坂戸ろう学園の活動の様子

坂ろうブログ

小学部4年生社会科見学(防災学習センター)

先日1月29日(水)に鴻巣市(吹上地区)にあります防災学習センターに行ってきました。小学部4年生の社会科には「地震」「洪水」等の自然災害や地域の防災・減災の取り組みについて学習する単元があります。防災学習センターでの体験や映像の視聴などを通じ、学校での学びの理解をさらに深めることができました。

 

 

第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒4名入賞

 第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部において、生徒4名の応募作品が選ばれました。

 

生徒名:堀之内若葉(中学部3年生)

中学生の部 銀賞

少年は折り紙をして冬の星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:羽生 羚(中学部2年生)

中学生の部 銅賞

先生はペンを使って春を待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

高校生の部 銅賞

初雪のいつかの夢にもどりけり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部 銅賞

妹はうでたてふせの冬の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員名:若林 凜(高等部)

教師の部 銅賞

不安ならファの音を出す日向ぼこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参照】

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/23rinrihaikuhuyusinenkekka.pdf

 

 初めてつくった生徒も入賞をしました。中学生の部、高校生の部、教師の部の3部門で入賞です。受賞、おめでとうございます。

 

保護者交流会・保護者のための進路講演会を実施しました

重複部では、1月9日に保護者交流会・1月23日に保護者のための進路講演会を行いました。

保護者交流会は、卒業生の保護者の方から貴重な体験談を聞くことができる機会として以前行っていましたが、コロナ以降、なかなか実施できずにいました。やはり実際に自分のお子さんを育てた『生の声を』ということで、今年から再始動いたしました。今回は、6年前の卒業生の保護者の方をお招きしましたが、当日は卒業生本人も参加してくれて、温かい会となりました。交流の具体的な内容については、通信でお知らせします。

保護者のための進路講演会は、福祉就労をテーマとし、毎年行っています。今年は、長い間、実習等でお世話になっている「あーとの国」の施設長 野口様をお招きし、座談会形式で行いました。「あーとの国」は東松山にある事業所で、本校からは、重複学級・一般学級ともにたくさんの実習を受け入れていただいています。月に1回、本校にパンとお菓子の販売にも来てくださっています。

もちつき会

晴天の中、もちつき会を行いました。朝からかまどでもち米を炊き、炊きあがったホカホカのお米をじっくり観察しました。杵の重さを感じながら、お餅が出来上がるように、交代でお餅をつきました。もち米がお餅に変わっていく様子にも興味津々。出来上がったお餅の柔らかさや粘りを感じながら赤と白の餅花を作りました。保護者の方の協力もあり、無事にもちつきを終えることができました。ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

    

中学部 国際手話学習

1月21日(火)5・6時間目
国際手話講師であるファン ミゲル ティラドさん(Mr. Juan Miguel Tirado)による国際手話学習を行いました。
スペイン人である講師のミニ講演に始まり、国際手話を教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 事前学習として日本手話でまとめた紹介ビデオを見ていただき、それを国際手話でどう表すのか実際に教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 今回、生徒たちそれぞれ貸与されたiPadを使用して講師の国際手話を撮影しました。

今後は自分の担当分の国際手話を覚え、まとめる学習をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は日本でデフリンピックが開催されます。

国際手話で坂戸ろう学園、埼玉そして日本の紹介ができるようになると自信がつくことでしょう!

高2 就職ガイダンス

1月23日、高等部2年生を対象に就職ガイダンスを行いました。このガイダンスは、厚生労働省が高校生の就職活動を支援するために行っている事業です。以前は、大きな会場で様々な高校生が合同で行っていましたが、コロナ以降、各学校に講師が派遣される形で行うようになりました。

 

今年度は、IT企業に現役で勤務しながら、キャリアコンサルティングも行っている方を講師にお迎えし、ガイダンスを行いました。

ガイダンスは「働くこと」の説明から始まり、企業が求める人材についての講義では、架空の会社を設定し、社長や副社長の立場で採用したい人物像について考えました。

 

 

 

 

 

 

 

後半は、実際の面接練習に向け、自己PR文と志望動機を作成し、実践練習となりました。高2にとっては初めての面接練習で、挨拶の仕方、部屋への入り方、座り方など、ひと通りの流れを学ぶことができたのに加え、初めて会う手話通訳を介し、どう上手に伝えるのかを経験する機会にもなりました。

