坂戸ろう学園の活動の様子

カテゴリ:高等部

高等部修学旅行(沖縄)3日目

楽しかった修学旅行も今日で最終日となりました。

最終日は首里城と国際通りを訪問しました。

首里城は令和元年10月の火災でその大部分を焼失し、現在も復元工事が行われています。今年の秋に正殿が完成する予定ということもありフェンスの隙間から少し姿をのぞき見ることができました。

国際通りでは昼食と買い物を楽しみました。男子グループの昼食はステーキ!朝食バイキングを食べてから数時間しか経っていないのにご飯を大盛りで食べる高校生たちの姿に、ただただ驚くばかり。ステーキは別腹?!

修学旅行では平和学習あり海体験あり2校の交流ありの充実した3日間になりました。お土産と思い出をいっぱい持って埼玉に帰ってきました。

 

高等部修学旅行(沖縄)1日目

高等部第2学年は1/21(水)〜23(金)の2泊3日の日程で沖縄に修学旅行に来ています。本年度は大宮ろう学園と坂戸ろう学園と合同で修学旅行を実施しています。

1日目は7:30羽田空港集合というハードスケジュールながらも遅刻することなく、体調を崩すことなく楽しく活動することができました。

今日はひめゆりの塔と糸数壕の見学をしました。写真やテレビで見るのと違い、現地のガイドさんの話を聞いたり、実際に壕に入って空気を感じたりして戦争の悲惨さと平和の尊さを考えさせられる1日になりました。

昼食は沖縄そば、夕食はホテルでバイキングを堪能しました。明日に向けて早めに就寝します。

 

 

目で見る・体で感じる ― ろう者のオンガクに挑戦!

9月18日(木)に、ろうの舞踏家・雫境(だけい)先生と宮城教育大学の松﨑丈先生をお招きし、「ろう者のオンガク」をテーマにしたワークショップを行いました。

耳で聴く「音楽」とは異なり、目で見て楽しむ、体を動かして楽しむといった、ろう者ならではの「オンガク」の世界に触れることができました。呼吸や筋肉の使い方を意識し、「手を上に突き上げるとき、息は吸うのか?吐くのか?」といった普段は気づかない体の感覚を見つめ直す時間にもなりました。

最後には、生徒それぞれが節を考え、全員で動きをそろえて、自分たちだけの「オンガク」を創り上げました。新しい表現のかたちに出会い、生徒たちは生き生きと体を動かしながら楽しんでいました。

 

【高等部】テーブルマナー教室

7月16日、高等部全員でアルタビスタガーデンに行き、テーブルマナー講習を受けてきました。

高等部では、3年に1回テーブルマナー教室を実施しています。

今回は、初めてアルタビスタガーデンの皆様にお世話になりましたが、講師や手話通訳の立ち位置、生徒が手話通訳を見やすい席の配置、希望メニューの伝え方、等、必要な配慮をしていただきました。

乾杯の仕方、スープの飲み方、肉や魚の切り方、椅子の座り方、等に加えて、ワインの豆知識まで教えていただき、教員たちにとっても学ぶことが多くありました。

生徒たちは、ワインのおかわりを断るときの合図の仕方が一番印象に残ったようです。

 

 

 

 

 

 

生徒会長より、乾杯の挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にお礼の挨拶をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サインエールで応援練習!

11月15日に開催される東京2025デフリンピックに向けてサインエールでの応援練習をしました。

声援や拍手では伝わりにくい聴覚障害のある選手にも、目で見て応援の気持ちが伝わるように工夫されています。

今回は、サインエール事務局のみなさんが来てくださり、中学部と高等部の生徒たちのために、サインエールを教えてくださいました。

「日本、メダルをつかみとれ!」を手話で表現し、生徒たちは、目で見て分かりやすいと感動していました。

本校の教員と卒業生4名が出場します。今回学んだ、サインエールで応援します。

【高等部】山村国際高校交流会

7月10日、本校に山村国際高校の生徒会の皆さん(8名)が来校し、高等部で交流会を行いました。

今年の交流会の目標は

「声以外の方法で楽しくコミュニケーションを取ろう」

「ろうについて理解し、こころでつながろう」

です。

本校高等部生徒会役員3名が事前に打ち合わせを行い、当日は相手の役員と相談しながら進行を務めました。

最初にバスケとドッチボールで交流しました。

今年デフリンピックが東京で開催されることを意識し、デフスポーツに準じたルールをつけました。

・聴者(山村国際高校の生徒さん)は耳栓をつけ、音声言語を出さないこと。

・ろう者(本校の生徒)は補聴器や人工内耳を外すこと。

できるだけ全員が公平な条件下でデフスポーツを楽しみ、理解してもらうことを意識しました。

ろう聴関係なく、お互いがハイタッチをしたり、とスポーツを通して心の距離を縮める様子が見られました。

スポーツで親睦を深めた後は、4グループに分かれ、おしゃべりタイムです。

グループのメンバーを替えながらいろいろな人とおしゃべりをすることができました。

スマホで文字打ちする生徒がほとんどでしたが、iPadで文字入力したり紙に書いてお話したり、とそれぞれが自分に合った方法で文字トークを楽しんでいました。

終わった後の感想では、昨年実施した方法(大きな模造紙をテーブルの上に置き、グループのみんなで自由に書き込みながらトークする)の方が良かったという意見も見られました。

