坂ろうブログ
あゆみ祭 わくわくゲームフェスティバル(コイン落とし)
小学部は昨年度手話朗読の発表を行い、今年度はお店の企画を行いました。
お店の名前は『わくわくゲームフェスティバル』
ゲームは縦割り活動として2チームに分かれ、2つのゲームの準備をしてきました。
シーアニマルチームのコイン落としの様子をお伝えします。
こちらがシーアニマルチームのみなさんです!!!
6年生を中心に準備を進めてきました。
お店は海の生き物や青い風船があってまるで海の中にいるかのよう。
接客練習を繰り返し行った成果は・・・?
手話がわからないお客様が来たときは、紙に書いてコミュニケーションを取ろうとしたり、「どうぞ」等手話やジェスチャーでも伝わることを学んだりしながら本番を迎えました。
リハーサルと1日目の終了後は、反省会を行い上手にできたこと・明日気を付けたいこと等を発表してもらいました。
「ありがとう」「よろしくお願いします」等手話が分からないお客様に手話で伝えてみると真似て表現して下さる方もいて積極的に使ってみようとなりました。
2日目はたくさんのお客様が遊びに来てくれて子どもたちもびっくり!
子どもたちがふり返ったことを活かせたあゆみ祭2日目となりました。
あゆみ祭 わくわくゲームフェスティバル(ゴルフゲーム)
小学部は昨年度手話朗読の発表を行い、今年度はお店の企画を行いました。
お店の名前は『わくわくゲームフェスティバル』
ゲームは縦割り活動として2チームに分かれ、2つのゲームの準備をしてきました。
ホールイン・ワンチームと名付けたこちらのチームは、ゴルフゲームを作ることにしました。
小低・小高で分担し、それぞれで作業を進めてきました。つくるものが多くて大変でした。
作り終えたら、次は実施テストです。コースを何度も相談し、修正し、
ルールも確認して、スタンプや受付の練習を繰り返しました。
リハーサル・1日目・2日目とも教員が目を見張るほどの大活躍!
それぞれが自分の役割をしっかりこなし、お客さんがこちらを見ているか?
ちゃんと伝わっているか? 待たせないでスムーズに案内できたか?
コースに、ボールが入ったときは喜び、外れた時は悔しがり、
お客さんといっしょに盛り上げることができたか?
・・・そのすべてに、子どもたちは全力で応えてくれました。
最後の反省会でも、ほぼ全員が「大変だったけど、楽しかった。」
という意見で、短い期間ながらも成長が見えた、有意義な時間となりました。
みんな、おつかれさまでした!!
青空お弁当給食(幼小中高合同)
10月29日、午前中にあゆみ祭の片づけを終えた後、幼児児童生徒全員で幼稚部の園庭に集合し、縦割り7グループに分かれて一緒にお弁当を食べました。 生徒会からの企画で中学部高等部合同の行事としてスタートした「青空お弁当給食」ですが、昨年は小学部も一緒に食べ、今年は初めて幼稚部にも声をかけ、学校全体の行事となりました。 当日はあいにくの曇り空でしたが、ブルーシートを6枚広げ、生徒会役員主導で、学部の違う児童生徒が隣同士になるよう座ってもらいました。 高等部生徒会長からの挨拶と諸注意、そして幼稚部3年生の手品披露と「いただきます」の挨拶と続き、それぞれのグループで一緒にお弁当をいただきました。 中学部高等部の生徒は昨年の反省を踏まえ、「自分から幼稚部小学部の子どもたちに話しかけること」を目標に、それぞれのグループで学部を超えた交流を深めようとしていました。 小学部児童会長の「ごちそうさま」の挨拶のあと、みんなで一緒にブルーシートを片付け、集合写真を撮りました。 1時間という短い時間での交流でしたが、坂戸ろうの絆を深めることができたのではと思います。
寄宿舎 デフリンピック応援イベント太鼓出演
10月19日(土)、ららぽーと富士見で開催されたデフリンピック応援イベントで寄宿舎太鼓サークル「こばと会」が太鼓出演をしました。
小学5年生~高校3年生まで16人が参加し、「秩父屋台ばやし」「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の3曲を発表しました。
発表場所が屋外ステージだったので雨が心配でしたが、当日は天候にも恵まれ無事午前、午後の2回発表することができました。
屋内イベント会場ではデフスポーツ体験、クイズ、国際手話体験などがあり、休憩時間を使って生徒たちも参加していました。
会場に足を運んでいただいたみなさん、応援ありがとうございました。
感謝!西入間ライオンズクラブの奉仕活動
10月19日(土)、あゆみ祭1週間前に花壇をきれいにしましょうということで、西入間ライオンズクラブの花植え奉仕活動がありました。ビオラを正門両脇花壇、407号国道交差点花壇に300鉢を植えていただきました。朝9時前から、土を掘り起こし、不要な根っこを取り払い、ほくほくの土にビオラを植えることができました。9名の会員の皆様が集まりましたが、とても暑い日で、10月半ばだというのに、汗だくで作業を行いました。西入間ライオンズクラブの皆さん、本当にありがとうございました。春まで大切に育てていきます。
大宮ろう学園専攻科見学
高等部1年生は毎年、進路学習の一環として、大宮ろう学園の専攻科見学へ行っています。
説明会では、専攻科にある2つのコースの学習内容や検定試験の内容について話を聞きました。専門的な授業が多く展開されており、写真を見ながら興味深く聞く様子が見られました。