高3になると、就職や進学に向けて具体的に動き始めます。今回学んだことを、ぜひ生かしてほしいと思います。

 講師の方の言葉

  企業で働くときに大切なこと 「明・現・素」

               明るく・元気に・素直に

横断幕で生徒の活躍をアピール

今年度も横断幕を4枚作成することができました。第61回全国聾学校卓球大会、第73回関東聾学校卓球大会・野球大会・バレーボール大会において、優勝や入賞を果たしました。生徒の活躍を正門横に掲げましたので、どうぞご覧ください。

 

第48回黎明俳壇 生徒4名入賞

 第48回黎明俳壇において、生徒4名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

佳作

秋の風夢を亡くした子猫かな

 

生徒名:茂木 七海(高等部3年生)

佳作

自転車の帆は秋風を待っている

 

生徒名:須賀 ひなた(高等部2年生)

佳作

運命や髪の輝く秋の風

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

佳作

生徒たち秋風のとき眠りけり

http://reimei-shobo.com/tokusen.htm

 

 今回のコンテストのテーマは「秋風」でした。生徒たちはそれぞれ異なる視点やアイデアで応募し、見事に入賞を果たしました。おめでとうございます。

寄宿舎 坂戸高校との交流

1月16日(木)の放課後、坂戸高校の科学部が来校し、寄宿舎の小学生と交流しました。
科学部の生徒たちに教えてもらいながら、玉ねぎの皮で草木染めを体験しました。
まずはお互いに自己紹介。恥ずかしそうにしている舎生もいましたが、一人ひとり、しっかりと自分の名前を言うことができました。
実験では玉ねぎの皮を煮出して染めた布をミョウバン液に入れた途端に急に色が変化し、それ見た舎生から「きれいな黄色!」と驚きの声が上がりました。色の変化を楽しめる面白い実験でした。
最後は上手に染め上げた布を持って、記念撮影を行いました。
筆談ボードや手話で積極的に高校生とコミュニケーションを取ろうとする姿勢も見ることができ、舎生の好奇心を刺激してくれる楽しい交流会となりました。

中高合同給食

1月9日、3学期2日目。

今年初の給食は、中学部高等部全員で会議室に集まり、4つのグループに分かれ、それぞれのグループで一緒に食べました。

食べながらおしゃべりに花を咲かせたり、と和やかな雰囲気でした。

コロナ禍の後の、この行事も今年で3回目(?)、会議室での給食準備や片付けに慣れてきたようで、昨年よりもスムーズに準備や片付けが進んでいました。

 

第25回常陸国・小野小町文芸賞(俳句) 生徒1名入賞

 第25回常陸国・小野小町文芸賞において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

  

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

【俳句部門】高校生の部 入選

雨は降りきんもくせいの会議かな

 茨城県土浦市で行われた表彰式に、1人で電車やバスを乗り継いで参加しました。現地で、手話通訳の方とコミュケーションを取りながら、代表として賞状を受け取りました。

 具体的には、高校生の部の応募総数893句、その中で高校生次席(第2位)となりました。入賞おめでとうございます。

寄宿舎 校外行事

1月9日(木)、寄宿舎の校外行事として新狭山グランドボウルに行き、ボウリング大会を実施しました。
新年が明けて久しぶりに会う舎生同士、おしゃべりが止まらない!
スペア、ストライクをとって大はしゃぎ、ガーターになってがっくり、それを見て励ます子。
気づけばほとんどの舎生は座ることなく、ずっと立ってハイタッチをしたり、応援したりと自然と楽しい空間ができあがっていました。
ボウリングが久しぶりな子も、初めての子も、みんなとても楽しい時間となりました。

幼稚部お楽しみ会

幼稚部お楽しみ会

12月20日(金)幼稚部のお楽しみ会がありました。「わすれないでねサンタクロース」の楽しい読み聞かせと「赤鼻のトナカイ」の手話歌を歌いました。電気が消えると鈴の音が…サンタさんとトナカイさんがプレゼントを持ってきてくれました。プレゼントをもらった子ども達は「ありがとう!」とサンタさんにお礼を言って、一緒に写真を撮りました。