最後に、本校の生徒会長がデフリンピックについて紹介しました。

デフリンピックとは何か、どんな歴史があり、どんなルールがあるのか、事前に作成した字幕付きの動画で説明しました。

山村国際高校の生徒さんも、実際に耳栓をつけ、音声なしでろう者と一緒にスポーツを体験し、デフリンピックの理解につながったことと思います。

 

高3より 卒業黒板(黒板アート)

 高3生だけの特別授業の最後に、日本チョークアート協会代表の早川様をお招きし、卒業式を華やかにする黒板アートを作成しました。

 まず、型紙を使ってハートの形を描き、それぞれ自由な色で塗り進めました。早川様から「白色を下地にすると、色がより鮮やかに映える」というアドバイスをいただき、生徒たちは工夫しながら、より美しい絵を描いていました。

 

 

 仕上げとして、中央のハートに「これからの抱負」と「これまでの感謝」のコメントを書き込みました。その後、早川様に中央の黒板と空いたスペースを仕上げていただき、思い出に残る素敵な作品が完成しました。

 また、感謝の気持ちを込めて、手話を学ばれている早川様に生徒全員で考えた「手話ネーム」をプレゼントしました。早川様にも大変喜んでいただき、心温まるひとときとなりました。

  

 

   

  

 最後に、在校生や職員(中学部担任・高等部副担)のコメントを書き加え、黒板アートが完成しました。卒業式当日、この特別な黒板が卒業生の門出を祝福し、晴れの日にふさわしい温かい雰囲気を演出しました。

 

 

 

高3 栄養講座

卒業が迫った高等部3年生は、栄養教諭による栄養講座を受講しました。

1時間目は、「将来自立する君たちへ~忙しいときの自炊術~」というテーマで、コンビニを活用した自炊についてのお話を伺いました。

 

クイズやゲームを交えた楽しい授業で、食事は栄養バランスが重要であることや、忙しい時にコンビニへで買い物をするときの注意点を学ぶことができました。

 

2時間目は、講座で学んだことの実践、「コンビニおにぎりで作るリゾット、2対2の料理対決!」をテーマとした調理実習を行いました。

 基本のリゾットの作り方を学んだら、独創性と遊び心を取り入れたアレンジに挑戦!各々が好きな調味料を選び、個性豊かなリゾットが完成しました。みんな、おいしい!と満足気で、また作りたいとの声が上がりました。

 

料理対決の結果、青チームが勝利しました。

卒業後、忙しくても一工夫できちんとした食事をとることができると実感した講座でした。

高等部3年 卒業遠足

2月27日(木)高等部3年生の卒業遠足で、東京に行きました。

当日の朝、池袋駅に集合し、①チームラボ(豊洲)、②月島もんじゃ(昼食)、③東京ドームシティ の順にまわりました。これは、昨年の11月から生徒たちで予定を考え、決めた行程です。

 

①チームラボ(豊洲)

まるで別世界に迷い込んだようで、とても幻想的な空間でした。生徒たちもたくさん写真を撮りながらチームラボを満喫していました。スマホの写真フォルダには、たくさんの映える写真で溢れています!

   

 

②月島もんじゃ

 もんじゃが好きな生徒のリクエストで食べに行きました。自分の食べたいもんじゃやお好み焼きを選び、目の前の鉄板で焼いて食べます。自分達でも焼いていましたが、やっぱりお店の人は焼き方が上手い! きれいな形をしたお好み焼きを見て、生徒たちは驚いていました。味も絶品で、本場のもんじゃに舌鼓を打ちました。

 

 

③東京ドームシティ

午後は、東京ドームシティに移動しました。現地に到着するとたくさんの人が……。この日は、東京ドームで某有名アーティストのライブがあったようです。

生徒たちは、バイキングに乗ったり、お化け屋敷に挑戦したり……スリリングなアトラクションが多かったです。最後に、生徒からのリクエストで教員と一緒にジェットコースターに乗りました。楽しかったようで、もう一度乗りたいという生徒もいました。

   

 

卒業まであと少し。生徒たちの思い出に残る、良い遠足になりました。

 

高等部3年 金融教育

3月3日(月)、ファイナンシャルプランナーの伊藤貴俊様をお迎えし、金融講座を行いました。
給与明細の見本を見ながら、基本給とは何か、欠勤と有給休暇の違い、社会保険料について、所得税・住民税 についてお話をしていただきました。
生徒たちは、今後就職やアルバイトでお給料をもらうので、真剣に話を聞きながら自分の将来やお金の使い方について考えていました。