説明会が終わり、体験入学として、事前に選択していた2つの体験を行いました。
1つ目の体験は、3D CADや3Dプリンターを使用したキーホルダー作成。パソコンでの細かい作業に苦戦しながらも、専攻科の先輩方に教えていただき、完成したキーホルダーを見ると笑みがこぼれていました。
2つ目の体験は、LEDライトを使った簡単な電子工作。はんだづけの作業を行い、ライトを点灯させることができました。
今回の専攻科見学を通して、進路選択の幅をまた1つ広げることができたかと思います。
速報 第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 3名入賞
第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞において、本校生徒の応募作品が入賞しました。
生徒名:愛川 來海(高等部2年生)
佳作特別賞
一月の乾いた口を開けている
生徒名:外川 秀明(高等部2年生)
佳作特別賞
前髪を吹き上げる風十二月
生徒名:野呂 宥依那(高等部 卒業生)
佳作特別賞
目を閉じると動いている春の夜
参照:埼玉県 佳作特別賞 10代入賞者
https://itoen-shinhaiku.jp/archive/35/kasatoku/?pref=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C&age=10
お~いお茶新俳句大賞は応募数が日本一で、入選率が0.1%と言われています。今年も約188万句応募があった中で、3名が入選です。(ちなみに、佳作特別賞になるとペットボトルの横に名前が載ります。)掲載おめでとうございます。
第23回りんり俳句大賞(春・初夏の部) 2名入賞
第23回りんり俳句大賞において、本校生徒が2名入賞しました。
生徒名:外川 秀明(高等部2年生)
高校生の部【銀賞】
水たまり光あつめる夕立かな
生徒名:豊島 縁(高等部3年生)
高校生の部【銅賞】
炎天下右の腕にはばんそうこう
詳細は下記参照
https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/23harusyokakekka.pdf
全体的に応募数が増えて、レベルの高くなっている俳句大会で入賞です。おめでとうございます。
小低 大宮ろう学園との交流会
県内のろう学校は本校とさいたま市にある大宮ろう学園の2校です。
今年度は大宮ろう学園に行って交流会を行いました。
子どもたちはゲームの説明を中心にこの日に向けて一生懸命に練習をしてきました。学年交流でのゲームは大盛り上がりでした!!
常に笑顔が見られる交流会となりました。
小学部4年生社会科見学(坂戸浄水場)
小学部4年生は1学期の社会科の授業で「くらしをささえる水」の学習をしました。毎日使用する水道水がどのようにして私たちのもとに届けられるのかについて学びました。今回は実際に浄水場を見学し、教科書に載っていた浄水場のしくみを自分たちの目で確かめることができました。見学後の質問タイムでは積極的に施設の方に質問をし、予定していた時間を超えるほどでした。
高等部平和学習
9月13日(金)高等部2年生の生徒で平和学習に行きました。
まずは羽田空港の見学。12月の修学旅行に向けて、集合場所やチェックインの方法を確認しました。展望デッキでは、飛行機の飛び立つ様子に生徒は興味津々の様子。修学旅行への期待が高まっているようでした。
空港でお昼ご飯を食べた後は、九段下の昭和館へ。戦時中の人々の暮らしから戦後の復興の様子を、展示資料を通して学ぶことができました。
体験ブースでは7キロのバケツを持ち上げて「重い!」と一苦労。井戸汲みの大変さを知り、昭和時代の子供たちに思いを馳せる時間となりました。
中学部1,2年生 校外宿泊学習
9月26、27日の2日間、せせらぎキャンプ場において中学部1,2年生が宿泊学習を行いました。行きはスクールバス、帰りは公共交通機関を利用しました。事前学習として食事のメニュー決めや買い物学習、調理道具の準備を行いました。
1日目は天候に恵まれ、川遊びやレクを満喫することができました。夕食作りでは火おこしの体験もして、各グループ共に試行錯誤しながらナポリタンやシチューを作りました。味見をしましたがとても美味しく作れていました!夜は花火や宝探しで楽しみました。
2日目は朝から小雨が降っていましたが、ラジオ体操で体を動かした後は手際よく朝食作りをすることができました。お米を鍋で炊くグループがあり、上手にできるか心配しましたが、つややかなご飯が炊けていました!キャンプ場を後にして、最後はさわらびの湯でお弁当をたべ、1日目の汗を流しました。
仲良く協力し合い、みんなの笑顔がたくさん見られた2日間でした。
小学部4,5年生宿泊学習 (小川げんきプラザ)
9月16日(火)~17日(水)に小学部4,5年生で待ちに待った宿泊学習に行ってきました。スクールバスを使い、小川げんきプラザへ行き、充実した二日間を過ごすことができました。
1日目、小川げんきプラザ到着後、お弁当を食べるとさっそくスタンプラリーを楽しみました。星座のスタンプラリーを行うグループと、昆虫のスタンプラリーを行うグループとに分かれて、それぞれ残暑の厳しい中でしたが、がんばって歩きスタンプを集めました。その後はプラネタリウムを鑑賞し、夜にはキャンプファイヤーを行いました。火を囲みながら歌やダンス、ゲームを楽しみました。最後にはみんなで花火をして盛り上がりました。