中高交流会

12月23日(月)3~4時間目に、体育館に中学部高等部全員が集合し、中高交流会を行いました。

12月から活動をスタートした、新生徒会役員による初運営でしたが、チーム分けや段取りを考えながら交流会を盛り上げることができました。

4つのチームに分かれ、ジェスチャーを当てるゲームとドッチビーのトーナメントを行いました。

ジェスチャーを当てるゲームでは、手話表現を使わないで身振りで伝えなければならないというルールがあり、みんな必死です。

 

 

 

 

 

 

ドッチビーでは、11月29日の球技大会に続き、和気あいあいと、大盛り上がり?で全員が楽しそうに取り組んでいました。

生徒会役員からの依頼を受け、先生たちも2つのチームをつくり、女性教員チーム「プリンセス」、男性教員チーム「サンタ」で臨みましたが、どちらも生徒たちのチームに惜敗です。

プリンセスチーム サンタチーム

 

 

 

 

 

時間が余ったので、生徒会役員中心にみんなで何をするか話し合い、チームを何回もアレンジしてドッチビー対戦を楽しみました。

最後に、生徒会で用意したお菓子を配布し、みんながすっきり、充実した表情で解散することができました。

3学期も、生徒会役員中心にみんなでできることを協力し合い、みんなで気持ち良く行事を盛り上げていきましょう!

皆さん、良いお年を!

 

群馬大学オンライン模擬授業(高等部)

12月19日、高等部で6時間目の自立活動の授業を使って、群馬大学オンライン模擬授業を行いました。

「物語における日本手話と日本語の視点の違いを知ろう」というテーマで、群馬大学共同教育学部手話サポーター養成プロジェクト室の下島先生にお話をしていただきました。

その後は、グループワークで3つのグループに分かれ、「つるの恩返し」の物語の情景や登場人物の気持ちを考え、手話表現を考えました。

日本手話で表すことの難しさを感じながらも、日本手話での表現により物語がよりリアルに見えてくることの面白さをみんなが感じることができたようです。

  

中学部・高等部マラソン大会in森林公園

12月18日(水)、森林公園にて中学部・高等部マラソン大会が開催されました。昨年は、雨のため中止となってしまい、2年ぶりの開催となりました。冬空の下、走るには絶好のコンディションとなりました。高等部男子9㎞、高等部女子・中学部男子7㎞、中学部女子・ねっこ5㎞とそれぞれの距離を走りました。学校のグラウンドで走るのとは違い、アップダウンのコースを駆け抜けました。自分のペースを保ち、参加者全員が無事、完走することができました。生徒一人ひとりが練習の成果を発揮することができました。優勝した生徒の皆さん、おめでとうございます。

千代田機工株式会社様よりクリスマスプレゼントが届きました

 千代田機工株式会社(東京都台東区)代表取締役社長 齋藤英明様からクリスマスプレゼントをいただきました。千代田機工株式会社様は、今年2月に電光掲示板2台を寄贈してくださり、ご支援をいただいている会社です。

 12月18日(水)に社長付統括部長(ご子息)様とご息女のお二人が本校に来校し、グリコのお菓子セットを届けてくださいました。小学部6年生が代表で感謝の気持ちを伝えましたが、グリコの大きなケースを見て大喜びでした。

 

寄宿舎 荒馬座による太鼓実技指導

昨年度に引き続き文化庁邦楽推進事業の採択を受け、荒馬座の5名の方にお越しいただき、「輝け囃子」「ぶち合わせ太鼓」「秩父屋台囃子」の3曲を教わりました。
「輝け囃子」は自分の好きな叩き方、ポーズで楽しく、「ぶち合わせ太鼓」は3人で回転しながら叩きますが次の人に交代する時のポイントを教わりました。「秩父屋台囃子」は上半身の使い方、また左手で強く叩くこと教わり繰り返し練習をしました。
今回も「ぶち合わせ太鼓」「秩父屋台囃子」を披露していただき、プロの方が叩く姿に舎生たちは引き込まれていました。普段とは違う太鼓の置き方も知ることができ、今後新しい形で発表できそうな指導になりました。

寄宿舎 クリスマス会

12月16日(月)、寄宿舎にてクリスマス会を実施しました。
当日宿泊する舎生と、他の曜日に宿泊する舎生で希望する中高生、計19名の参加となりました。普段は一緒に泊まらない舎生同士が集まる機会にもなり、とても楽しい時間となりました。
クリスマス会は実行委員を中心に企画を考え、食べたい料理やジュースの希望を聞いたり、レクの内容を考えたり、装飾を作ったり、司会進行練習をしたり、いろいろな準備をして当日を迎えました。結果は大盛り上がりの大成功!みんなの表情がとてもよかったです。
寄宿舎はみなさまのご協力とご理解をいただいており、今回は調理員さんと栄養教諭よりクリスマス会のために豪華な夕食を作っていただきました。ありがとうございました。
HappyMerryChristmas!

