坂戸ろう学園の活動の様子

カテゴリ:小学部

坂小まつりに参加しました!

6月17日(水)坂戸市立坂戸小学校で行われた「坂小まつり」に本校小学部の児童13名が参加しました。

開会式では、「世界が一つになるまで」を手話で坂戸小学校の児童と一緒に歌い、体育館に歌声と手話が響きました。

事前学習で児童たちが話し合って決めたお店をグループでまわり、「伝えたい」という気持ちを大切に、身振りや筆談等で進んでコミュニケーションをとり、坂戸小学校の児童が考えたゲームを楽しみました。

地域の友達と関わるときにどんな方法を活用して伝えればよいのか、児童と振り返ることができて、とても貴重な経験になりました。

坂戸小学校の皆さん、ありがとうございました。

世界が一つになるまで 小高

 ゲームしました

 図工室にて

小低遠足

 5月8日(金)に埼玉県こども動物自然公園へ遠足に行きました。動物公園の敷地が広いため、今回は北園を中心に見学しました。いろいろな動物を見て楽しんでいましたが、特にペンギンの見学では、児童から1メートルぐらいの近いところをペンギンが歩く様子を見られて喜んでいました。また、牛の乳しぼり体験に参加し、大きな牛に緊張しながらも上手に乳しぼり体験ができました。キリンテラスでは、ガラス越しの近くでキリンがエサを食べる様子をじっくりと見つめる児童もいました。

大宮ろう学園との交流会(小低)

10月1日、大宮ろう学園(小学部低学年)の友だち24名が本校にやってきました。はじめは1・2・3年生全員が会議室に集まり全体交流会を行い、その後各学年に分かれて交流をしました。学年交流でのゲームは大盛り上がりでした!お弁当タイムには話に花が咲きました。子どもたちはゲームの説明等、事前の練習の成果を発揮でき、自信に満ち溢れた表情でいっぱいでした。来年度の交流会も楽しみです。

 

小学部4年生社会科見学(防災学習センター)

先日1月29日(水)に鴻巣市(吹上地区)にあります防災学習センターに行ってきました。小学部4年生の社会科には「地震」「洪水」等の自然災害や地域の防災・減災の取り組みについて学習する単元があります。防災学習センターでの体験や映像の視聴などを通じ、学校での学びの理解をさらに深めることができました。

 

 

小学部マラソン大会

 11月22日金曜日、気持ちのいい秋晴れの日に小学部マラソン大会を行いました。この日の為に子ども達は体育の授業や休み時間を使って練習を重ねてきました。「〇位になってトロフィーと賞状をもらいたい!」「〇〇ちゃんに負けたくない!」「〇分〇〇秒以内に走る!」などなど、児童それぞれが自分で目標を立てて本番に臨みました。

 1・2年生は800m、3・4年生は1200m、5・6年生は1800m、それぞれの距離を、参加した全員が最後まで走りきることができました。走る速さやペースはそれぞれですが、全力で、一生懸命に走る子ども達の姿はとてもかっこよく、とても素敵でした。

 閉会式では、各ブロックの上位3名が楠見教頭先生からトロフィーと賞状を受け取りました。1・2年生の部では、この距離における歴代の最高タイムを更新する児童が出たので、順位賞と併せて新記録賞の表彰も行いました。

 トロフィーは獲得した児童の名前とタイムが書かれたリボンを付けて、幼少棟と管理棟間の渡り廊下に展示してあります。2学期末まで展示をする予定ですので、来校された際は、ぜひご覧ください。

 

3・4年生の部第一位1・2年生の部第一位5・6年生の部第一位

あゆみ祭 わくわくゲームフェスティバル(コイン落とし)

小学部は昨年度手話朗読の発表を行い、今年度はお店の企画を行いました。

お店の名前は『わくわくゲームフェスティバル』

ゲームは縦割り活動として2チームに分かれ、2つのゲームの準備をしてきました。

シーアニマルチームのコイン落としの様子をお伝えします。

 

こちらがシーアニマルチームのみなさんです!!!