高3 やさしい日本語講座

 高3特別時間割では、やさしい日本語コミュニケーション講師であり、 手話サポーターでもある井上様をお招きし、 ご講演いただきました。多文化にも精通されている井上様から、 日本語をさまざまな視点で捉えたお話をしていただき、 生徒たちにとって深い学びの機会となりました。

 

 「やさしい」をひらがなで表記するのは、「優しい」と「易しい」 の両方の意味を含ませるためであることを伺い、生徒たちも「 なるほど!」と納得した様子でした。その後、「やさしい日本語」 がなぜ必要なのかを理解するために、 ベンガル語を使った言語体験を行いました。 初めて見るベンガル文字に最初は戸惑っていた生徒たちでしたが、 すぐに読み方をつかみ、見守っていた教員も驚かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、やさしい日本語の基本である「はさみの法則」──①はっきり ②みじかく ③さいごまで──を教えていただきました。自分の文章を推敲する際の大切な指針になると感じました。 お話は日本語を足がかりに、「多様性のある社会へ」と広がり、 高校3年生にふさわしい内容となりました。

 

 各地でご講演されている井上様、 お忙しい中貴重なお話をありがとうございました。 生徒たちのこれからにつながる貴重な学びとなり、 心より感謝申し上げます。

 

高等部3年 スーツの着こなし講座

 洋服の青山鶴ヶ島店の店長・磯﨑様をお招きし、 スーツの着こなしについてご講演いただきました。その後、 実際に試着をしながら、 スーツの正しい着こなしを学ぶ活動を行いました。  


 スーツを着こなすにはさまざまな知識が必要で、 参加した大人たちにとっても大変勉強になる内容ばかりでした。 具体的には、以下のようなポイントについて学びました。  


- ポケットの上についているふたのような部分の名称  

- スーツの背面にある切れ目(ベント)の種類と名称  

- ハンガーの正しい使い方とクリーニングの適切なタイミング  

- コートの素材と、初心者が陥りがちなたたみ方の失敗例  

- 一般的な黒のスーツと礼服の黒の色味の違い  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これまで、冠婚葬祭や受験の際は「制服」があれば十分でしたが、 4月以降はそうはいきません。実際にスーツを試着し、 制服ではない姿の生徒たちを見ると、「 いよいよ社会へ羽ばたくのだな」と実感しました。  


 2月の特別時間割では、さまざまな分野の方々にご協力いただき、 普段の授業では学べない貴重な時間を過ごすことができています。 今回の講座で磯﨑様から教わったことは、 きっとこれからの人生に役立つ大切な知識となることでしょう。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お忙しい中、ご講演いただいた磯﨑様、 本当にありがとうございました。  

高等部スピーチ発表会

2月21日、高等部でスピーチ発表会を行いました。

中学部高等部生徒全員に加え、他学部の職員や高等部保護者も一緒に参観しました。

各学年のテーマは以下の通りです。

高1「経験から学んだこと」

高2「高二の自分」

高3「後輩に伝えたいこと」

生徒それぞれが、事前に意味や気持ちが伝わりやすい手話表現を確認し、練習を重ねてきた成果が、本番で発揮されていました。

大勢の参観者を前に、緊張する様子がありましたが、手話表現1つ1つに気持ちがこもっていました。

高3はさすが3年目、原稿を暗記し、本番の時は原稿を使わないでスピーチを行いました。

高3はそれぞれが教訓や心の支えとなった言葉を挙げてスピーチをしており、中学部の生徒にとっても勇気をもらえた内容でした。

 

第25回三汀賞 生徒2名入賞

 第25回三汀賞(さんていしょう)において、生徒2名の応募作品が選ばれました。

 

生徒名:佐藤 翔真(高等部2年生)

高校生の部 特選

もしいつか会えたら菊の久米正雄

 

生徒名:小塙 優菜(高等部3年生)

高校生の部 入選

青空の嘘ばかり言うトマトかな

 

 全国各地から1万3711句の応募があり、その中で本校から2名が受賞となりました。おめでとうございます。

 

高等部2年「選挙啓発出前講座」

高等部では毎年、2年生を対象に選挙の学習を行っています。

今年も、1月31日に埼玉県選挙管理委員会の方々にお越しいただき、選挙についてお話をしていただきました。

委員会で活動されている大学生のお二人が、選挙の仕組みや選挙の方法について分かりやすく、丁寧に説明をしてくださいました。

選挙に関するクイズで楽しみながら、たくさんの知識を身に付けることができました。

本校の職員3名が候補者役になり、それぞれの候補者が熱心に演説をしました。

演説の内容はもちろん、候補者の人柄も感じながら、どの候補者に投票するかどうかをそれぞれで考えることができました。

投票用紙の受け取り方から、投票箱に入れるまでの一連の流れを確認しながら投票しました。

投票後、みんなで一緒に開票作業をしてみました。

候補者名で投票用紙を仕分けした後、専用の機械に入れると、あらら驚き。あっという間に票数のカウントが終わっていました。

こうやって、投票の裏側で開票作業が進んでいるのだということを知ることができました。

高2の皆さんは18歳までもう少し、投票に行ける日が楽しみですね。

高等部「フードバンクについて」講話

1月30日、元本校職員の渋谷則子様をお招きし、高等部で「フードバンク」についてお話をしていただきました。

フードバンク活動の意義について、問いを投げかけられながら真剣に考えることができました。

社会の中には、お金や食べ物がなくて困っている人が実はたくさんいるということ、そして将来の自分もいつ、食べ物に困る未来が来るかも分からない、そうした人々にとって、フードバンクの活動をされている渋谷様たちの存在は大変心強いのだと考えさせられました。

