坂戸ろう学園からのお知らせ
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行事ブログ

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幼稚部ザリガニ釣り

6月28日の炎暑の中、熱中症に気をつけながら、スクールバスで坂戸市にある成就院へザリガニを釣りに行きました。たくさん釣れるかと思いきや、炎暑の影響でザリガニが奥に隠れてしまってなかなか釣れませんでした。辛抱強く粘って数匹を確保しました。

ザリガニ釣り ザリガニ釣り

ザリガニ釣り ザリガニ釣り

小4社会科見学(坂戸市西清掃センター)

6月22日に、小学部4年は社会見学で坂戸市西清掃センターへ行きました。コントロールセンターや実際のごみ処理を見学し、坂戸市のごみがどのように処理されるか学ぶことができました。児童たちはセンター職員の説明を通訳者を通して真剣に聞いていました。

清掃センター 清掃センター

清掃センター 清掃センター

プログラミング教育を始めました

「プログラミング」は難しそうなイメージが浮かびますが、実は「ロジックを組む」という意味があります。すなわち、「論理思考」は「プログラミング」なのです。「もし~だったら、~する」は私たちは普段からこのように考えています。現在の学習指導要領でプログラミング教育が義務付けられています。このため、特別非常勤講師として筑波技術大学講師の米山文雄先生に来ていただきました。米山氏もろう者で、大学で手話でプログラムを教えています。小学部では、「一定のルールで計算しよう」と2進数の概念を机上学習。児童はゲーム感覚で二進数を十進数に変換。様々な条件の中で積み木を組み立てる方法など面白いテーマが児童を夢中にさせました。そして6月23日は、Scratchというプログラミング言語を使って学習しました。児童はキャラクターをプログラミングで動かすことに夢中!日本語が苦手な生徒もどんどんプログラミングしている姿に驚き!中学部では、プログラムランドというツールを使ってミニカーにプログラムを組み込んで自動走行させるという学習。すぐはまる生徒もいれば、難航する生徒も。重複の生徒はコツを覚え、どんどんプログラミングしていく様子も見られました。コマンドで思い通りに物を動かすのは難しそうで、実はとても簡単。プログラミングの説明は、筑波技術大学で長年プログラミング教育をしてきた米山先生ということもあり、手話によるプログラミングの授業はとても分かりやすかったです。9月からは高等部も教えていただく予定です。高等部では、AI機械学習によく使われる言語としてPhythonを使った学習を予定しています。これからが楽しみなプログラミング教育でした!

【小学部プログラミング教育の様子】

プログラミング教室 プログラミング教室

プログラミング教室 プログラミング教室

 

晴天の中、運動会・体育祭予行を行いました

晴天の中、熱中症に気を付けながら予行練習を行いました。昨年度は競技や演技を簡素化して実施しましたが、今年度はその流れを受けながらも、一人一人がしっかりと自分の力を出せる運動会・体育祭に仕上がりつつあります。ポスターにも生徒たちの意気込みが感じられます。今週の土曜日を楽しみにお待ちください。なお、今年度も残念ながら一般の方のご来場はご遠慮いただいておりますので、ご了解ください。

介護等の体験 女子栄養大学生15名が参加

5月19日(木)、20日(金)の2日間、介護等の体験を実施しています。女子栄養大学で家庭科の教諭や養護教諭の免許取得を目指している学生15名が参加しました。乳幼児教育相談から高等部、寄宿舎をじっくり見学し、聴覚障害のある子どもたちについて理解を深めました。積極的に疑問や質問を投げかけるなど、真摯に学ぶ姿が目立ち、女子栄養大学の教育の成果に感激しました。

午後は、正門付近の3か所の花壇、小学部玄関の花壇の整備をお願いし、草むしり、花の植え付け(マリーゴールド、日々草、サルビア、コキア、サフィニア)を行いました。雑草で覆われた花壇が見る見るきれいになりました。

学生の皆さん、本当にありがとうございました、感謝します。