  

6年生を中心に準備を進めてきました。

お店は海の生き物や青い風船があってまるで海の中にいるかのよう。

接客練習を繰り返し行った成果は・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

手話がわからないお客様が来たときは、紙に書いてコミュニケーションを取ろうとしたり、「どうぞ」等手話やジェスチャーでも伝わることを学んだりしながら本番を迎えました。

 

リハーサルと1日目の終了後は、反省会を行い上手にできたこと・明日気を付けたいこと等を発表してもらいました。

「ありがとう」「よろしくお願いします」等手話が分からないお客様に手話で伝えてみると真似て表現して下さる方もいて積極的に使ってみようとなりました。

2日目はたくさんのお客様が遊びに来てくれて子どもたちもびっくり!

子どもたちがふり返ったことを活かせたあゆみ祭2日目となりました。

あゆみ祭 わくわくゲームフェスティバル(ゴルフゲーム)

小学部は昨年度手話朗読の発表を行い、今年度はお店の企画を行いました。

お店の名前は『わくわくゲームフェスティバル』

ゲームは縦割り活動として2チームに分かれ、2つのゲームの準備をしてきました。

 

ホールイン・ワンチームと名付けたこちらのチームは、ゴルフゲームを作ることにしました。

小低・小高で分担し、それぞれで作業を進めてきました。つくるものが多くて大変でした。

 

作り終えたら、次は実施テストです。コースを何度も相談し、修正し、

ルールも確認して、スタンプや受付の練習を繰り返しました。

 

 リハーサル・1日目・2日目とも教員が目を見張るほどの大活躍!

それぞれが自分の役割をしっかりこなし、お客さんがこちらを見ているか?

ちゃんと伝わっているか? 待たせないでスムーズに案内できたか?

コースに、ボールが入ったときは喜び、外れた時は悔しがり、

お客さんといっしょに盛り上げることができたか?

・・・そのすべてに、子どもたちは全力で応えてくれました。

 最後の反省会でも、ほぼ全員が「大変だったけど、楽しかった。」

という意見で、短い期間ながらも成長が見えた、有意義な時間となりました。

みんな、おつかれさまでした!!

 

小低 大宮ろう学園との交流会

県内のろう学校は本校とさいたま市にある大宮ろう学園の2校です。

今年度は大宮ろう学園に行って交流会を行いました。

子どもたちはゲームの説明を中心にこの日に向けて一生懸命に練習をしてきました。学年交流でのゲームは大盛り上がりでした!!

常に笑顔が見られる交流会となりました。

小学部4年生社会科見学(坂戸浄水場)

小学部4年生は1学期の社会科の授業で「くらしをささえる水」の学習をしました。毎日使用する水道水がどのようにして私たちのもとに届けられるのかについて学びました。今回は実際に浄水場を見学し、教科書に載っていた浄水場のしくみを自分たちの目で確かめることができました。見学後の質問タイムでは積極的に施設の方に質問をし、予定していた時間を超えるほどでした。

    

小学部4,5年生宿泊学習 (小川げんきプラザ)

9月16日(火)~17日(水)に小学部4,5年生で待ちに待った宿泊学習に行ってきました。スクールバスを使い、小川げんきプラザへ行き、充実した二日間を過ごすことができました。

1日目、小川げんきプラザ到着後、お弁当を食べるとさっそくスタンプラリーを楽しみました。星座のスタンプラリーを行うグループと、昆虫のスタンプラリーを行うグループとに分かれて、それぞれ残暑の厳しい中でしたが、がんばって歩きスタンプを集めました。その後はプラネタリウムを鑑賞し、夜にはキャンプファイヤーを行いました。火を囲みながら歌やダンス、ゲームを楽しみました。最後にはみんなで花火をして盛り上がりました。

二日目はカレー作りに挑戦!薪を使った火起こしも成功し、みんなで協力しておいしいカレーを作ることができました。自分たちで作ったカレーは格別なようで、「おいしい」「もっと食べたい!」とみんな楽しそうに食べていました。

二日間天候にも恵まれ、全行程怪我も無く、無事に終えることができました。4,5年生全員が元気に参加でき、自然の中で様々な体験をすることができました。

小学部4年生社会科見学(坂戸市西清掃センター)

小学部の4年生では1学期の社会科で「ごみのしょりと活用」について学習しました。授業で学習したことを実際に見ることができ、子どもたちは目を輝かせていました。清掃センターの方のお話を教員の手話通訳を介して理解し、びっくりしたことや初めて知ったことはしっかりとメモしたり疑問に感じたことは積極的に質問したりする姿もありました。言葉や知識をしっかりとおさえ、それらと体験をつなげ学びを深めていく活動をこれからも大切にしていきます。