実際に、10種類ぐらいの食品が提示され、外装ラベルで賞味期限を確認したり、食品の種類を考え、寄付してもよいと思うものとよくないものに仕分けてみました。

 

賞味期限を過ぎているものはもちろん、缶に傷がついているものや生もの、アルコール類は寄付できないということ、またその理由を説明していただき、みんなで納得していました。

寄付先の相手の立場や受け止め方を想像し、寄付すれば喜ばれる食品かどうかを判断することが大事だと考えることができました。

皆さんも、自分にできることを考え、行動につなげていきましょう!これがSDGsにつながります。

渋谷様の最後のメッセージ(下↓)は皆さんの心にも響くことと思います。

 

第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部 生徒4名入賞

 第23回りんり俳句大賞 冬・新年の部において、生徒4名の応募作品が選ばれました。

 

生徒名:堀之内若葉(中学部3年生)

中学生の部 銀賞

少年は折り紙をして冬の星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:羽生 羚(中学部2年生)

中学生の部 銅賞

先生はペンを使って春を待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

高校生の部 銅賞

初雪のいつかの夢にもどりけり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部 銅賞

妹はうでたてふせの冬の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員名:若林 凜(高等部)

教師の部 銅賞

不安ならファの音を出す日向ぼこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参照】

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/23rinrihaikuhuyusinenkekka.pdf

 

 初めてつくった生徒も入賞をしました。中学生の部、高校生の部、教師の部の3部門で入賞です。受賞、おめでとうございます。

 

第48回黎明俳壇 生徒4名入賞

 第48回黎明俳壇において、生徒4名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

佳作

秋の風夢を亡くした子猫かな

 

生徒名:茂木 七海(高等部3年生)

佳作

自転車の帆は秋風を待っている

 

生徒名:須賀 ひなた(高等部2年生)

佳作

運命や髪の輝く秋の風

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

佳作

生徒たち秋風のとき眠りけり

http://reimei-shobo.com/tokusen.htm

 

 今回のコンテストのテーマは「秋風」でした。生徒たちはそれぞれ異なる視点やアイデアで応募し、見事に入賞を果たしました。おめでとうございます。

群馬大学オンライン模擬授業(高等部)

12月19日、高等部で6時間目の自立活動の授業を使って、群馬大学オンライン模擬授業を行いました。

「物語における日本手話と日本語の視点の違いを知ろう」というテーマで、群馬大学共同教育学部手話サポーター養成プロジェクト室の下島先生にお話をしていただきました。

その後は、グループワークで3つのグループに分かれ、「つるの恩返し」の物語の情景や登場人物の気持ちを考え、手話表現を考えました。

日本手話で表すことの難しさを感じながらも、日本手話での表現により物語がよりリアルに見えてくることの面白さをみんなが感じることができたようです。

  

第24回たんば青春俳句祭 生徒1名入賞

 第24回たんば青春俳句祭において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

  

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 優秀賞

夏草や窓の向こうは美術室

 https://www.city.tamba.lg.jp/material/files/group/16/R6haiku13.pdf

 

 全国からの応募総投句数6,130句、その中で高校生次席となりました。

入賞おめでとうございます。

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクール 生徒2名入賞

令和6年度 川端康成文学館俳句コンクールにおいて、生徒2名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:須賀 さん(高等部2年生)

高校生の部 佳作

畑から地元の愛の赤りんご

 

生徒名:愛川 さん(高等部2年生)

高校生の部 入選

打水や長い二本の白い道

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/high.pdf

 

 応募総数932人の中から選ばれての入賞です。おめでとうございます。

己書ワークショップ(高等部)

12月13日の5~6時間目に、高等部で己書師範の松田幸子先生をお招きし、己書に挑戦しました。

中学部でやったことがあるという人もいれば、初めてという人も。

書道は苦手という生徒まで全員がすっかり己書の魅力にとりつかれ、夢中になって練習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、それぞれのオリジナル俳句や好きな言葉をはがきに清書しました。

松田先生のこれまでの仕事経験についても10分間お話していただきました。

「ご縁を大切に」「とりあえずやってみる」「全力で」経験を積み重ねることの大切さを生徒みんなが感じることができたと思います。

第23回湯河原文学賞(俳句の部) 生徒1名入賞

 第23回湯河原文学賞(俳句の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)

高校生の部 優秀賞

十五夜のうさぎの声は静かかな

https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/soshiki/17/14388.html

 

