坂戸ろう学園の活動の様子

カテゴリ:校長の窓

第3学期始業式

1月9日(火)3学期が始まりました。

元旦に発生した能登半島地震の被害の大きさを考えると、穏やかに3学期が迎えられたことに感謝の気持でいっぱいです。本校の生徒や職員の中に石川県に帰省し、地震の影響を受けたり、被災し避難所生活を体験した人もいました。それでも全員が揃ったことに感謝です。

始業式は 幼稚部、小学部が校長、中学部、高等部は教頭が挨拶をしました。

辰のようにスケールの大きい夢を持って、歩みを進めたいと思います。

特別支援教育課長とろう学園PTA役員との意見交換会

12月25日、特別支援教育課 橋本課長と藤原主任指導主事が来校、本校および大宮ろう学園PTA役員と意見交換をしました。なかなかすぐに解決できる回答には結びつきませんが、毎年地道に伝えていくことは大切なことです。

教職員の専門性、敷地内放課後等デイサービスの設置、通学支援の話題が上がりました。

第4回福祉であいの広場2023に係る打ち合わせ会に出席

12月19日(火)、坂戸市福祉センターにおいて開催された打ち合わせ会に出席しました。5年ぶりに実施となった福祉であいの広場ですが、本校の小学部高学年が参加するにはちょうどよい規模と情報保障環境が整ったイベントでした。次年度もぜひ参加の方向で考えたいと思いながら、反省会に出席してきました。地域の方からは、実行委員会制を活用し様々な意見が取り入れられるようにしたらどうか、産業まつりと同時開催を復活させたらどうか、坂戸市民が集まりやすい会場を考えたらどうか等の意見が出されましたので、主催者である社会福祉協議会が改善策を練るものと思われます。期待したいものです。

第3回福祉であいの広場2023

坂戸市社会福祉協議会主催の第3回福祉であいの広場に、小学部高学年9名が参加しました。このイベントは、坂戸市障害者福祉課の委託事業で、5年ぶりに開催されたものです。台風被害やコロナで開催中止を余儀なくされてきて、やっと再開にたどりついたそうです。本校は初めて参加で、小学部高学年がダンス「エイサー」を披露しました。会場となった勝呂公民館は、小学部が活動するにはちょうどよい大きさで、出店での買い物やスタンプラリーもあり、大喜びでした。会場は、手話通訳や要約筆記が整備されており、坂戸市聴力障害者の会や手話サークルの方々も参加しているので、顔なじみの方が多く、居心地の良いイベントでした。

中学部修学旅行3日目

大阪は、あいにくの雨、京都も同様に雨でした。大阪から京都に電車で移動し、京都タワーにて着物体験、絵付け体験を行いました。疲れは残っているようですが、生徒たちは移動の電車で仮眠を取ると復活、全員とても元気です。思い出深い、有意義な修学旅行となりました。