   

小低遠足 埼玉県立こども動物自然公園

当日は、天候に恵まれたくさんの動物を見回ることができました。

今年はモルモットを触る体験や牛の乳しぼり体験をしました。

初めて触る動物にドキドキしている子どもたちでしたが、慣れてくると

笑顔も見られ、楽しそうに触れ合っていました。

昼食は広場でお弁当を食べ、その後はアスレチックで体を動かして汗を

流していました。

 

小学部 1年生をむかえる会

4月25日に1年生をむかえる会を行いました。新1年生を対象に小学部の児童が自己紹介をしたり、行事の説明をしたりしました。レクレーションを通して仲良くなる活動は6年生が中心となって、限られた時間の中で準備を進めてきました。

当日は事前練習の少なさを感じさせないほど立派にやり遂げました。1年生たちも初めは緊張していましたが、次第に打ち解けてきて、「風船

運びリレー」を一緒に楽しみました。これから小学部の一員として、仲良く、楽しく、元気に過ごしましょう。

小3・4 社会科見学

2月8日(木)に、明治なるほどファクトリー坂戸へ社会科見学に行きました。

工場に到着すると、カールおじさんの前で記念写真の撮影をしました。

みんな、この日をとても楽しみにしていました。

 

最初はホールで、明治という会社の歴史やチョコレートの原料の説明をしていただきました。

カカオ豆をローストし、皮を取ったものを『カカオニブ』といい、それをすりつぶしたペースト状のものを『カカオマス』ということを教えてもらいました。

その『カカオマス』を実際に見せてもらうと、ドロドロのチョコレートみたいでしたが、『カカオマス』は苦いということを教えてもらうとそれに驚く子もいました。

工場見学は、チョコレートの匂いが充満した中で明治ミルクチョコレートの板チョコとアポロチョコレートの作業工程を見せていただきました。

工場からは、お土産に坂戸工場で作っている『果汁グミ』と『アポロ』をいただきました。

お昼は、ワカバウォークのフードコートで自分の食べたいものを注文しました。

事前に注文の練習をした子どもたちですが、店員さんから予想外の質問を受けた子もいてタジタジ状態に。

話しかけられた時に、どうしたらよいか等考えるよいきっかけになりました。

それぞれおいしい昼食をぺろりと食べ、大満足!!!

お土産ももらえ、おいしいご飯も食べられて、とても楽しい社会科見学になりました。

小3・わんぱく豆腐作り

2月2日(金)ときがわ町にある『とうふ工房わたなべ』さんから講師として小林様と飯野様の2名に来ていただき、豆腐作りについて教えていただきました。

 

小3は国語の「すがたをかえる大豆」で大豆がいろいろな工夫によって様々な食品に変わることを学習してきました。教科書に豆腐も登場したけど覚えているかな?

始めに、大豆の種類・豆腐の作り方・お店で作る時の様子を教えていただき、大豆から豆乳を作る過程を実際に見せていただきました。

 

一晩水に浸した大豆は、2~3倍の大きさになり、ミキサーですりつぶして大豆の形が変わったことに驚く子もいれば、すりつぶしてできた『呉』を絞って豆乳とおからに分ける作業を見て「やりたい!」という子もいました。作業を真剣にまじまじと見る様子も!

 

『とうふ工房わたなべ』さんが持ってきてくださった豆乳を使って豆腐作りが始まりました。

豆乳を75度くらいまで熱し、にがりを入れて、板でかき混ぜます。

これが大事なポイント!この作業が上手にできないと、豆腐が固まらないそうです。

「にがりは鍋の端から円を描くように少しづつ中心に向かって入れていくことと、板を3往復縦に強く動かして混ぜることがとても大切だよ」と教えていただきました。みんな上手にできるかな?

小3とわんぱくで二人一組になり協力しながら豆腐作りに挑戦!!!

 

温度を測って、豆乳が焦げないよう混ぜて、にがりを入れて、板で混ぜて・・・30分待ちます。

待っている間は、『とうふ工房わたなべ』さんのとても美味しいおからドーナツを頂き、満面の笑みをうかべる子もいれば、ぺろりと食べてしまいおかわりがほしかった子もいました♪

それから大豆がどうやって育つのかも写真を使いながら教えていただきました。坂戸でも大豆を育てている農家さんがいるそうです。埼玉県のとある町の大豆は豆腐作りに適しているそうで、全国各地からほしいという声があるそう。すごい、埼玉県!!!