 神奈川県湯河原で行われた表彰式に参加して賞状をもらいました。また、選者からの内容についての質問にも、きちんと自分の考えを伝えることができました。入賞、おめでとうございます。

 

第61回現代俳句全国大会(青年の部) 生徒1名入賞

 第61回現代俳句全国大会(青年の部)において、生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:櫻田 咲良(高等部3年生)

青年の部 入選(選者:瀬戸優理子)

ロボットは立方体の夏休

 https://gendaihaiku.gr.jp/news/news-14232/

 かなりレベルの高いコンテストながら、その中での入賞おめでとうございます。

 

第23回りんり俳句大賞(夏・秋の部) 3名入賞

 第23回りんり俳句大賞において、本校生徒2名ならびに職員1名が入賞しました。

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部【銅賞】

自転車も自動車も夢秋の風

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部【銅賞】

人生は行ったり来たりする良夜

 

 

職員名:樋口叶絵

教師の部【銅賞】

夕焼けの結婚式の鏡かな

 

詳細は下記参照

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/23rinrihaikunatuakinobu.pdf

 

 りんり俳句大賞は、応募方法が珍しい俳句コンテストです。職員1名が応募すると生徒5名参加できるシステムになっています。入賞、おめでとうございます。

 

芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 学校表彰(特別賞/奨励賞)ならびに生徒1名入賞

 奥の細道むすびの地「大垣」芭蕉蛤塚全国俳句大会(兼:「清流の国ぎふ」文化祭2024)において、学校表彰と生徒1名の応募作品が入賞しました。

 

特別賞 【奨励賞】

埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5.html

全国の高校から応募があり、その中で3校だけが選ばれる賞です。

 

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部 佳作

炎天や人の言葉を知るからす

https://www.ginet.or.jp/haiku/taikai/24taikai/5c.html

 

学校賞ならびに入賞おめでとうございます。

大宮ろう学園専攻科見学

高等部1年生は毎年、進路学習の一環として、大宮ろう学園の専攻科見学へ行っています。

説明会では、専攻科にある2つのコースの学習内容や検定試験の内容について話を聞きました。専門的な授業が多く展開されており、写真を見ながら興味深く聞く様子が見られました。

説明会が終わり、体験入学として、事前に選択していた2つの体験を行いました。

1つ目の体験は、3D CADや3Dプリンターを使用したキーホルダー作成。パソコンでの細かい作業に苦戦しながらも、専攻科の先輩方に教えていただき、完成したキーホルダーを見ると笑みがこぼれていました。

2つ目の体験は、LEDライトを使った簡単な電子工作。はんだづけの作業を行い、ライトを点灯させることができました。

3D CADを使用して作業をしている様子

 

 

 

 

 

 

今回の専攻科見学を通して、進路選択の幅をまた1つ広げることができたかと思います。

速報 第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 3名入賞

 第35回伊藤園お~いお茶新俳句大賞において、本校生徒の応募作品が入賞しました。

 

生徒名:愛川 來海(高等部2年生)

佳作特別賞

一月の乾いた口を開けている

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

佳作特別賞

前髪を吹き上げる風十二月

 

生徒名:野呂 宥依那(高等部 卒業生)

佳作特別賞

目を閉じると動いている春の夜

 

参照:埼玉県 佳作特別賞 10代入賞者

https://itoen-shinhaiku.jp/archive/35/kasatoku/?pref=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C&age=10

 

 お~いお茶新俳句大賞は応募数が日本一で、入選率が0.1%と言われています。今年も約188万句応募があった中で、3名が入選です。(ちなみに、佳作特別賞になるとペットボトルの横に名前が載ります。)掲載おめでとうございます。

 

第23回りんり俳句大賞(春・初夏の部) 2名入賞

 第23回りんり俳句大賞において、本校生徒が2名入賞しました。

 

生徒名:外川 秀明(高等部2年生)

高校生の部【銀賞】

水たまり光あつめる夕立かな

 

 

生徒名:豊島 縁(高等部3年生)

高校生の部【銅賞】

炎天下右の腕にはばんそうこう

 

詳細は下記参照

https://www.rinri.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/23harusyokakekka.pdf

 

 全体的に応募数が増えて、レベルの高くなっている俳句大会で入賞です。おめでとうございます。

 

高等部平和学習

9月13日(金)高等部2年生の生徒で平和学習に行きました。

まずは羽田空港の見学。12月の修学旅行に向けて、集合場所やチェックインの方法を確認しました。展望デッキでは、飛行機の飛び立つ様子に生徒は興味津々の様子。修学旅行への期待が高まっているようでした。

空港でお昼ご飯を食べた後は、九段下の昭和館へ。戦時中の人々の暮らしから戦後の復興の様子を、展示資料を通して学ぶことができました。

体験ブースでは7キロのバケツを持ち上げて「重い!」と一苦労。井戸汲みの大変さを知り、昭和時代の子供たちに思いを馳せる時間となりました。

第5回星の俳句コンテスト 入賞

第5回星の俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が入選しました。 

 