第24回たんば青春俳句祭 生徒1名入賞

 第24回たんば青春俳句祭において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

  

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 優秀賞

夏草や窓の向こうは美術室

 https://www.city.tamba.lg.jp/material/files/group/16/R6haiku13.pdf

 

 全国からの応募総投句数6,130句、その中で高校生次席となりました。

入賞おめでとうございます。

第2回プログラミング教室(小学部)

12月10日(火)5,6時間目、小学部の4~6年生を対象に筑波技術大学の米山先生をお招きして今年度、2回目のプログラミングの授業を行いました。

今回の内容も、「micro:bitでロボットカーを動かそう」です。命令が書かれたブロックを動かしたい順番に配置して、ロボットカーを動かしました。うまくいかない時もありましたが、児童たちはどこが原因なのかを考えてプログラムを修正していきました。ロボットカーが動くことで、プログラミングへの興味が高まり、難しい課題に挑戦している児童がたくさんいました。今年度は残り2回ありますので、プログラミングの授業を通して児童の思考力を高められるといいなと思います。

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクール 生徒2名入賞

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクールにおいて、生徒2名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:須賀 さん(高等部2年生)

高校生の部 佳作

畑から地元の愛の赤りんご

 

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 入選

打水や長い二本の白い道

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/high.pdf

 

 応募総数932人の中から選ばれての入賞です。おめでとうございます。

己書ワークショップ(高等部)

12月13日の5~6時間目に、高等部で己書師範の松田幸子先生をお招きし、己書に挑戦しました。

中学部でやったことがあるという人もいれば、初めてという人も。

書道は苦手という生徒まで全員がすっかり己書の魅力にとりつかれ、夢中になって練習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、それぞれのオリジナル俳句や好きな言葉をはがきに清書しました。

松田先生のこれまでの仕事経験についても10分間お話していただきました。

「ご縁を大切に」「とりあえずやってみる」「全力で」経験を積み重ねることの大切さを生徒みんなが感じることができたと思います。

第23回湯河原文学賞(俳句の部) 生徒1名入賞

 第23回湯河原文学賞(俳句の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)

高校生の部 優秀賞

十五夜のうさぎの声は静かかな

https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/soshiki/17/14388.html

 

 神奈川県湯河原で行われた表彰式に参加して賞状をもらいました。また、選者からの内容についての質問にも、きちんと自分の考えを伝えることができました。入賞、おめでとうございます。

 

高等部修学旅行in沖縄 4日目

4日目は、快晴、長袖Tシャツ1枚で過ごせる陽気、この天気が2日目だったらマリンスポーツができたのに・・・その点だけが心残りですが、最終日が暖かいと気分まで高揚していきます。

4日目は、路線バスを使って首里城見学、ゆいレールに乗って牧志駅まで行き、国際通りでの買い物・昼食と、沖縄の雰囲気を思う存分堪能しました。社会人になったら、リピート客として沖縄を楽しむことでしょう。

旅の絞めは、夕日に染まった富士山でした。機内から写真を撮り、赤富士に酔いしれていました。体調不良者もいましたが、無事に全員が羽田空港に到着しました。家族へお土産を渡し、旅の思い出を語ることでしょう。修学旅行のために前泊をして準備してくださった方、荷物の準備等ご協力いただきまして本当にありがとうございました。

高等部修学旅行in沖縄 3日目

天気が回復し、朝から日差しが出てきました。1日回復が早ければ、マリンスポーツができたのに・・・社会人になったら、プライベートな旅でリベンジしてねと言いたい気持ちになりました。

