坂戸ろう学園の活動の様子

カテゴリ:校長の窓

令和7年度小学部・中学部・高等部始業式校長あいさつ

 おはようございます。桜がやっと満開となりました。家族の人や友達とお花見に行きましたか?令和7年度が始まりました。

 皆さん、本校の子供たちの数、幼、小、中、高合わせてどの位か知っていますか?今年は、77名、昨年度と同数です。今、私が考えていることは、子供達の数は減っていくでしょう、だからこそ、今年の目標は、もっともっと坂戸ろう学園の魅力を伝えたいと思います。皆さんの活躍をアピールしていきます。

 今年は創立70年目、デフリンピックが東京で開催となります。皆さんからアイディアを集めて活動していきますので、よろしくお願いします。

第64回高等部卒業証書授与式

3月7日(金)に4名の高等部卒業生が巣立っていきました。今年度は、体育館に大型スクリーンが設置できたため、式で生徒が作成した動画や成長のスライドを披露したいとの思いから、舞台の演台が動く方式を取りました。来賓にはPTA会長様、UDトラックス株式会社人事部採用担当の方にご出席をいただき、思いのこもった温かい式が実施できました。

卒業生は、大学、専攻科、就労支援センター、就職とそれぞれの道を歩んでいきます。保護者の方にとっても、長い方は乳幼児教育相談から18年間我が子を通わせてことになります。保護者の方にとっても本校は心のよりどころとなっていることでしょう。つまずきそうになりましたら、そっと手を差し伸べられるよう、しばらくは見守りつつ、夢の実現に向かって前に進んでもらうことを応援していきましょう。

校長式辞 070307_第64回高等部卒業証書授与式校長式辞.pdf 

公益財団法人上廣倫理財団様への感謝状贈呈式

 昨年、令和6年11月20日に公益財団法人上廣倫理財団(千代田区三番町)様から情報保障環境の改善を目的として、体育館の電動スクリーン、プロジェクター、100インチディスプレイ、75インチ電子黒板の寄付の申し出がありました。機材の納入及び設置工事が完了し、2月3日(月)に埼玉県教育委員会教育長名で、公益財団法人上廣倫理財団会長様に感謝状を贈呈しました。贈呈式には、上廣倫理財団事務局マネージャー様にご来校いただき、管理職、企画委員会委員(各学部代表)、生徒会代表が出席し、併せて、設置状況を視察していただきました。どんなに努力しても学校予算では購入できない機材ばかりです。生徒の動画作品が効果的に映し出され、プレゼンテーション力も向上し、学習意欲が高まることが期待できます。上廣倫理財団会長様を始め、関係する皆様に心より御礼申し上げます。

 きっかけは、児童生徒が毎年応募する「りんり俳句」でした。日ごろから国語科の教員が熱心に指導し、生徒の言葉の感性を磨く授業が展開されています。応募作品の入賞が続き、財団関係者がどのような指導が行われているのか興味を抱いたところから始まりました。高等部国語科担当者の俳句指導の実践、生徒及び職員の俳句の入賞、そして本校の目指す教育活動にご理解と賛同をいただき、ご縁が結ばれたとしか言いようがありません。耐用年数も提示されておりますし、1年に1回活用報告も約束しております。大切に使用しながら、教育活動の発展につなげたいと思います。

体育館スクリーン・プロジェクター  視聴覚室 電子黒板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室 ディスプレイ           

 

 

 

 

横断幕で生徒の活躍をアピール

今年度も横断幕を4枚作成することができました。第61回全国聾学校卓球大会、第73回関東聾学校卓球大会・野球大会・バレーボール大会において、優勝や入賞を果たしました。生徒の活躍を正門横に掲げましたので、どうぞご覧ください。

 

千代田機工株式会社様よりクリスマスプレゼントが届きました

 千代田機工株式会社(東京都台東区)代表取締役社長 齋藤英明様からクリスマスプレゼントをいただきました。千代田機工株式会社様は、今年2月に電光掲示板2台を寄贈してくださり、ご支援をいただいている会社です。

 12月18日(水)に社長付統括部長(ご子息)様とご息女のお二人が本校に来校し、グリコのお菓子セットを届けてくださいました。小学部6年生が代表で感謝の気持ちを伝えましたが、グリコの大きなケースを見て大喜びでした。