生徒名:愛川 來海(高等部2年生)

中高校生の部【佳作】

天の川黙想中の生徒たち

海外からの応募も含めて3565作品の中から選ばれました。入賞、おめでとうございます。 

山村国際高校 交流会(高等部)

7月8日(月)、山村国際高校の生徒さん14名が来校し、本校高等部生徒と一緒に交流会を行いました。

事前に、両校の生徒会役員同士で打ち合わせを行い、準備を進めてきました。

 

4グループに分かれて、グループの中で自己紹介。

テーブルの上に置いた模造紙に文字を書き込むという、筆談トークで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

体育館に移動し、30分間バレーボールの試合を行いました。

チーム内で試合前に気合を入れたり声をかけあったり、と親睦を深める様子が見られました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーで汗をかいた後は会議室に戻り、休憩。

席替えを行い、最初とは違う生徒同士で顔合わせを行い、筆談トークでお互いの仲を深めることができました。

 

 

 

 

 

 

後半はゲームを2つ行いました。

1つ目は、「ジェスチャー伝言ゲーム」。

手話や音声を使わずに、身振り手振りで伝えていきます。

途中でお題が変わったり、誰が見ても分かりやすいジェスチャーが見られたり、とみんな爆笑でした。

 

 

 

 

 

 

2つ目のゲーム「手話当てゲーム」。

本校の生徒が手話を表現し、同じグループの山村国際高校の生徒さんが何の単語を表現しているかを当てるゲームです。

山村国際高校の生徒さんがタブレットに単語を文字で書き、それを本校の生徒会役員が確認し判断する方法をとりました。

すぐ分かる表現もあれば、なかなか通じない表現もあったり、とお互いが手話表現の奥深さを感じることができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今回は、手話が分からなくても楽しく交流できる方法、ゲームを通して手話に親しんでもらう方法をお互いの生徒会役員が考え、工夫できたおかげで、お互いに多くの学びが得られた交流会になりました。

第19回山頭火俳句コンテスト 優秀賞

第19回山頭火俳句コンテストにおいて、本校生徒の応募作品が入賞しました。 

 

生徒名:日髙 翔太(高等部1年生)

【優秀賞】

夏めくや学校にいる青い龍

 

今回審査委員長を務めていただいた平川扶久美先生(山口県現代俳句協会理事・事務局長)による句評は下記のとおりです。以下引用

 

この季節は、陽射しや風の吹き具合、樹々のつややかさも増し緑の世界が広がります。「夏めく」という季語には、初夏の新しいエネルギーが五感を刺激する様な語意があります。作者はその五感の上の、第六感を働かせ、気配を感じ目には見えないものが見えています。この地の守護神である青い龍が学校にいる、と言い切ったところがとても魅力的です。

https://www.kawatana.com/topics/details.html?u=789

 

27都府県495名から応募があり、その中で第2位の優秀賞を受賞です。

入賞、おめでとうございます。

 

高等部 自転車安全教室

 高等部では、埼玉県県民生活部防犯・交通安全課の小越様を講師としてお招きし、自転車安全教室を実施しました。

 具体的な例や統計データを交えて、自転車の安全な使用方法についての講演をしていただきました。生徒たちが日常生活で活用できる実用的な内容と、具体的な場面を示すイラストが多数用いられていました。

 また、実際に高校生が加害者となった事故事例の説明もあり、生徒たちは大いに驚いた様子でした。さらに、14歳以上を対象とする自転車運転者講習会についても触れ、3年間に2回以上の違反を犯すと受講を受けるか、または5万円以下の罰金が科される点についても学びました。

 代表生徒は感想発表で「事故数の増加に驚きつつ、今後は自転車をより安全に扱うよう心がける」と述べていました。自分自身が事故を起こさないことはもちろん、事故に巻き込まれないことも同じく重要です。ぜひ、この教室で学んだことを生活に活かしていきましょう。 
 

高等部第3学年 チョークピット早川様による黒板アート

高等部では3月になると黒板に花が咲きます。

3年前、黒板アート チョークピットの早川様にお声がけいただき、それ以来、卒業する生徒と一緒に黒板アートを製作していただいています。

今年のテーマは桜。まずは全体のイメージを説明していただき、色の塗り方の見本を見せていただきました。その後は、早川様が準備してくださった桜の型紙を使用して製作開始。次々と黒板に個性的な桜が咲きました。今年は桜だけでなく、型紙を上手に利用し蝶も描かれました。あっという間の2時間、生徒たちは集中して大きなアートを作り上げました。

 

 

 

 

 

 

早川様は手話を勉強されているということで、給食もご一緒してくださいました。卒業前のいい思い出になりました。

卒業式当日は、毎年、黒板アートの前で写真撮影が行われています。

高等部第3学年 クレディセゾン様によるクレジットカード講座

キャッシュレスが当たり前になってきた現代の社会。卒業後の生活で必要となるであろうクレジットカードについて、クレディセゾン様に講座を実施していただきました。プリペイド型電子マネーとデビットカードとクレジットカードの違い、クレジットカードの支払いの仕組み、メリット・デメリット、支払い方法(一括、分割、リボ)の違いなど、パワーポイントを使用し、わかりやすく説明していただきました。