二日目はカレー作りに挑戦!薪を使った火起こしも成功し、みんなで協力しておいしいカレーを作ることができました。自分たちで作ったカレーは格別なようで、「おいしい」「もっと食べたい!」とみんな楽しそうに食べていました。
二日間天候にも恵まれ、全行程怪我も無く、無事に終えることができました。4,5年生全員が元気に参加でき、自然の中で様々な体験をすることができました。
ブルーライトアップイベントに参加してきました
9月24日(火)、坂戸駅南北自由通路で行われた、ブルーライトアップイベントに参加しました。このイベントは3年前から始まり、手話言語条例に基づいて、市民の手話に対する理解や手話の普及促進を図るために実施しているものです。
「手話言語の国際デー(9/23)・国際ろう者週間(9/23~29)」に合わせて各地でイベント開催が広がりつつあります。主催は坂戸市で、共催で坂戸市聴力障害者の会、坂戸市手話サークル、東武鉄道、ウエルシア薬局株式会社、本校が関わっています。本校からは中学部・高等部の生徒8名が参加し、坂戸市手話サークルのメンバーとペアを組み、ポケットティッシュや手話一覧のチラシを配り、手話の普及活動を行いました。市民の方には、足を止めて簡単な手話「ありがとう」などを覚えてもらうなど、とてもよい活動となりました。本校にとっては2度目の参加となりますので、生徒たちも積極的に市民に関わる姿が見られるようになりました。本校生徒がポスターを作成したり、ポケットティッシュのイラストを提供したりするなど、活躍の場面が定着してきています。飛び入りで地域の小学生や本校小学部児童が加わり、にぎやかなひとときとなりました。今後も引き続き、参加していきたいと思います。
漫画『宇宙兄弟』を寄贈いただきました
この度、株式会社コルク様から漫画『宇宙兄弟』全巻44冊を寄贈いただきました。
現在、校舎の大規模改修及び蔵書点検に伴い図書室を閉室していますが、10月から開室しますので準備ができ次第、展示したいと思います。
今回の寄贈はさいたま市立漫画会館から紹介をいただきました。
漫画会館では9/14(土)~12/1(日)まで「宇宙兄弟展」を行っています。入館は無料です。パンフレット(uchukyodai_chirashi.pdf)をご参照ください。(東武アーバンパークライン大宮公園駅徒歩5分)
小学部修学旅行2日目
2日目は、6時30分起床、元気に朝を迎えました。1日目の程よい疲れで、ぐっすり眠れたようです。ところが、朝食の時間になると、足が痛くてよく眠れなかった、調子が出ない、、、等少々疲れを見せる子供もいました。朝食でエネルギーを補給し、いざ、日光江戸村を目指しました。
日光江戸村は、開門9時に合わせて到着しましたが、お侍さんがたくさん出迎えてくれて、開門で入場することをお勧めします。まずは、忍者修行の館で平衡感覚が試されるトリックに大はしゃぎ、そして忍者劇場では戦法や仕掛けを駆使して戦う忍者の迫力に圧倒されました。地獄寺で肝試し、文化劇場でニャンまげの映画を楽しみました。
旅の締めくくりは、日光東照宮に参拝、ゆるやかな登りの長い参道を見て、急に疲れが出た様でした。事前学習で学んだことを確かめ、お土産も買い、帰路に向かいました。
児童一人一人の自ら学ぶ姿と友達を思いやる姿が多く見られ、成長を実感できました。
宿泊先となった日光きぬ川ホテル三日月のスタッフの皆様には、子供達の思い出が大満足となるお手伝いをしていただきました。運転手の新井さん、添乗員の遠藤さんには細やかな配慮をしていただきました。医療的ケアを必要とするお子様の保護者には夜間対応をお願いし、保護者の皆様には送迎のご協力をいただきました。関係する皆様方のおかげを持ちまして、修学旅行が成功に終りました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
小学部修学旅行1日目
小学部修学旅行は、日光方面です。残念ながら1名が体調不良のため欠席となり、7名で出発しました。まずは、足を銅山に行きました。トロッコ電車に乗って鉱山跡地を見学し、過酷な重労働の様を実感しました。銅銭の製作過程に興味を持って見学する様子もありました。
次に華厳の滝に行き、水量が多く大迫力の滝に出会うことができました。滝の水しぶきを両手を広げて感じ取っていました。隣接する日光自然博物館に立ち寄り、画像や動画、字幕が揃い興味を持って自ら学ぶ姿がありました。
そして中禅寺湖遊覧船に乗車、ホテル三日月での夕食、足湯を堪能して1日目を締めくくりました。6年生の成長の姿が実感でき、特に積極的に学ぶ姿と友達を思いやる姿が印象的でした。
第71回長崎原爆忌平和祈念俳句大会 多数入賞
第71回長崎原爆忌平和祈念俳句大会において、本校生徒の応募作品が複数入賞しました。
生徒名:愛川 來海(高等部2年生)
ジュニアの部【長崎市教育長賞】
砂浜の足の形や原爆忌
生徒名:佐藤 翔真(高等部2年生)
ジュニアの部【長崎県被爆者手帳友の会賞】
消しゴムやごろんごろんと長崎忌
特別な賞を受賞した両名には、作品と名前の入った盾が贈られました。
生徒名:佐々木 啓太(高等部2年生)
ジュニアの部【特選】
押し寄せる進路活動原爆忌