待っていると、鍋の中の豆乳が固まりました♪

竹ざるに布を敷いて、その上に豆腐を入れて水を切って完成です!!!

みんなが作った豆腐は、給食の時間においしくいただきました。

小3は、豆腐作り後お礼の手紙を書きました。

手紙の中には、とうふ工房わたなべに行って、おからドーナツや豆乳ソフトクリームを買いたいという感想もありました。

『とうふ工房わたなべ』さんからは、節分に使う入り豆・パンフレット・『とうふやさん』という絵本もいただきました。

丁寧に教えていただいただけでなく、たくさんのプレゼントもいただき子どもたちは大喜び♪

『とうふ工房わたなべ』の小林様・飯野様、ありがとうございました。

明晴学園とオンライン交流会をしました!

1月31日(水)東京都品川区にある「明晴学園」小学部4、5年生と当校一般4、5年生がオンラインで交流会をしました。

1.自己紹介

2.明晴学園企画(しりとり)

3.坂戸ろう学園企画(なぞなぞゲーム)

4.感想発表

5.記念撮影

の流れで実施しました。ゲームを通してコミュニケーションを図り楽しい時間を過ごすことができました。来年度もぜひとも続けていきたいと思います。

小3 消防署見学

1月26日(金)に坂戸・鶴ヶ島消防組合 坂戸消防署へ見学に行きました。

 

消防署について説明をしてもらい、館内を見学させていただきました。

通信指令室は、坂戸から飯能へ移動してしまい、通信指令室の跡地には、大きなモニターがありました。

そのモニターで各消防署の出動の状況がわかるようになっているそうです。

食堂を見て、「寄宿舎に似ている」という児童。

実際に消防車のホースを持たせてもらいました。

ホースは軽量化されているそうですが、ホースと消火栓等をつなぐ金具が重たいそうです。

トレーニングが必要だと思った児童もいました。

そして、偶然にも消防車が出動する場面も見られました。

指揮車が1番に出発し、それを追いかけるように救助工作車が出ていきました。

質問もたくさんさせていただきました。

「なぜ、消防士になりたいと思ったのですか?」という質問に対して、「人を助けたいと思ったからです。」と答えてくれた消防士さんはとてもかっこよかったです。

消防署で働きたいと思っている児童もいたので、将来は坂戸消防署で働くのかも!?

社会科の学習で、消防署を見学したことについて新聞にまとめていく予定です。

どんな新聞ができるのかな?

埼玉りそな銀行 お金の学習

12月19日(水)、「埼玉りそな銀行」から5名いらっしゃって、お金の使い方について学習しました。「カレー作り大作戦」をいうゲームで、限られたお金の中でどのように材料を買うか考えるゲームです。1年生から5年生のたてわりグループで相談しながらカレーの具材を選びました。最後に、お小遣い帳の付け方も教えてもらいました。お金は大切なもので、何が必要なのか、しかっり考えながら買い物をしなければならないことを学びました。

 

小3 平和資料館がやって来た!ピースキャラバン

12月14日(木)平和資料館の出前授業ピースキャラバンを行いました。

戦争時代の様子を「遊び・空襲」をテーマに教えてもらいました。

 

『ちいちゃんのかげおくり』を学習した子どもたち。

説明の中には『ちいちゃんのかげおくり』の一文を、写真や実物を使いながら説明してもらいました。

戦争や『ちいちゃんのかげおくり』のことがイメージしやすくなったと思います。

 

実物の焼夷弾は、持ってみると重くてびっくりしていた子どもたち。

中身は何が入っていたのか質問もして興味津々!