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、今の3年生も保護者の許可なく、カードを作ったり、携帯の契約を行うことができます。未成年のうちは、間違ってしてしまった契約を保護者が取り消すことができるが、成年になるとそれができないという説明があり、怖さを感じました。

また、カードを作るためには「信用」が必要であるというお話がありました。期限内に必ずお金を支払うという信用がないとカードを作ることができません。「信用」という言葉は、以前、埼玉りそな銀行様に行っていただいた金融教育の時にも繰り返し使われており、社会人として自分で経済活動を行うためには、信用される人になることが大切だとあらためて感じました。

難しい内容でしたが、聴覚障害の先輩が手話で講義してくださったので、生徒もよりしっかりと参加することができました。

 

高等部スピーチ発表会

2月29日(木)高等部スピーチ発表会を行いました。

テーマは、高1「私の人生」、高2「自分の長所と短所について」、高3「後輩に伝えたいこと」と、学年によって異なります。

生徒たちは、テーマに沿って自分のことを見つめながら準備を進めてきました。

どのスピーチも伝えたいことが伝わってくる、素晴らしいスピーチでした。

 

高等部第2学年 主権者教育

2月22日(木)高等部2年生を対象に主権者教育を行いました。
埼玉県と坂戸市の選挙管理委員会と選挙カレッジ生が来校し、ミニ講座と選挙クイズ、実物を使用しての模擬投票を行いました。

 

最初のミニ講座では、選挙のしくみや候補者の選び方について学びました。生徒たちは選挙について真剣に考えていました。

続いて、選挙クイズ。全問正解を目指し、とても盛り上がっていました。
引っ越し先での投票はすぐにできる? 獲得票数が同じときの当選者の決め方は? 気になる疑問もクイズを通して知ることができました。

 

模擬選挙では、立候補者に扮した教員3人の演説と選挙公報を見て真剣に選んでいました。投票は、はじめに流れを聞いてから実際に体験しました。投票前には、特別に投票箱の中を見せていただきました。本物の投票用紙はとても書きやすく、気に入った生徒もいました。

 

開票作業も体験。実際に使用する計数機を使って数えてみると、とても速くてびっくり!
折っても自然に開く投票用紙の性質や専用の計数機を使うことで、開票作業の時間短縮になることも学べました。

今回の講座を通して、選挙や投票のイメージが変わる、良い機会となりました。

生徒たちが18歳になったら、今回学んだことを活かして選挙に行ってほしいです。

高等部第3学年 卒業遠足 DisneySea

卒業を1週間後に控えた2月28日、卒業遠足でディズニーシーに行ってきました。少し風が強く、朝は寒いスタートでしたが、陽射しがあったので、入園後はあまり寒さを気にせず楽しめました。

園内は2つのグループにわかれて回りました。ひとつのグループは人気のアトラクションを手際よく予約し準備万端、もうひとつのグループはのんびり回りながら空いているアトラクションを楽しみました。

 かなり前から、この日を心待ちにしていた生徒もいたので、素敵な時間が過ごせて嬉しく思います。卒業前のいい思い出ができました。

高等部第3学年 食育(調理実習)

卒業後の食生活を見据えた食育を、高等部3年生では行っています。2月22日には、栄養教諭の三澤先生から「かんたん親子丼」を教えていただきました。

食材は、やきとりの缶詰、玉ねぎ、玉子、サラダ油、料理酒だけ。使用する調理器具も最低限でできるという手軽さ。

三澤先生のお手本を参考に、各自でチャレンジしました。普段はあまり料理をしないという生徒も、上手に作ることができました。自分で作った料理は格別!給食後だというのに、ペロリといただきました。

新しい生活が始まると、慣れるまでは疲れてしまい、自炊するのもなかなか大変です。コンビニやスーパーで売っている物も上手に利用しながら、たまには自分で作ってみてください。

 

洋服の青山様 着こなし講座

「洋服の青山 鶴ヶ島店」の方を講師としてお招きし、高等部3年生を対象に着こなし講座を実施しました。卒業後、スーツを着る機会にきちんと着こなすことができるよう、毎年、この講座にご協力いただいています。講座当日だけでなく、事前に採寸にもいらしてくださり、打ち合わせもとても丁寧に行って下さいました。

講座では、スーツを選ぶ時に気をつけることや着る時のポイントなど、とても細かく説明して下さいました。今どんなスーツが主流なのか、ボタンの留め方、靴下や靴、カバンの選び方、メンテナンスの方法など、大人が聞いても参考になりました。また、コートを着用する意味や、ブラックフォーマルとはどんな時に必要かについてもご説明いただきました。

