坂戸ろう学園の活動の様子

カテゴリ:校長の窓

小学校における手話出前講座

9月10日(火)は、坂戸南小学校において、11日(水)は、坂戸小学校において本校職員が出向き、第4学年対象に手話出前講座を行いました。聞こえない人の生活の工夫、デフリンピックのPR,坂戸ろう学園ってどんな学校だろう?と講話やクイズを取り入れ、聴覚障害の理解啓発を行いました。聴覚障害教員の講話もありますので、読み取り通訳や通訳の様子についても実際に見てもらうことができました。

坂戸市障害者福祉課担当者も参加し、小学校に配布した「手話一覧」のチラシのPRや手話の拍手を伝えたりしました。

学校間交流に留まらず、地域に根差したろう学園となれるよう、地道に理解啓発活動を実施しています。小学生の素朴な、そして素晴らしい視点での質問に感激しました。

西入間ライオンズクラブ様よりプリンターが寄贈されました

この度、西入間ライオンズから寄宿舎のプリンターを寄贈していただけることになりました。例年行なっている10月の花壇の整備の打ち合わせを行っている際に、寄宿舎のプリンターが故障し、大変困っている状況を話題にしたところ、ご理解いただき寄付に至りました。寄宿舎職員一同、心から感謝しております。ありがとうございました。

祝第3位 関東聾学校野球大会

8月6日~8日 千葉県市原市にあります ゼットエーボールパークにおいて関東聾学校野球大会が開催されました。本大会には、野球部員が5名のため、立川学園と連合チームを組み挑みました。そして、見事、連合チームは第3位を勝ち取ることができました。

1日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 筑波大学附属聴覚特別支援学校

   12対2  5回コールド勝ち

2日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 中央ろう学校

    3対6  3位決定戦へ

3日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 大宮ろう学園

   11対10     3位決定

大盛況!コエドテラス 手話カフェ

 

 

 

 

 

 

8月2日、3日、5日の期間限定で、りそなコエドテラスに、手話カフェがオープンし、本校生徒がスタッフとして活躍しました。

埼玉りそな銀行旧川越支店は、2024年5月15に「りそなコエドテラス」としてオープンしました。旧川越支店は、国の登録有形文化財と

して埼玉県で第1号登録を受け、築105年の建物となります。この建物が地域振興拠点として、川越市の観光名所・一番街にコエドテラスとなり生まれ変わったのです。

 

 

 

 

 

 

その中にシェアキッチンがあり、このたび埼玉りそな銀行様及び株式会社地域デザインラボさいたまからお誘いがあり、ろう学園の生徒に就労の機会を提供する目的で、3日間限定のカフェをオープンすることができました。

高等部生徒はもちろん、教員もスタッフとして関わり、多くの方々に来店いただきました。卒業生も手話のアドバイザーとして手伝ってくれたり、職員もお客様として足を運んだり、蔵造造りのにぎわいにふさわしいカフェとなり、連日大盛況となりました。

この様子が埼玉テレビで放映されたり、各種新聞にも掲載されました。学校では見ることができない、堂々とした生徒の態度に感心し、地域との連携の重要性を新ためて感じることができました。地道に生徒の進路開拓を進めてきた進路指導主事をはじめ、高等部の教員にも感謝です。

 

                       

祝第3位 関東聾学校バレーボール大会

 7月25日、26日に所沢市民体育館において、関東聾学校バレーボール大会が開催されました。本校の目標は、決勝進出でしたが、第3位となりましたが、一人一人の粘り強さとメンバーを思いやるチーム力は優勝に匹敵するものでした。高等部3名、中学部4名のメンバー構成で、よく戦い抜いたと思います。第3位、おめでとう!!