生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)
ジュニアの部【入選】
船に乗る修学旅行の長崎忌
生徒名:外川 秀明(高等部2年生)
ジュニアの部【入選】
グローブを買えないわたし原爆忌
生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)
ジュニアの部【入選】
教室に生徒はひとり原爆忌
生徒名:小塙 優菜(高等部3年生)
ジュニアの部【入選】
真っ白な雲の浮かんでいる原爆忌
全国各地から385句の応募があり、その中から7名が入賞しました。大会後記には「坂戸ろう学園からの入賞句にも、選者の注目が集まった」と記されています。入賞された皆さん、おめでとうございます。
小学校における手話出前講座
9月10日(火)は、坂戸南小学校において、11日(水)は、坂戸小学校において本校職員が出向き、第4学年対象に手話出前講座を行いました。聞こえない人の生活の工夫、デフリンピックのPR,坂戸ろう学園ってどんな学校だろう?と講話やクイズを取り入れ、聴覚障害の理解啓発を行いました。聴覚障害教員の講話もありますので、読み取り通訳や通訳の様子についても実際に見てもらうことができました。
坂戸市障害者福祉課担当者も参加し、小学校に配布した「手話一覧」のチラシのPRや手話の拍手を伝えたりしました。
学校間交流に留まらず、地域に根差したろう学園となれるよう、地道に理解啓発活動を実施しています。小学生の素朴な、そして素晴らしい視点での質問に感激しました。
西入間ライオンズクラブ様よりプリンターが寄贈されました
この度、西入間ライオンズから寄宿舎のプリンターを寄贈していただけることになりました。例年行なっている10月の花壇の整備の打ち合わせを行っている際に、寄宿舎のプリンターが故障し、大変困っている状況を話題にしたところ、ご理解いただき寄付に至りました。寄宿舎職員一同、心から感謝しております。ありがとうございました。
中学部2年生社会体験学習
7月29日~8月1日にかけ、今年度2回目となる社会体験学習を実施しました。2日目は1人2日間、4~6時間程それぞれの体験場所で働く経験をさせていただきました。
希望の場所で体験できた人、そうでなかった人とそれぞれですが、全員が真剣な表情で与えられた仕事に取り組むことができていました。学校以外の場での聴者とのコミュニケーションに初めは緊張していたようですが、慣れてくると楽しみながらやりとりをすることができていたようです。
【体験場所】スターバックスコーヒールミネ川越店、坂戸中央図書館 ミスタードーナッツ坂戸駅前店、坂戸ろう学園
寄宿舎 夏季休業中の太鼓活動
①通い練習
7月29日(月)、31日(水)を実施しました。通い練習はグループを分け、新しい曲へ挑戦、普段の練習ではなかなか出来ない細かなリズムの確認を丁寧に行いました。
②太鼓合宿
8月12日(月)~13日(火)の2日間、太鼓合宿を実施しました。太鼓練習以外に合宿の目的でもある交流として小~高までが混ざったグループで食事(朝昼晩の3食)作り、レクなど中高生の実行委員が計画した取組みを行いました。
宿泊している曜日が違ったり、小学生と中高生は交流する機会が無いので食事作りやレクを通していつも関わりのない友だちと協力しながら2日間、過ごすことができました。
また13日(火)の午前中、通い練習と太鼓合宿で練習した成果を見せ合う機会を作りました。
特に小学生は中高生の先輩たちが見ている中、緊張した表情で叩いていましたが高校生から「とても良かった!」と褒めてもらいました。
通い練習、太鼓合宿で練習したことを2学期に予定されている発表で活かしたいと思います。
第73回関東聾学校卓球大会
8月20日(火)〜8月22日(木) まで駒沢オリンピック公園屋内球技場(東京) で第73回関東聾学校卓球大会が開催されました。
本校坂戸ろう学園は非常に良い成績を残すことが出来ました。
大会の結果をご報告致します。
【 団体戦】
男子 予選リーグ敗退
女子 優勝 全国大会へ
【個人戦】
高3 小塙優菜 優勝 全国大会へ
中3 遠藤愛依 ベスト8
※全国大会出場決定
第73回関東聾学校卓球大会
8月20日(火)〜8月22日(木)まで駒沢オリンピック公園屋内球技場(東京)で第73回関東聾学校卓球大会が開催されています。
2日目の最新情報を掲載致します。
男子個人戦
高2 佐藤翔真 0 - 3 栃木校 2回戦敗退
女子個人戦
1回戦
中3 長谷川瑠華 3 - 0 立川校
2回戦
中3 長谷川瑠華 0 - 3 中央校 2回戦敗退
中3 遠藤愛依 3 - 1 筑波校
高3 小塙優菜 3 - 0 中央校
3回戦
中3 遠藤愛依 3 - 1 長野校
高3 小塙優菜 3 - 0 山梨校
2人ともベスト8進出 全国大会出場決定
準々決勝から
オープンシングルス
男子
中2 山田直輝 0 - 3 横浜校
中3 小塙崚登 0 - 3 横浜校
女子
中3 堀之内若葉 3 - 0 群馬校
高3 櫻田咲良 3 - 0 長野校
男子団体戦
坂戸 0 - 3 立川
坂戸 0 - 3 中央
坂戸 3 - 0 群馬 1勝3敗で予選敗退
女子団体戦
坂戸 3 - 0 立川
坂戸 3 - 0 長野 リーグ一位通過
決勝トーナメント
一回戦
坂戸 3 - 0 筑波 準決勝進出 全国大会決まりました。
祝第3位 関東聾学校野球大会
