそれぞれ異なる視点やアイデアで応募し、見事に入賞を果たしました。おめでとうございます。

第24回たんば青春俳句祭 生徒1名入賞

 第24回たんば青春俳句祭において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

  

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 優秀賞

夏草や窓の向こうは美術室

 https://www.city.tamba.lg.jp/material/files/group/16/R6haiku13.pdf

 

 全国からの応募総投句数6,130句、その中で高校生次席となりました。

入賞おめでとうございます。

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクール 生徒2名入賞

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクールにおいて、生徒2名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:須賀 さん(高等部2年生)

高校生の部 佳作

畑から地元の愛の赤りんご

 

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 入選

打水や長い二本の白い道

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/high.pdf

 

 応募総数932人の中から選ばれての入賞です。おめでとうございます。

第61回現代俳句全国大会(青年の部) 生徒1名入賞

 第61回現代俳句全国大会(青年の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

青年の部 入選(選者:瀬戸優理子)

ロボットは立方体の夏休

 https://gendaihaiku.gr.jp/news/news-14232/

 かなりレベルの高いコンテストながら、その中での入賞おめでとうございます。

 

第23回りんり俳句大賞(夏・秋の部) 3名入賞

 第23回りんり俳句大賞において、本校生徒2名ならびに職員1名が入賞しました。

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部【銅賞】

自転車も自動車も夢秋の風

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部【銅賞】

人生は行ったり来たりする良夜

 

 

職員名:樋口叶絵

教師の部【銅賞】

夕焼けの結婚式の鏡かな

 

詳細は下記参照

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/23rinrihaikunatuakinobu.pdf

 

 りんり俳句大賞は、応募方法が珍しい俳句コンテストです。職員1名が応募すると生徒5名参加できるシステムになっています。入賞、おめでとうございます。

 

芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 学校表彰(特別賞/奨励賞)ならびに生徒1名入賞

 奥の細道むすびの地「大垣」芭蕉蛤塚全国俳句大会(兼:「清流の国ぎふ」文化祭2024)において、学校表彰と生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

特別賞 【奨励賞】

埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5.html

全国の高校から応募があり、その中で3校だけが選ばれる賞です。

 

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部 佳作

炎天や人の言葉を知るからす

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5c.html

 

学校賞ならびに入賞おめでとうございます。

速報 第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 3名入賞

 第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞において、本校生徒の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:愛川 來海(高等部2年生)

佳作特別賞

一月の乾いた口を開けている

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

佳作特別賞

前髪を吹き上げる風十二月

 

生徒名:野呂 宥依那(高等部 卒業生)

佳作特別賞

目を閉じると動いている春の夜

 

参照:埼玉県 佳作特別賞 10代入賞者

https://itoen-shinhaiku.jp/archive/35/kasatoku/?pref=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C&age=10

 

 お~いお茶新俳句大賞は応募数が日本一で、入選率が0.1%と言われています。今年も約188万句応募があった中で、3名が入選です。(ちなみに、佳作特別賞になるとペットボトルの横に名前が載ります。)掲載おめでとうございます。

 

第23回りんり俳句大賞(春・初夏の部) 2名入賞

 第23回りんり俳句大賞において、本校生徒が2名入賞しました。

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部【銀賞】

水たまり光あつめる夕立かな

 

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部【銅賞】

炎天下右の腕にはばんそうこう

 

詳細は下記参照

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/23harusyokakekka.pdf

 

 全体的に応募数が増えて、レベルの高くなっている俳句大会で入賞です。おめでとうございます。

 

第5回星の俳句コンテスト 入賞

第5回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が入選しました。 

 

生徒名:愛川 來海(高等部2年生)

中高校生の部【佳作】

天の川黙想中の生徒たち

海外からの応募も含めて3565作品の中から選ばれました。入賞、おめでとうございます。 

第19回山頭火俳句コンテスト 優秀賞

第19回山頭火俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が入賞しました。 

 

生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)

【優秀賞】

夏めくや学校にいる青い龍

 

今回審査委員長を務めていただいた平川扶久美先生(山口県現代俳句協会理事・事務局長)による句評は下記のとおりです。以下引用

 

この季節は、陽射しや風の吹き具合、樹々のつややかさも増し緑の世界が広がります。「夏めく」という季語には、初夏の新しいエネルギーが五感を刺激する様な語意があります。作者はその五感の上の、第六感を働かせ、気配を感じ目には見えないものが見えています。この地の守護神である青い龍が学校にいる、と言い切ったところがとても魅力的です。

https://www.kawatana.com/topics/details.html?u=789

 

27都府県495名から応募があり、その中で第2位の優秀賞を受賞です。

入賞、おめでとうございます。

 

令和5年度川端康成文学館俳句コンクール 大賞受賞

令和5年度川端康成文学館俳句コンクールにおいて、本校生徒の応募作品が入選しました。

 

生徒名:豊島 縁(高等部2年生)

【大賞】

ふるさとのむかしむかしの秋深し

 https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/haiku/r2haiku.html

全国の高校生応募者数 912人の中から大賞(第1位)です。

受賞、おめでとうございます。

いしかわ百万石文化祭2023 入賞

いしかわ百万石文化祭2023(第38回国民文化祭・第23回全国障害者芸術文化祭)において、本校生徒の応募作品が入選しました。

 

生徒名:茂木 七海(高等部2年生)

【入選】

後れ毛をさわる年頃夏はじめ

 

今回は1人だけではなく、複数(5名)の選者から選ばれました。

受賞、おめでとうございます。

 

 

第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 入賞

第34回伊藤園お~いお茶新俳句大賞において、本校卒業生の応募作品が入選しました。

 

生徒名:金子 亮太(高等部卒業生)

【佳作特別賞】※ペットボトル掲載

冬の空体育館手話ダンス

 

 

生徒名:佐々木 彩乃(高等部卒業生)

【佳作】

鏡餅ひとりの夜星さがす

 

 

俳句(五七五)の【七】の最後に、

助詞「の」を使う少し難しい技術を使って、

両名とも入賞となりました。おめでとうございます。

 

第7回救世軍社会鍋俳句コンテスト 入賞

 本校では、語彙・表現・韻律等を学習するために、さまざまな俳句のコンテストへ応募しています。今回は「社会鍋」をテーマにした「社会鍋俳句コンテスト」で、本校生徒が入賞をしました。

 

 

生徒名:吉瀬 千咲(高等部3年生)

【優秀賞】

高三は半透明よ社会鍋

 

選者:唐澤南海子氏 句評

作者は高校三年生、青春真っ盛り。

生まれた時は透明、しかし次第に自己に目覚め、自我が生まれる。

死とは愛とは、さまざまな問いが浮かぶ。

そんな自分を半透明と掴んだ。その発想が瑞々しい。

 

※社会鍋……年末に行う募金活動で用いる募金を入れるための鉄鍋。 

 また、その募金活動。冬の季語として歳時記に掲載されている言葉。

 

第22回りんり俳句大賞 1学期の部 入賞(高等部・中学部)

第22回りんり俳句大賞1学期において、本校生徒(高等部1名・中学部1名)の応募作品が入選しました。

 

生徒名:愛川 來海(高等部1年生)

高校生の部 【銀賞】

風車早歩きして帰ろかな

 

生徒名:河野 大和(中学部3年生)

中学生の部 【銅賞】

大好きな漫画を読み終え秋近し