さて、恩納村を出発し、本日は平和学習の1日となります。体調を崩している生徒が複数いますので、本人の意向を確認し、様子を見ながら参加させることにしました。

沖縄県平和祈念資料館⇒ひめゆり平和祈念資料館⇒糸数アブチラガマ⇒おきなわワールドと、タイトな日程でした。自分達と同年代の学生の体験記を目にして考え込む姿、ガマに入り戦争の悲惨さと平和である日常の大切さについて学びました。おきなわワールドでは、エイサーショーを見て、迫力のある太鼓、踊りを見て気持ちを切り替え、沖縄の文化に触れました。夜は国際通りにあるサムズセーラーインで食事、体調の悪い生徒は校長と一緒にコンビニで買い物、軽い夕食を済ませました。

3日目となると何となく疲れもあるのでしょうか・・・なかなか表情がやわらがない、固いままでの記念撮影となっています。もっとはじけてもいいのに・・・そんな思いもありました。

 

新生徒会の活動スタート

11月21日に中学部、高等部それぞれで生徒会役員選挙が行われ、新生徒会役員が決定しました。

期末考査終了後の11月29日放課後に、新旧生徒会役員が集合し、引継を行いました。

 

 

 

 

 

 

新生徒会の目標も、役員みんなで話し合って決めました↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、新生徒会役員は2学期末の中高交流会行事及び、3学期初めの中高合同給食に向けて話し合いをスタートしました。

旧生徒会役員も2月まで、残った課題に向けて引き続き活動を続けています。

 

高等部修学旅行in沖縄 2日目

恩納村は朝から強風で、マリンスポーツはあきらめなければならなくなりました。午前中は、ドラゴンボートやジップラインからホテルでのシーサの色付け、ビーチバレーボール、温水プールに切り替えました。シーサの色付けに驚くほど集中し取り組み、色とりどりのシーサが仕上がりました。

午後は、路線バスの旅、ホテルムーンビーチからアメリカンビレッジまで移動すること約40分間、クリスマスの飾りで華やかになったアメリカンビレッジで昼食、買い物を楽しみました。A&Wでメルティリッチ(ハンバーガー)やルートビア(沖縄コーラ)やブルーシールアイスを堪能しました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部修学旅行in沖縄 1日目

12月7日(土)出発で、高等部修学旅行が始まりました。複数の生徒が前日まで体調不良で欠席していましたが、体調が回復し生徒8名全員が揃いました。沖縄県那覇空港に到着したとたん、気温19度、あいにくの雨でしたがそれでも暖かい、ちょっと動くと暑い感じがしました。1日目の目的地は、美ら海水族館、修学旅行生(高校生)がたくさんいて、とてもにぎわっていました。天気が良ければキラキラした青い海を見ながら、沖縄の海をイメージできたのですが、雨天ですと海も灰色に・・・ちょっと残念な気がしました。宿泊地は、恩納村のホテルムーンビーチ、館内が海保的で部屋も広いので、生徒達の表情もほころびました。夕食のバイキングはとてもおいしく、何度おかわりをしたことでしょう。夜のプライベートビーチも楽しみ、1日目を終えました。

寄宿舎 「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」太鼓出演

12月1日(日)に吉見町民会館フレサよしみで『みんな幸せ・共生社会 県民のつどい』が行われました。太鼓サークル「こばと会」も太鼓演奏で出演しました。
今回は中高生7人が参加し、「雷神」と「ぶち合わせ」の2曲を発表しました。
屋内で太鼓の音がよく響き、気持ちが一つになった素晴らしい発表になりました。
「吉本手話ブ」やデフバトミントンの話も見ることができて、楽しい経験もできました。

小学部マラソン大会

 11月22日金曜日、気持ちのいい秋晴れの日に小学部マラソン大会を行いました。この日の為に子ども達は体育の授業や休み時間を使って練習を重ねてきました。「〇位になってトロフィーと賞状をもらいたい!」「〇〇ちゃんに負けたくない!」「〇分〇〇秒以内に走る!」などなど、児童それぞれが自分で目標を立てて本番に臨みました。

 1・2年生は800m、3・4年生は1200m、5・6年生は1800m、それぞれの距離を、参加した全員が最後まで走りきることができました。走る速さやペースはそれぞれですが、全力で、一生懸命に走る子ども達の姿はとてもかっこよく、とても素敵でした。