8月6日~8日 千葉県市原市にあります ゼットエーボールパークにおいて関東聾学校野球大会が開催されました。本大会には、野球部員が5名のため、立川学園と連合チームを組み挑みました。そして、見事、連合チームは第3位を勝ち取ることができました。
1日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 筑波大学附属聴覚特別支援学校
12対2 5回コールド勝ち
2日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 中央ろう学校
3対6 3位決定戦へ
3日目 立川学園・坂戸ろう学園 対 大宮ろう学園
11対10 3位決定
大盛況!コエドテラス 手話カフェ
8月2日、3日、5日の期間限定で、りそなコエドテラスに、手話カフェがオープンし、本校生徒がスタッフとして活躍しました。
埼玉りそな銀行旧川越支店は、2024年5月15に「りそなコエドテラス」としてオープンしました。旧川越支店は、国の登録有形文化財と
して埼玉県で第1号登録を受け、築105年の建物となります。この建物が地域振興拠点として、川越市の観光名所・一番街にコエドテラスとなり生まれ変わったのです。
その中にシェアキッチンがあり、このたび埼玉りそな銀行様及び株式会社地域デザインラボさいたまからお誘いがあり、ろう学園の生徒に就労の機会を提供する目的で、3日間限定のカフェをオープンすることができました。
高等部生徒はもちろん、教員もスタッフとして関わり、多くの方々に来店いただきました。卒業生も手話のアドバイザーとして手伝ってくれたり、職員もお客様として足を運んだり、蔵造造りのにぎわいにふさわしいカフェとなり、連日大盛況となりました。
この様子が埼玉テレビで放映されたり、各種新聞にも掲載されました。学校では見ることができない、堂々とした生徒の態度に感心し、地域との連携の重要性を新ためて感じることができました。地道に生徒の進路開拓を進めてきた進路指導主事をはじめ、高等部の教員にも感謝です。
第5回星の俳句コンテスト 入賞
第5回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が入選しました。
生徒名:愛川 來海(高等部2年生)
中高校生の部【佳作】
天の川黙想中の生徒たち
海外からの応募も含めて3565作品の中から選ばれました。入賞、おめでとうございます。
祝第3位 関東聾学校バレーボール大会
7月25日、26日に所沢市民体育館において、関東聾学校バレーボール大会が開催されました。本校の目標は、決勝進出でしたが、第3位となりましたが、一人一人の粘り強さとメンバーを思いやるチーム力は優勝に匹敵するものでした。高等部3名、中学部4名のメンバー構成で、よく戦い抜いたと思います。第3位、おめでとう!!
幼稚部3年 お泊り会
7月22日~23日 本校の寄宿舎においてお泊り会を行いました。
自分たちの力でご飯を作り、片付け、お風呂、寝る準備をしました。
夕方には、宝探し、花火をして楽しく過ごすことができました。
初日の不安そうな表情も、2日目にはすっかり笑顔になり、楽しいお泊り会になりました。
寄宿舎 第一住宅夏祭り太鼓出演
7月20日(土)、第一住宅夏祭りで寄宿舎太鼓サークル「こばと会」が太鼓出演をしました。
小学5年生~高校3年生まで15人が参加し、職員も一緒に「秩父屋台ばやし」「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の3曲を発表しました。
天気予報ではちょうど発表時間が雨予報。
そして当日のお昼に雨が降り、発表も危ぶまれましたが、天気も回復し、無事発表を行うことができました。
沢山のお客さんが来場し、発表を見てもらうことができました。
第1学期終業式校長挨拶(中学部・高等部)
令和6年度中学部・高等部第1学期終業式校長挨拶
今日で1学期が終了となりました。目標を立てて、計画的に進めることはとても大切です。今年の学校重点目標は、「地域との連携を強化しよう」です。
生徒会の目標が、「生徒数が少ないからこそ、昔みたいに今より楽しく盛り上げたい」でした。だから、「坂戸ろう学園が有名になるように宣伝をしよう!」「地域の人と一緒に行動して、顔なじみになろう!」と考えました。
今年は、ウエルシア薬局が坂戸ろう学園に興味を持ち、協力してくれることになりました。
高等部3年生には、社会福祉基礎の授業で、ウエルシア薬局坂戸薬師町店で行われたおれんじカフェに参加してもらいました。高齢者のサークルです。
そこで手話教室を開きましたが、高齢者なので、一つ手話を覚えると、前の手話は忘れてしまいました。覚えたい手話は何ですか?「こんにちは」「ありがとう」そして「助けて」でした。話せなくなった時に必要になるからと言っていました。
中学部2年生には、社会体験学習で、ウエルシア薬局坂戸柳町店で商品の前出し、補充、清掃を行いました。きれいに並んだ状態を見ると、購買意欲が高まることがよく分かりました。
皆さんには、夏休み中、たくさんの経験をしてほしいと思っています。失敗をしながら、恥ずかしい思いをしながら、人は成長していきます。9月にはたくましい表情となって会いましょう。
合同企業説明会(高等部3年)
7月10日(水)大宮ソニックシティで行われた、県内の高校生を対象とした合同企業説明会に参加しました。