 

戦争当時の6年生の男の子の服を見て、小3のみんなと同じぐらいの背丈であったことも教えてもらいました。

「どうして6年生は小さかったんだろう?」と疑問を持ち質問する様子も見れました。

 

兵隊さんのヘルメットも被らせてもらいました。

「重たくて痛い!」

 

『ほしいい』も実際に作ってきていただき、触ってみました。

これをちいちゃんが食べていたことを知ると、「硬くて食べたくない。」との意見が。

 

埼玉県の受けた空襲についても教えていただき、自分たちの住んでいる地域も空襲にあったことがあると知ると驚きを隠せない様子が。

熊谷の空襲についても説明していただき、最後はアニメも見ました。

 

当時の遊び道具や兵隊さんが身に着けていたもの、教科書等貴重な資料をたくさん持ってきていただき、実りある平和学習ができました。

 

平和資料館の職員さんは、「今の生活と、戦争中の生活を比べてみると今はとても平和だとわかるよね。平和に暮らすことができるっていいですね。」という言葉で最後まとめてくださいました。

教員も改めて平和の尊さを感じることができたピースキャラバンでした。

 

最後に、坂戸ろう学園小学部3年生のピースキャラバンのために準備をなさってくださった平和資料館の職員さんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

小3 さつまいもパーティー ~さつまいもの調理~

11月17日に、1年生が育てたさつまいもを頂き調理をしました。

頂いたさつまいもは、写生会で描いたさつまいもです。

 

さつまいもの生茶巾しぼりを作りました。

完成は、上の写真のイメージ!!!

 

レシピを見ながら上手にできるかな?

さとうを量る様子では、「まだ 足りないよ」と声をかけあう姿が。

 

バターも切って、量って、とても上手でした♪

 

さつまいもを つぶして、牛乳・さとう・バターも混ぜて。

友だちと協力しながら作っている様子も見られました。

 

よく混ぜたさつまいもは、丸めて、つぶして、生クリームを少し入れてラップでしぼりました。

もうすぐ、完成!!!

 

余った生クリームとチョコスプレーもかけて、ぜいたくなさつまいも生茶巾しぼりが・・・

 

完成です!!!

 

さつまいもをくれた一年生にもおすそわけしました。

 

できたたくさんのさつまいも生茶巾しぼりをパクパク、もぐもぐ。

まんぞく行くまで食べた3年生たちでした。

 

小学部3年 校外学習

11月1日(水)に社会科の学習で、スーパーマーケットの見学に行きました。

見学したスーパーマーケットは、生鮮市場TOP坂戸八幡店です。

子どもたちは、スーパーマーケットに行くことを楽しみに学習を進めてきました。

 

今回の学習のめあては『スーパーマーケットのひみつをさがそう』です。

 

学校から歩いて20分ぐらいの距離ですが、安全に気を付けていくことができました。

 

到着後、店長さんにあいさつをし、お店の中を見学しました。

「スーパーの入り口には果物や野菜が置いてあります。理由は・・・。」

店長さんの話をよく見てよく聞いて一生懸命メモをしました。

 

普段は入ることのできない、バックヤードも見学し、肉や魚をさばいている様子やピザやお惣菜を作る部屋、マイナス19~22℃の保管冷凍庫に入って寒さの体験もしました。

最後に、お家の人から頼まれた商品を買って帰りました。

 

学校に到着後、「もっと質問をしたい」、「お家の人にお話ししたいからメモを持ち帰りたい」等言う子がいました。

子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。

 

さて、3年生のみなさんは、スーパーマーケットにあるたくさんのひみつは見つかったのでしょうか?

今後、スーパーマーケットのひみつをまとめます。

9/19、20 宿泊学習へ行ってきました!

 小学部では、毎年4、5年生が「小川げんきプラザ」へ行きます。例年に比べとても暑い日でしたが、無事楽しい二日間を過ごすことができました。

 1日目は、スタンプラリー、プラネタリウム、キャンプファイヤー、花火と盛りだくさん!キャンプファイヤーでは、「火の神」が登場し会場が大きく盛り上がりました。

 2日目は、カレー作り。みんなで協力して作ったカレーはとてもおいしかったです。

 1学期から5年生を中心に準備を進めてきました。小学部学校目標である「自分で考え、行動する子」を、行事を通して学ぶことができました。 

小低 大宮ろう学園との交流会を行いました。

県内のろう学校は本校とさいたま市にある大宮ろう学園の2校です。今年度は大宮校の小学部1~3年生24名が本校に来て交流会を行いました。司会やゲームの説明など子どもたちはこの日に向けて一生懸命練習してきました。学年交流でのゲームは大盛り上がり!子どもたちの笑顔でいっぱいでした。

 

 