生徒からは、モーニングやタキシードなどの違い、コートを脱いだ時に置く場所、ネクタイの締め方などについて質問がでました。

最後は、実際にスーツを試着しました。みんな、普段よりも大人びて見えました。

銀行見学

高等部の自立活動では、1年生で病院について、2年生で主権者教育について、3年生で銀行についての学習を取り入れています。

先日は、銀行についての学習の一環として、3年生が「埼玉りそな銀行 坂戸支店」を訪問しました。生徒たちは、事前に学校で、銀行の役割や基本的な用語について学んでから、見学に伺いました。

まずは、銀行の大きな3つの役割について説明していただきました。お金を扱う上で信頼が大切であると、何度も繰り返しおっしゃっていたのが印象的でした。今は、通帳だけでなくアプリが便利であること、アプリを使用することのメリットなどもお話いただき、すぐにも役立ちそうでした。生徒からの質問にもひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

また、銀行内の見学では、受付の仕方やATMの利用方法も実際に見せていただきました。まだ、自分ではATMを使用したことのない生徒が多数でしたので、4月から社会に出る前のよい機会となりました。

資生堂ジャパン株式会社様による身だしなみ講座

 2月13日、資生堂ジャパン株式会社の方による身だしなみ講座を、卒業を控えた高等部3年生対象に行いました。

 昨年11月に、高等部全員を対象にした洗顔セミナーを実施していただいたのですが、今回はその第2弾!身だしなみを整えることの大切さについて講義していただき、男子は、基本の洗顔、スキンケアに加え、アイブロウの整え方やヘアワックスの使い方、女子は基本のメイクを教えていただきました。

 

高2 修学旅行・調べ学習発表会

2/1(木)修学旅行前にテーマを決めて調べた内容に、実際の体験を加えて発表しました。

多くの生徒が「高等部で一番の思い出」と話す行事のまとめになりました。

 

 

高等部百人一首大会

1月26日(金)に、高等部百人一首大会が行われました。

12月より札の暗記を行い、決まり字で取ることを意識した練習を重ねていました。

授業内では「この札は取りたい!」と自分の得意な札を決めている様子も。ペアの生徒と話し合いをし、戦略を練る姿も見られ、気合は十分。

本番では、どの生徒もスライドが映し出されるテレビを注視し、少しでも早く札を取ろうと真剣になっていました。

  

令和5年度川端康成文学館俳句コンクール 大賞受賞

令和5年度川端康成文学館俳句コンクールにおいて、本校生徒の応募作品が入選しました。

 

生徒名:豊島 縁(高等部2年生)

【大賞】

ふるさとのむかしむかしの秋深し

 https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/haiku/r2haiku.html

全国の高校生応募者数 912人の中から大賞(第1位)です。

受賞、おめでとうございます。

高等部 ディベート

12月12日(火)、高等部で以下のテーマでディベートをしました。

「給食中のスマホの利用禁止というルールをつくる」賛成か?、反対か?

旧生徒会役員(11月までの任期)中心に、事前準備や進行を進めてもらいました。

このディベートをきっかけに、今後の学校生活でのスマホの使い方について意識できればと思います。

 

【賛成グループからの立論】

   

 

 

 

 

 

 

 

 

【反対グループの作戦会議中】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に、旧生徒会長がコメントを行いました】

 

 

 

第25回全国高校生・留学生作文コンクール 優秀賞

拓殖大学主催「第25回全国高校生・留学生作文コンクール」において、高等部2年茂木七海さんが優秀賞に選ばれました。

応募テーマは「住み続けられるまちづくりを」。災害時のろう者の困難を、SDGsと絡めて的確に問題提起した点が評価されました。

11月5日に行われた表彰式・記念パーティーに参加し、緊張の中、受賞の喜びをスピーチしました。

 

表彰式の様子記念パーティーの様子

スピーチの様子       

 

全国高校生手話パフォーマンス甲子園 準優勝

9月24日に鳥取県で開催された、全国高校生手話パフォーマンス甲子園大会で、本校高等部6名が出場し、準優勝を獲得しました。

2年連続の優勝とならず残念そうでしたが、災害時の情報保障の大切さや、聴者とろう者が協力し合って生きていける社会づくりについて多くの人に伝えられたのではと思います。

https://www.pref.tottori.lg.jp/308336.htm

本大会HP(上記URL)から演技の動画が観られます。

 

また、11月9日(木)18時~19時『NHK首都圏ネットワーク』が本校の手話パフォーマンスの取材をとり上げてくれることになりました。

https://www.nhk.jp/p/shutoken-net/ts/MX1YJ59WZ8/

本校の放送は18時半頃の予定です。

是非ご覧ください。

 

いしかわ百万石文化祭2023 入賞

いしかわ百万石文化祭2023(第38回国民文化祭・第23回全国障害者芸術文化祭)において、本校生徒の応募作品が入選しました。

 

生徒名:茂木 七海(高等部2年生)

【入選】

後れ毛をさわる年頃夏はじめ

 

今回は1人だけではなく、複数(5名)の選者から選ばれました。

受賞、おめでとうございます。