 閉会式では、各ブロックの上位3名が楠見教頭先生からトロフィーと賞状を受け取りました。1・2年生の部では、この距離における歴代の最高タイムを更新する児童が出たので、順位賞と併せて新記録賞の表彰も行いました。

 トロフィーは獲得した児童の名前とタイムが書かれたリボンを付けて、幼少棟と管理棟間の渡り廊下に展示してあります。2学期末まで展示をする予定ですので、来校された際は、ぜひご覧ください。

 

3・4年生の部第一位1・2年生の部第一位5・6年生の部第一位

第2回 坂戸市役所陶芸販売

 11月28日、坂戸市役所1階ロビーにて、今年度2回目の陶芸販売を行ってきました。陶芸品を作成した中・高等部重複学級の生徒5名も手慣れた様子で準備を進め、お客様と手話でのやりとりをしながら販売活動を行うことができました。販売を行った生徒からは、「今までの経験が生かされ、販売活動にも慣れてきて、集中して行うことができた。」という感想がでました。生徒たちにとっても、地域と交流できる活動の場となっています。協力してくださった坂戸市障害者福祉課様にも感謝いたします。

社会体験学習(小学部・重複学級「わんぱく」)パートⅡ

楽しみにしていたフードコートでの昼食。事前に食べたいものを決め、注文票を作って子どもたちそれぞれが自分で注文しました。100円均一ショップでの買い物は330円の予算の中で欲しいものを考えて、買いました。

 

 

 

 

 

 

「電車に乗る」「フードコートでの食事」「買い物」という活動を全員が見通しをもって、安全に楽しく体験でき、とても充実した社会体験学習になりました。

社会体験学習(小学部・重複学級「わんぱく」)パートⅠ

11月8日(金)に社会体験学習としてワカバウォークに行ってきました。

北坂戸駅から若葉駅までは電車を使って移動。自分で切符を買って、改札を通り乗車しました。事前学習の成果があり、みんなスムーズに切符を購入できました。

 

 

 

 

 

 

クリスマスツリーの前で集合写真

 

「古代から教室へのメッセージ」出前授業(小学部6年)

11月19日(火)5,6時間目に小学部6年生を対象に埼玉県埋蔵文化財調査事業団による出前授業が行われました。児童が会場になった会議室に入ると、すでに色々な土器が並べられていて、児童たちは興味津々で目を輝かせていました。授業が始まり、それらの土器が何時代のものか、昔の人たちがどのように使っていたのかの説明を聞きながら、その時代の生活を想像しながら、よく観察していました。児童たちにとって、とても貴重な時間を過ごすことができました。    

卒業生による進路講演会

11月22日 先輩をお招きし、卒業生による進路講演会を行いました。

先輩は、小学部から本校に通っていましたが、高等部2年生の時に、立川ろう学校に転校しました。その後は専攻科に進学し、卒業後は本田技研工業株式会社、TBSと2つの企業を経験、現在は東京地下鉄株式会社に勤務されています。

高等部の途中で慣れ親しんだ本校を離れ、立川ろう学校に転校した理由、2度の転職をした理由などをわかりやすく話してくださいました。

何度も人生の転機を経験されていますが、いつも自分のやりたいことは何かを考え、わからなかったり迷ったりした時には自ら調べ、人生を選択していることが印象的でした。健聴の高校生と野球をやってみたくて、先生にお願いし参加させてもらったものの、レベルの高さに愕然としたことや、「聞こえない人は、その仕事を担当したことがないから無理ではないか」と言われた時に、ただ反発するのではなく、当時の自分の仕事をきちんと行いながら、積極的に他の仕事にも関わり、最終的にできることを認めてもらったことなど、具体的な経験も話してくださいました。

本校の生徒へのアドバイス「簡単にあきらめる、決めるのをやめましょう。もっと自分の可能性を信じていろいろなことを調べたり、自分でよく考えて行動に移す力を身につけてほしい。他の人から助言や意見をもらったら、すぐ拒否せず、助言や意見を受け止めてから自分の意見を話すことも大事です!(人と相談することも大切だけれど)すぐ他の人や親にまかせるのではなく、自分自身と相談することも大事です!」

先輩は、他の人の意見や助言を受け止めながら、自分のやりたいことや目標に挑戦したことで、今の人生を楽しんでいるそうです。

質問も含めて2時間弱の講演会でしたが、あっという間に感じました。

坂戸市長表敬訪問(全国聾学校卓球大会全国優勝報告)