まず、大ホールで行われた就職支援セミナーに参加。就職活動をする上で大切なことなどを自らメモを取りながら、真剣に講演を受けていました。
講演終了後、特別に講師の古屋星斗様とお話しする機会をいただき、生徒たちは真剣に講演について質問をしていました。最後に古屋様の著書にサインもいただき喜んでいました。
続いて、企業説明会に参加しました。事前学習で決めた企業のブースに行き、手話通訳や筆談などで説明を聞いたり質問をしていたのが、とても良かったです。
たくさんの高校生が参加していたので生徒たちも最初は緊張した様子でしたが、仕事や会社について色々な話を聞くことができ、将来のイメージが広がったようでした。卒業後の進路が就職・進学関係なく、『働くこと』について考える良い機会となりました。
小学部4年生社会科見学(坂戸市西清掃センター)
小学部の4年生では1学期の社会科で「ごみのしょりと活用」について学習しました。授業で学習したことを実際に見ることができ、子どもたちは目を輝かせていました。清掃センターの方のお話を教員の手話通訳を介して理解し、びっくりしたことや初めて知ったことはしっかりとメモしたり疑問に感じたことは積極的に質問したりする姿もありました。言葉や知識をしっかりとおさえ、それらと体験をつなげ学びを深めていく活動をこれからも大切にしていきます。
山村国際高校 交流会(高等部)
7月8日(月)、山村国際高校の生徒さん14名が来校し、本校高等部生徒と一緒に交流会を行いました。
事前に、両校の生徒会役員同士で打ち合わせを行い、準備を進めてきました。
4グループに分かれて、グループの中で自己紹介。
テーブルの上に置いた模造紙に文字を書き込むという、筆談トークで盛り上がりました。
体育館に移動し、30分間バレーボールの試合を行いました。
チーム内で試合前に気合を入れたり声をかけあったり、と親睦を深める様子が見られました。
バレーで汗をかいた後は会議室に戻り、休憩。
席替えを行い、最初とは違う生徒同士で顔合わせを行い、筆談トークでお互いの仲を深めることができました。
後半はゲームを2つ行いました。
1つ目は、「ジェスチャー伝言ゲーム」。
手話や音声を使わずに、身振り手振りで伝えていきます。
途中でお題が変わったり、誰が見ても分かりやすいジェスチャーが見られたり、とみんな爆笑でした。
2つ目のゲーム「手話当てゲーム」。
本校の生徒が手話を表現し、同じグループの山村国際高校の生徒さんが何の単語を表現しているかを当てるゲームです。
山村国際高校の生徒さんがタブレットに単語を文字で書き、それを本校の生徒会役員が確認し判断する方法をとりました。
すぐ分かる表現もあれば、なかなか通じない表現もあったり、とお互いが手話表現の奥深さを感じることができたのではないでしょうか。
今回は、手話が分からなくても楽しく交流できる方法、ゲームを通して手話に親しんでもらう方法をお互いの生徒会役員が考え、工夫できたおかげで、お互いに多くの学びが得られた交流会になりました。
企業による進路講演会
7月10日、「日本電波工業株式会社」の方をお招きし、高等部・中学部の生徒を対象に進路講演会を行いました。新型コロナウイルス感染症の流行以降、講演会は生徒のみの参加でおこなっていましたが、今年は久しぶりに保護者の方にも参加していただきました。
講演は、①会社の概要について、②卒業生から という流れで行われました。
会社の概要についてでは、製造している部品やその部品が果たしている役割等について説明がありました。「水晶デバイスとは?」「周波数をつくるとは?」水晶デバイスや周波数など、理科の勉強のようで難しい内容もあったのですが、クイズ形式を取り入れて下さったので、生徒たちは周りの友だちと一緒に考えたり話し合ったりしながら、楽しそうに参加していました。また、働く環境づくりや企業としてのその他の取り組み、学生と社会人との違いについてもご講演いただきました。
後半は、卒業生2名の講演でした。働くことについてや仕事の内容だけではなく、社会人としての時間の使い方についても話してくださいました。日本電波工業には部活があり、阿波踊り部に所属し、会社内の行事や地域のイベントに参加しているというお話もありました。また、職場改善の取り組み等を行っているということでした。
参加した保護者の方からも、たくさんの質問があり、有意義な講演会となりました。
ななふく苑との交流会
6月27日㈭、幼稚部2、3年生の子ども達が毛呂山町にある聴覚障害者向け特別養護老人ホームななふく苑へ行ってきました。利用者さんたちと一緒にロープで芯送りゲームやボール当てゲーム、アンパンマンの大型パズルで交流を楽しみました。
おじいちゃんおばあちゃんと握手をしてにこにこの子ども達でした。
最後に坂戸ろう学園は手形で作った花束を、ななふく苑からは手作りのメダルと色鉛筆のプレゼント交換をしました。
中学部第2学年社会体験学習
7月9日(火)、10日(水)、ウエルシア薬局坂戸柳町店において、中学部社会体験学習を実施しました。1日目は、男子3名が体験をしました。商品をきれいに並べたり(前出し)、品出し(補充)と、とても手際よく行動することができました。きれいに並べられた商品を見ると、購買意欲が高まることを実感できました。店内を歩くお客様にも「いらっしゃいませ」と声を出したり、おじぎをしていらっしゃいませを表示することもできました。2日目は女子3名が体験をしました。男子からの伝達やアドバイスを受けましたが、途中で集中力がなくなるなど、反省点も見られたようです。ウエルシア薬局での体験は初めてで、将来的には高校生や大学生になったらアルバイトとして受け入れてもらったり、地域の馴染みの薬局になることも想定しながらチャレンジしました。