小学部 写生会

7月3日(月)に小高写生会を実施しました。

今年のテーマは人物画で、一般学級と重複学級それぞれでモデルの教員を描きました。

一般学級の児童にとって全身を描くことは初めての経験でしたが、モデルをよく見て、肌や服の色、体のパーツなど考えながら表現することができました。

重複学級の児童はモデルの教員の写真を見ながら、上半身を描きました。写真をよく見て、輪郭を描いたり、絵の具で丁寧に塗ったりと集中して取り組むことができました。

小学部 七夕集会

7月7日に七夕集会を行いました。

絵本の読み聞かせや七夕の歌、ひこぼしとおりひめのゲームなど楽しい時間を過ごすことができました。

 

クラスの願いごとを紹介します!

わんぱく2.4年生「友だちと 笑顔で 仲良くすごしたい」

わんぱく5.6年生「みんなが 元気に すごせますように」

1年A組 「みんな一緒に やさしい気持ちで すごせますように」

3年A組 「プールで 上手に泳げるように なりたい」

4年A組 「学校生活を けがなく 元気に すごせますように」

5年A組 「宿泊学習の日 晴れて 楽しく すごせますように」

5年B組 「最後の宿泊学習が 最高の思い出に なりますように」

みんなの願い事、叶いますように!

小低(3年生)プログラミング教育

筑波技術大学の米山先生に外部講師を依頼しました。

micro:bit(マイクロビット)というアプリを使って、LED画面に図形や文字を表示させる

というものでした。iPadで自分が作った図形や文字をつなげて点滅させました。

点滅するごとに表示が変わるアニメーションが出来上がったときは、子どもたちは大喜びでした。

また、明るいときと暗いときで画面の表示を変えるというプログラミングや振ってじゃんげんをするプログラムも作りました。

自分が作ったものが形になって出てくるのはとても面白いものですね。

小3理科 モンシロチョウを育てよう

一人ひとりが持ってきた虫かごにたまごを入れて、観察をしました。

たまごから育てて、幼虫、さなぎ、成虫までのモンシロチョウの育つ様子を目の前に

して見ることができました。さなぎになったときは、いつ成虫になるかみんなわくわく

し、無事に成虫になったときは、とても大喜びでした。

たまごから育てたみんなのモンシロチョウが全て成虫になり、窓から外に話しました。

モンシロチョウの成長の様子を身をもって学ぶとともに生命の尊さに触れることができた、

貴重な体験になりました。

小学部5年生 社会科見学へ行きました。

東松山市にある「野口精機株式会社」へ見学に行きました。

車のエンジンの部品を作っている会社です。

部品の不具合を感知して分別しているAIロボットに、子どもたちは目がくぎ付けに!

学習した内容を踏まえて工場の方へ質問し、学びをさらに深めることができた社会科見学でした。

社会体験学習に行って来ました(小学部重複)

6月23日(金)に、スクールバスに乗って川越ボウリングセンターに行きました。ボウリング専用のシューズを借りて履き、ピンを目がけてボールを投げました。ピンがたくさん倒せて「嬉しい!」、自分の名前と得点が電光掲示板のスコア表に出てきたのを見て「誇らしい!」 と、大盛り上がりのゲームでした。ゲームの後はそばにあるレストランでお昼ごはんを食べました。自分で決めたメニューを食べて、「おいしい!」と、大満足のひとときでした。

 

 

坂戸市立坂戸小学校との交流(坂小まつり)

6月13日(水)に坂戸市立坂戸小学校で行われた「坂小まつり」に本校小学部の児童25名が参加しました。

本校の高学年の児童9名が開会式で手話歌を発表しました。坂戸小学校の児童も事前にお渡しした手話歌動画でたくさん練習してくださったので体育館中に歌声と手話が響きました!

開会式後は坂戸小学校の児童がたてわりグループで考えたお店周りをしました。教員のサポートなしに身振りや筆談等で進んでコミュニケーションをとる児童もいました。地域の友達と関わるときにどんな方法を活用して伝えればよいのか、児童と振り返りました。

小低遠足 埼玉県立こども動物自然公園

当日は、天候に恵まれたくさんの動物を見回ることができました。

普段触れることのない色々な動物を目の前にして、子どもたちは

目を輝かせていました。

昼食は広場でお弁当を食べ、アスレチック広場で思い切り体を動

かして気持ち良い汗をかきました。