全国聾学校卓球大会に出場した5名が、11月22日(金)夕方、坂戸市役所に出向き、坂戸市長への表敬訪問を行いました。全国大会優勝の結果報告をして石川市長と懇談をしました。石川市長からは、長く卓球をやられていたとのことで生徒に得意な技についての質問がだされるなど卓球の話題で盛り上がりました。

 

第61回現代俳句全国大会(青年の部) 生徒1名入賞

 第61回現代俳句全国大会(青年の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

青年の部 入選(選者:瀬戸優理子)

ロボットは立方体の夏休

 https://gendaihaiku.gr.jp/news/news-14232/

 かなりレベルの高いコンテストながら、その中での入賞おめでとうございます。

 

幼稚部遠足

11月13日に埼玉県立こども動物自然公園へ遠足に行きました。天気にも恵まれ、子ども達は動物を見つけると「〇〇がいたよ!」と指をさして伝え合っていました。牛の乳しぼり体験では、事前学習での練習通り、手をグーパーと動かして乳しぼりをすることができました。ヤギとの触れ合いでは恐る恐る触ったり、顔を覗き込んだりする様子も見られました。また、見上げるほど大きなキリンを間近で見ることができ、大満足の遠足となりました。

 

幼稚部やきいも会

11月15日に本校グラウンド横で「やきいも会」を行いました。

気温も上がり、ぽかぽか陽気の中での実施となりました。

教室でさつまいもを新聞紙とアルミホイルで包み、順番に火に投げ入れていきました。

「おいしくな~れ!」とおまじないをかけ、ほかほかに焼きあがったやきいもをみんなでおいしく食べました。

   

第3回介護等の体験

 介護等の体験は、教員免許取得のために特別支援学校や老人施設等で交流等の体験を行うことになっています。その一環として11月14日、15日の2日間、東京電機大学の学生10名が体験に来ました。2日間とも、各学部に分かれて授業を見学したり、子どもたちと一緒に交流したりしました。学生たちは身振り手振りでのコミュニケーションや子どもたちから手話を教えてもらうなど、すぐに溶け込むことができていました。子どもたちも年齢が近いこともあり、普段と違う様子で楽しく交流ができていました。環境整備では、校門入り口の花壇に花を植えてもらいました。難聴理解及び難聴疑似体験では、「難聴をより身近に、自分ごとのように考えることができた。」、「相手の気持ちを考えて伝えられるようにしたい。」などの感想が聞かれました。いろいろなことに気付くことができた2日間になったようです。

野外体験(さといも掘り)

11月15日(金)鶴ヶ島市農業交流センターでさといも掘りに行ってきました。

明け方までは雨でしたが、朝には雨が上がり、青い空がのぞいていました。

たくさんのさといもを掘り、その後は美味しい昼食をとり、午後は、のんびりとやぎさんにえさやりをしました。

最初はおっかなびっくりだったこどもたち すぐに慣れて 上手にえさをやることができました。

たくさんのさといもをお家に持ち帰って、おいしい豚汁をぜひ作ってみてください。 晴れ


中学部修学旅行3日目

3日目は、朝から雨、しかも強い降り、本日の行程には大きな影響がないものの旅の疲れとどんよりした天気のため、行動も緩やかになりました。

アクアマリンふくしまは、環境を意識した水族館で、原発の影響を受けた福島を再生しなければならないという思いを強く感じました。昼食は小名浜港に立ち寄り、海鮮定食を堪能しました。とても仲の良い学年で、友達にやさしくかかわる姿に、坂戸ろうの良さを見出した3日間でした。保護者の皆様には、様々なご協力をいただきましたこと、お礼申し上げます。

中学部修学旅行2日目

 2日目も天気が良く、生徒も元気に朝を迎え、アクティブな1日になりました。いわきワシントンホテルからスパリゾートハワイアンズに移動、ウォーターパークで温水プールにスライダーにハワイアンショーに、室温28度の大空間で思い切り楽しみました。室温28度はかなり暑く感じるのですが、プールから出ると寒くなり、みんなぶるぶる震えていました。それでも11時から15時まで思う存分、常夏のハワイ気分を堪能しました。夜の部 20時半からのハワイアンズショーに酔いしれたいと思います。                                      