介護等の体験
7月5日(金)、8日(月)の2日間、女子栄養大学の16名の学生が介護等の体験で来校しました。各クラスに入り幼児児童生徒と交流することができました。子どもたちにとっても、いつもとは違う雰囲気を味わうことができたり、学生たちにとっても、ろう学校を知る体験ができたりとお互いに実りのある体験活動になりました。
体験の中で、「難聴理解及び難聴疑似体験」について学生たちが、本校、地域支援部の教員による講義を受けました。聴覚障害について、聴覚障害による困難とは、聴覚障害者との接し方などについてなど、疑似体験を通して学ことができたようです。
学生たちのコメントより
〇疑似体験を通して、話し方や動き、表情が聞こえない人には重要な手がかりになることがわかった。
〇相手の気持ちになって分かりやすく伝えることが大切だと学んだ。
〇話しに参加できないことは悲しい。そのためにも、分かりやすく話しかけたり、ジェスチャーや手話を取り入れたりして、コミュニケーションをとりたいと思った。
〇養護教諭志望なので、意思を伝えやすいようなカードや絵ボードなどを置くなど工夫したいと思いました。
施設見学に行ってきました(中高重複部)
中高重複部で、7/2(火)に施設見学に行ってきました。
場所は、鶴ヶ島にある「あゆみ福祉会」と「こすもす作業所」です。
全員でスクールバスに乗り、道中は会話を楽しみつつ向かいました。
初めに「あゆみ福祉会」に行き、施設の方のお話をしっかり聞きながら見学をすることができました。
「こすもす作業所」では、施設見学をしたあとに食堂で昼食をいただきました。施設の畑でとれた野菜や、施設で製造しているうどんなどを使った食事をみんなで食べ、施設の作業内容や様子をよりイメージすることができました。
生徒それぞれが、卒業後の進路を考える良い機会になりました。
「あゆみ福祉会」のみなさま、「こすもす作業所」のみなさま、ありがとうございました!
坂戸市役所で陶芸品を販売してきました!
6月26日(水)、坂戸市役所1階ロビーにて中・高等部重複学級で作製した陶芸品を販売してきました。昨年度の10月にも販売を行い、今回は2回目となりました。事前に販売のチラシを作成していただくなど、今回も坂戸市障害者福祉課様に協力していただきました。前回の販売にも参加した中・高等部重複学級の生徒5名が販売を行いました。販売品のお皿を並べる準備やお客様とのやりとりなど、前回の経験が生かされ、慣れた様子で販売することができました。短い時間でしたが、たくさんのお客様に陶芸品を購入していただきました。「坂戸ろう学園の陶芸品販売」、次回も楽しみにしていてください。
消防署見学
6月19日に坂戸・鶴ヶ島消防本部に行きました。消防車やポンプ車、はしご車に乗せてもらいました。ハンドルを握って運転気分を味わい、車内もじっくり見学できました。みんなで救急車の出動をお見送りし、貴重な体験ができました。
小学部(小高) 大宮ろう学園との交流会
6月19日(水)に、小高の大宮ろう学園との交流会が、本校で行われました。
全体交流では、坂戸の児童は、運動会の表現「よさこい」を踊りました。運動会に向けてたくさん練習した成果を発揮していました。
学年ごとの交流では、各校が用意したゲームを楽しみ、お話しながらお弁当を一緒に食べました。その後の自由時間では、子どもたちで何をして遊ぶかを、自ら相談して決めている様子が見られました。
短い時間でしたが、楽しく交流ができました。
職場見学「株式会社ライト製作所 坂戸工場」
高等部の1,2年生は毎年、職場見学を行っています。
今年は、坂戸市に工場がある「株式会社ライト製作所」を見学させていただきました。以前から、インターンシップではお世話になっていましたが、工場すべてを見学させていただくのは今回が初めてです。
坂戸市以外にも国内に工場があり、医療機器や半導体をつくるための機械を製造しているという説明がありました。実際に工場を見学させていただくと、大きな機械が多く稼働しており、ものづくりの現場にいることを体感することができました。また、大きな3Dプリンタもあり、そちらではPCを使用し、繊細な作業が行われていました。
少し離れたところには、石井工場があり、そちらではさらに大きな機械や溶接の現場を見学することができました。生徒は溶接の様子を興味深そうに見ていました。また、約50年前に本校を卒業した方ともお会いし、話を伺うことができました。
バス旅行やバーベキューなどのイベントもたくさん行われているということで、温かい会社の雰囲気が伝わってきました。
第73回関東聾学校陸上競技大会
静岡県沼津市の県営愛鷹広域公園多目的競技場にて、第73回関東聾学校陸上競技大会が開催されました。
高等部3年の豊島縁選手が男子100mと走り幅跳びに出場し、自己ベストに迫る記録を出しました。他校の選手と交流しながら、大会の中でも技術の向上を図る場面が多く見られました。
本人の感想
「今回の大会を通して感じたのは、聾者のコミュニティの強さです。大会では話しかけると誰でもすぐに話してくれて、それがとても嬉しかったです。もう高3なので次の大会には出場できませんが、今後とも聾者と交流したいと思いました。」
坂戸市立坂戸小学校との交流(坂小まつり)
6月12日(水)に坂戸市立坂戸小学校で行われた「坂小まつり」に本校小学部の児童21名が参加しました。
本校の高学年の児童14名が開会式で手話歌を発表しました。坂戸小学校の児童も一緒に手話歌を歌い体育館に歌声と手話が響きました。
開会式後は坂戸小学校の児童がたてわりグループで考えたお店周りをしました。教員のサポートなしに身振りや筆談等で進んでコミュニケーションをとる児童もいました。地域の友達と関わるときにどんな方法を活用して伝えればよいのか、児童と振り返りました。
大宮ろう学園との交流会(小学部・わんぱく)
全員そろってスクールバスで元気に出発しました。
大宮に到着すると高学年の児童が玄関から体育館まで案内してくれました。自己紹介では緊張気味だった子どもたちも「ハンカチ落とし」が始まる頃には笑顔になり、逃げたり追いかけたり、・・・楽しそうでした。肩や背中にそって合図して、ハンカチを落とす姿は見ていて微笑ましかったです。「フルーツバスケット」は、すいか・パイナップル・かき氷・ぶどう飴と夏バージョン。テレビに絵を映し出してくれたので、よくわかりました。
最後はみんなでお弁当。お楽しみのお弁当は準備もスムーズで、お弁当箱の蓋を開ける瞬間のみんなのわくわくした顔が最高でした。短い時間でしたが楽しい交流ができました。
中学部 己書体験
6月7日(金)中学部で己書体験をしました。
講師に松田幸子さん(ろう者)をお迎えし、己書について教えていただきました。
講師の「決まりはなく、自分の、己(おのれ)のおもうままに書いていいんですよ」の言葉に目を輝かせた生徒たち。
同じろう者から教えていただく体験はとても貴重なものです。
うちわに絵をつけ、それに合わせた文字を考えた個性あふれる作品ができました。これで夏にむけての準備はバッチリです。
中学部・高等部 生徒総会
6月14日(金)5~6時間目に、生徒総会を行いました。
最初に議長団の選出が行われ、議長、副議長、書記に選出された生徒がそれぞれ挨拶をしました。
議案ごとに、賛成の挙手数を確認しています。
出席者数の3分の2以上挙手で可決となります。
各クラスからの要望が、今年もいろいろ出ました。
可決となった要望内容については、今後生徒会役員会で検討していきます。
小学部 交通安全教室
5月31日(金)、西入間警察署の警察官の方々をお招きして、交通ルールやマナーを学ぶ交通安全教室が、本校体育館にて行われました。
2時間目は、小低とわんぱくの子供たち。「信号の色は何色でしょう?」「赤は止まれ!黄色は?」正しいのはどっちかな?と、真剣に考え一生懸命答えようとしていました。警察官の方の短くわかりやすい声掛けに、子供たちも集中してお話を見聞きすることができました。「右よし!左よし!右よし!信号よし!」はっきりした安全確認のフレーズに合わせ、手を右や左に動かし、たくさん練習をしました。いよいよ信号機ありとなしの横断歩道を渡ります。止まってくれている車もいます。できるかな?「右よし!左よし!右よし!信号よし!」ドキドキの体験を通して交通ルールを学ぶことができ、子供たちはとても誇らしげでした。この後の休み時間に、歩行者や車になりきって、「どうぞ」と譲った後に車を走らせて交通安全ごっこをする等、学びがその後に生きていく様子に、とてもうれしくなりました。
3時間目は、小高の子供たちが、自転車の安全な乗り方クイズやレッドカード、もしも事故に遭ってしまったら(ロールプレイング)等の学習をしました。自転車での傘さし運転やスマホを見ながらの走行等による事故について、今回、実際の車ではありませんでしたが、事故の怖さを実感することができたようです。いざというときに、車のナンバーを記憶することが重要であること、後から痛みが出ることもあるので「大丈夫です」と簡単に言わず警察に連絡すること、お金をもらって示談にしないこと等、歩行者での事故にも応用できる内容でした。子供たちからは「これからもっと気を付けていきたい」「動画でよい例悪い例を示してくれてわかりやすかった」「将来警察官になってレッドカードを渡して注意してあげたい」「実際に見本をさせてくれて、わかりやすくお話をしてくれてうれしかった」等の感想が挙がりました。
西入間警察署交通課の皆様、笑顔での温かいご指導、ありがとうございました!
寄宿舎太鼓サークル「こばと会」太鼓活動について
今年度の予定を掲載します。ご都合がよろしければ是非、会場に足を運んでみてください。
発表の様子は随時アップしていきます。
①7月20日(土)第一住宅団地夏祭り・盆踊り 太鼓発表
坂戸市柳町南公園 ※雨天の場合は中止となります。
②10月19日(土)、20日(日)デフリンピックPRイベント
ららぽーと富士見 ※発表日については後日決定
③10月26日(土) あゆみ祭2日目 ステージ発表
④11月10日(日) 第2回 坂戸のまつり
坂戸文化会館及びサンロードステージ
⑤12月1日(日) みんな幸せ 共生社会県民のつどい
よしみフレア
※10月6日(日)・・・坂戸よさこいは日程の関係で不参加となります。
※高校生「和」動画祭・・・事業の継続はしないことになりました。たくさんの方に応援していただきありがとうございました。