中学部修学旅行 1日目

 快晴の中、今年の中学部修学旅行は、栃木県、福島県方面に向けて出発しました。1名体調不良のため欠席となり、6名となりました。

 

 

 

 

 

 

 まずは、栃木県宇都宮市にある大谷資料館に行き、大谷石の採掘場跡を見学、野球場一つ分の広さに地下60メートル、気温12度の空間に圧倒されました。次に那須千本松牧場へ移動し、ゆっくり昼食を堪能しました。ファームレストランで、オムライス、カレー、ジンギスカンとそれぞれ自分の食べたい物をセルフレジにて注文することができました。おなかがとてもすいたので、みんな完食でした。レンタサイクルや乗馬見学を楽しみ、温かい日差しの中で気持ちよく過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1日目の宿泊先は、福島県いわき市 いわきワシントンホテルです。夕食は、チーズハンバーグ、マカロニ&ポテトサラダ、スープ、チョコプリンで とてもおいしくて思わず顔がほころぶほど・・・。ライスとスープのおかわりは何度したことでしょう・・・4杯?驚くほどよく食べましたが、それでも足りなくて、近くのコンビニに夜食を買いに出かけました。

寄宿舎 第2回 坂戸のまつり太鼓出演

11月10日(日)坂戸市内で開催された『第2回坂戸のまつり』で寄宿舎太鼓サークル「こばと会」が太鼓出演をしました。
4年に1度開催されるお祭りですがコロナ禍もあり、8年ぶりとなりました。
今回は中高生12人が参加し、「秩父屋台ばやし」「雷神」「ぶち合わせ太鼓」の3曲を発表しました。
会場が2か所あり、バスで移動して2回発表を行いました。
1回目の発表中、小雨が降ってきたので心配しましたが無事に2回発表することができました。
会場に足を運んでいただいたみなさん、応援ありがとうございました。 

 

福祉であいの広場に参加しました。(小学部)

11月9日(土)に開催された坂戸市社会福祉協議会主催の第4回福祉であいの広場に、小学部高学年9名が参加しました。本校は昨年度に引き続き、2回目の参加で、小学部高学年が「よさこい この地へ~」を披露しました。子どもたちは本番を迎え、緊張した様子でしたが、これまでたくさん練習した成果を発揮することができました。会場にある出店での買い物やスタンプラリーもあり、たくさんの方々と交流することができました。会場には、手話通訳や音声文字変換システムが整備されていました。坂戸市聴力障害者の会や手話サークルの方々も参加していて、たくさんの方々に手話を広めるよいイベントでした。

悲願達成 第61回全国聾学校卓球大会(兵庫大会)女子団体優勝

11月1日から3日まで、兵庫県立総合体育館(兵庫県)で第61回全国聾学校卓球大会が開催されました。

二日間にわたる熱闘の末、良い成績を収めることができました。

 【団体戦】女子 優勝(Aリーグ1位で決勝トーナメント進出)

 ※本校の団体戦優勝は、50年ぶりとなります!

 【個人戦】

高3 小塙優菜  ベスト8敗退

中3 遠藤愛依  2回戦敗退 

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

第23回りんり俳句大賞(夏・秋の部) 3名入賞

 第23回りんり俳句大賞において、本校生徒2名ならびに職員1名が入賞しました。

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部【銅賞】

自転車も自動車も夢秋の風

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部【銅賞】

人生は行ったり来たりする良夜

 

 

職員名:樋口叶絵

教師の部【銅賞】

夕焼けの結婚式の鏡かな

 

詳細は下記参照

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/23rinrihaikunatuakinobu.pdf

 

 りんり俳句大賞は、応募方法が珍しい俳句コンテストです。職員1名が応募すると生徒5名参加できるシステムになっています。入賞、おめでとうございます。

 

芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 学校表彰(特別賞/奨励賞)ならびに生徒1名入賞

 奥の細道むすびの地「大垣」芭蕉蛤塚全国俳句大会(兼:「清流の国ぎふ」文化祭2024)において、学校表彰と生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

特別賞 【奨励賞】

埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5.html

全国の高校から応募があり、その中で3校だけが選ばれる賞です。

 

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部 佳作

炎天や人の言葉を知るからす

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5c.html

 

学校賞ならびに入賞おめでとうございます。